STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第16回 言語聴覚士国家試験 第107問

小児科学第16回

第16回 言語聴覚士国家試験 第107問(小児科学)の正答は 4 です。学校保健安全法に基づく出席停止の対象を問う。

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問題
学校の出席停止が必要でないのはどれか 。
  1. 1.麻疹
  2. 2.百日咳
  3. 3.咽頭結膜熱 (プール熱)
  4. 4.伝染性膿痂疹 (とびひ)
  5. 5.インフルエンザ

正答:4番

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解説
■ 正答:4番 — 伝染性膿痂疹(とびひ)は出席停止の対象でない

学校保健安全法に基づく出席停止の対象を問う。麻疹・百日咳・咽頭結膜熱・インフルエンザは対象だが、伝染性膿痂疹(とびひ)は通常は出席停止を要しない。



【各選択肢の解説】
1.麻疹 ❌ 出席停止が必要(第二種)。
2.百日咳 ❌ 必要(第二種)。
3.咽頭結膜熱(プール熱) ❌ 必要(第二種)。
4.伝染性膿痂疹(とびひ) ✅ 出席停止は必要でない(=正答)。
5.インフルエンザ ❌ 必要(第二種)。


【試験対策ポイント】
学校感染症の第二種(飛沫感染で流行を起こす)は出席停止期間が定められる(麻疹・インフルエンザ・百日咳・咽頭結膜熱など)。とびひ(伝染性膿痂疹)は第三種扱いで、状態により登校可能となる。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

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