第16回 言語聴覚士国家試験 第8問
小児科学第16回
第16回 言語聴覚士国家試験 第8問(小児科学)の正答は 2 です。運動・言語の発達指標は時期が頻出。
問題
定型発達として正しい組み合わせはどれか。
- 1.定頚 ― 5 か月
- 2.座位 ― 7 か月 ✓
- 3.あやし笑い ― 10 か月
- 4.独歩 ― l 歳 7 か月.
- 5.2語文 ― 2 歳 8 か月
正答:2番
次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリで
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 52.9%標準
104人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:2番 — 座位は7か月で正しい
運動・言語の発達指標は時期が頻出。定頚3〜4か月、座位(支えなし)6〜7か月、あやし笑い2〜3か月、独歩1歳前後、2語文2歳ごろが目安。
【各選択肢の解説】
1.定頚 ― 5か月 ❌ 定頚は3〜4か月。
2.座位 ― 7か月 ✅ 正しい組合せ(=正答)。
3.あやし笑い ― 10か月 ❌ あやし笑いは2〜3か月。
4.独歩 ― 1歳7か月 ❌ 独歩は1歳〜1歳3か月ごろ。
5.2語文 ― 2歳8か月 ❌ 2語文は2歳ごろ。
【試験対策ポイント】
粗大運動は「首すわり3〜4か月→寝返り5〜6か月→座位7か月→つかまり立ち・はいはい8〜10か月→独歩1歳前後」。言語は「あやし笑い3か月→喃語→初語1歳→2語文2歳」。月齢のずれを見抜く頻出問題。
📗 この範囲の次の一歩
この範囲(小児科学)は、買い切りのST国試ノート(¥850)の棚には入っていません。まずは同じ科目だけを続けて解いて、どこが抜けているかを出すのが早道です。
▶ 「小児科学」だけを無料アプリで演習する失語症・嚥下・聴覚・高次脳など22科目は買い切りのST国試ノート(¥850)にあります。収録科目を見る →
基礎医学・総論を含む全科目のノートは、伴走型のST既卒プレミアムに収録しています(9月7日スタート・以降も随時受付)。
スポンサーリンク(広告)
🗺️ ST-Toolbox の無料サービス リハ就職マップ | STの就職先を公的データから探す 見学先を選ぶときにまず知りたいのは「そこがどの分野をやっているか」。届出内容から分かる領域(成人・小児・聴覚・生活期(介護施設))と、住所を入れての通勤時間で絞り込めます。全国14,201か所・登録不要。求人が出ていない施設も最初から載っています。 別タブでさがす →
関連
スポンサーリンク(広告)