第16回 言語聴覚士国家試験 第29問
心理測定法第16回
第16回 言語聴覚士国家試験 第29問(心理測定法)の正答は 5 です。折半法はテスト項目を2群に分け両者の相関から信頼性を推定する方法で、項目間の内的一貫性(内的整合性)を評価する。
問題
折半法で検討されるのはどれか。
- 1.内容的妥当性
- 2.構成概念的妥当性
- 3.弁別的妥当性
- 4.安定性
- 5.内的一貫性 ✓
正答:5番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 36.8%難問
68人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:5番 — 折半法は内的一貫性(信頼性)を検討する
折半法はテスト項目を2群に分け両者の相関から信頼性を推定する方法で、項目間の内的一貫性(内的整合性)を評価する。
【各選択肢の解説】
1.内容的妥当性 ❌ 妥当性の概念。
2.構成概念的妥当性 ❌ 妥当性の概念。
3.弁別的妥当性 ❌ 妥当性の概念。
4.安定性 ❌ 再検査法で検討される信頼性。
5.内的一貫性 ✅ 折半法・α係数で検討される(=正答)。
【試験対策ポイント】
信頼性の検討法は「再検査法=安定性」「折半法・クロンバックα=内的一貫性」「平行検査法=等価性」。妥当性(内容・基準・構成概念)とは別概念。折半法=内的一貫性、を直結させる。
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