第16回 言語聴覚士国家試験 第118問
呼吸系第16回
第16回 言語聴覚士国家試験 第118問(呼吸系)の正答は 5 です。声道(共鳴腔)は声門より上の鼻腔・口腔・咽頭・喉頭で構成される。
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 58.6%標準
111人の初回解答から算出(2026年10月21日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:5番 — 気管は声道に含まれない
声道(共鳴腔)は声門より上の鼻腔・口腔・咽頭・喉頭で構成される。気管は声門より下にあり、声道には含まれない。
【各選択肢の解説】
1. 鼻腔
❌ 誤り。正しくは、鼻腔は声道の構成要素である。
❌ 誤り。正しくは、鼻腔は声道の構成要素である。
2. 口腔
❌ 誤り。正しくは、口腔は声道の構成要素である。
❌ 誤り。正しくは、口腔は声道の構成要素である。
3. 咽頭
❌ 誤り。正しくは、咽頭は声道の構成要素である。
❌ 誤り。正しくは、咽頭は声道の構成要素である。
4. 喉頭
❌ 誤り。正しくは、喉頭(声門上部)は声道の構成要素である。
❌ 誤り。正しくは、喉頭(声門上部)は声道の構成要素である。
5. 気管
✅ 正しい(=正答)。声門より下にあり声道に含まれない。
✅ 正しい(=正答)。声門より下にあり声道に含まれない。
【試験対策ポイント】
発声の音源は声帯、共鳴を作る管が声道(声門から口唇・鼻孔まで)。鼻腔・口腔・咽頭・喉頭が共鳴腔で、声門より下流の気管・肺は呼気の供給(原動力)であって声道ではない。
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