第16回 言語聴覚士国家試験 第130問
臨床心理学第16回
第16回 言語聴覚士国家試験 第130問(臨床心理学)の正答は 2 です。質問紙法は決められた質問項目への回答から評価する検査で、東大式エゴグラムが該当する。
問題
質問紙法の心理検査は どれか。
- 1.内田クレペリン検査
- 2.東大式エゴグラム ✓
- 3.P-F スタディ
- 4.HTP テスト
- 5.ロールシャッハ・テスト
正答:2番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 47.1%難問
70人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:2番 — 東大式エゴグラムは質問紙法
質問紙法は決められた質問項目への回答から評価する検査で、東大式エゴグラムが該当する。他は作業検査法・投影法である。
【各選択肢の解説】
1.内田クレペリン検査 ❌ 作業検査法。
2.東大式エゴグラム ✅ 質問紙法(=正答)。
3.P-Fスタディ ❌ 投影法。
4.HTPテスト ❌ 投影法(描画)。
5.ロールシャッハ・テスト ❌ 投影法。
【試験対策ポイント】
性格検査の分類: 質問紙法(エゴグラム・YG・MMPI)、投影法(ロールシャッハ・P-F・TAT・HTP)、作業検査法(内田クレペリン)。各検査がどの分類かを対応づけて覚える典型問題。
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