第16回 言語聴覚士国家試験 第32問
臨床心理学第16回
第16回 言語聴覚士国家試験 第32問(臨床心理学)の正答は 2 です。性格特性のビッグファイブは、外向性・神経症傾向(神経質)・開放性・誠実性・協調性の5因子である。
問題
性格のビッグファイブでないのはどれか。
- 1.外向性
- 2..攻撃性 ✓
- 3.神経質傾向
- 4.開放性
- 5.誠実性
正答:2番
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解説
■ 正答:2番 — 攻撃性はビッグファイブに含まれない
性格特性のビッグファイブは、外向性・神経症傾向(神経質)・開放性・誠実性・協調性の5因子である。攻撃性はこれに含まれない。
【各選択肢の解説】
1.外向性 ❌ ビッグファイブの一つ。
2.攻撃性 ✅ ビッグファイブに含まれない(=正答)。
3.神経質傾向 ❌ 神経症傾向としてビッグファイブの一つ。
4.開放性 ❌ ビッグファイブの一つ。
5.誠実性 ❌ ビッグファイブの一つ。
【試験対策ポイント】
ビッグファイブ=「外向性・神経症傾向・開放性・誠実性・協調性」。協調性が5番目で、攻撃性とは逆方向の概念。攻撃性は含まれないと判断する。
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