第16回 言語聴覚士国家試験 第107問
小児科学第16回
第16回 言語聴覚士国家試験 第107問(小児科学)の正答は 4 です。学校保健安全法に基づく出席停止の対象を問う。
問題
学校の出席停止が必要でないのはどれか 。
- 1.麻疹
- 2.百日咳
- 3.咽頭結膜熱 (プール熱)
- 4.伝染性膿痂疹 (とびひ) ✓
- 5.インフルエンザ
正答:4番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 44.8%難問
96人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:4番 — 伝染性膿痂疹(とびひ)は出席停止の対象でない
学校保健安全法に基づく出席停止の対象を問う。麻疹・百日咳・咽頭結膜熱・インフルエンザは対象だが、伝染性膿痂疹(とびひ)は通常は出席停止を要しない。
【各選択肢の解説】
1.麻疹 ❌ 出席停止が必要(第二種)。
2.百日咳 ❌ 必要(第二種)。
3.咽頭結膜熱(プール熱) ❌ 必要(第二種)。
4.伝染性膿痂疹(とびひ) ✅ 出席停止は必要でない(=正答)。
5.インフルエンザ ❌ 必要(第二種)。
【試験対策ポイント】
学校感染症の第二種(飛沫感染で流行を起こす)は出席停止期間が定められる(麻疹・インフルエンザ・百日咳・咽頭結膜熱など)。とびひ(伝染性膿痂疹)は第三種扱いで、状態により登校可能となる。
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