第16回 言語聴覚士国家試験 第173問
言語発達障害学第16回
第16回 言語聴覚士国家試験 第173問(言語発達障害学)の正答は 1 です。特別支援教育において言語聴覚士は、外部専門家として巡回相談員になることができる。
問題
特別支援教育における 言語聴覚士の役割で適切なのはどれか。
- 1.巡回相談員になれる 。 ✓
- 2.特別支援教育コーディネーターになれる。
- 3.言語聴覚士の免許で言語障害通級指導教室の教員になれる 。
- 4.話しことばの遅れのみを支援する。
- 5.教員への支援のみを行う。
正答:1番
次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリで
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 44.1%難問
59人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:1番 — 言語聴覚士は巡回相談員になれる
特別支援教育において言語聴覚士は、外部専門家として巡回相談員になることができる。コーディネーターや通級指導教室の教員は教員が担う役割で、STの免許では就けない。
【各選択肢の解説】
1.巡回相談員になれる ✅ 外部専門家として可能(=正答)。
2.特別支援教育コーディネーターになれる ❌ 校内の教員が担う。
3.STの免許で言語障害通級指導教室の教員になれる ❌ 教員免許が必要。
4.話しことばの遅れのみを支援する ❌ 読み書き等も含め幅広く支援する。
5.教員への支援のみを行う ❌ 児童・保護者も支援対象。
【試験対策ポイント】
学校教育の役割は教員免許が前提(コーディネーター・通級担当)。STは外部専門家(巡回相談・コンサルテーション)として関与し、子ども・保護者・教員を含めて支援する。立場と業務範囲を区別する。
📘 STカコモンの有料教材
この問題の初回正答率は44.1%——受験者の56%が落としている難問です。こういう範囲は1問ずつ解説を読んでも埋まりません。ST国試ノートなら「なぜそうなるか」を頻出ポイントに絞って体系的に読めます。現役STが作った買い切り教材です。
▶ この範囲のノートを開く(買い切り850円)
スポンサーリンク(広告)
🗺️ ST-Toolbox の無料サービス リハ就職マップ | STの就職先を公的データから探す 見学先を選ぶときにまず知りたいのは「そこがどの分野をやっているか」。届出内容から分かる領域(成人・小児・聴覚・生活期(介護施設))と、住所を入れての通勤時間で絞り込めます。全国14,201か所・登録不要。求人が出ていない施設も最初から載っています。 別タブでさがす →
関連
スポンサーリンク(広告)