第16回 言語聴覚士国家試験 第17問
臨床歯科医学/口腔外科学第16回
第16回 言語聴覚士国家試験 第17問(臨床歯科医学/口腔外科学)の正答は 1 です。歯周病の発症・進行には細菌性プラークに加え、喫煙・糖尿病が主要なリスク因子として知られる。
問題
歯周病のリスクファクタ -はどれか。
- 1.喫 煙 ✓
- 2.胃潰蕩
- 3.高血圧
- 4.乳 癌
- 5.脂質異常症
正答:1番
次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリで
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 81%やさしい
84人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:1番 — 喫煙が歯周病のリスクファクター
歯周病の発症・進行には細菌性プラークに加え、喫煙・糖尿病が主要なリスク因子として知られる。
【各選択肢の解説】
1.喫煙 ✅ 歯周病の代表的リスクファクター(=正答)。
2.胃潰瘍 ❌ 関連は薄い。
3.高血圧 ❌ 直接の危険因子ではない。
4.乳癌 ❌ 無関係。
5.脂質異常症 ❌ 直接の危険因子ではない。
【試験対策ポイント】
喫煙はニコチンによる血流障害・免疫低下で歯周組織の破壊を促し、治療反応も悪化させる。歯周病の修飾因子としては喫煙と糖尿病が二大リスクと覚える。
📗 この範囲の次の一歩
この範囲(臨床歯科医学/口腔外科学)は、買い切りのST国試ノート(¥850)の棚には入っていません。まずは同じ科目だけを続けて解いて、どこが抜けているかを出すのが早道です。
▶ 「臨床歯科医学/口腔外科学」だけを無料アプリで演習する失語症・嚥下・聴覚・高次脳など22科目は買い切りのST国試ノート(¥850)にあります。収録科目を見る →
基礎医学・総論を含む全科目のノートは、伴走型のST既卒プレミアムに収録しています(9月7日スタート・以降も随時受付)。
スポンサーリンク(広告)
🗺️ ST-Toolbox の無料サービス リハ就職マップ | STの就職先を公的データから探す 見学先を選ぶときにまず知りたいのは「そこがどの分野をやっているか」。届出内容から分かる領域(成人・小児・聴覚・生活期(介護施設))と、住所を入れての通勤時間で絞り込めます。全国14,201か所・登録不要。求人が出ていない施設も最初から載っています。 別タブでさがす →
関連
スポンサーリンク(広告)