第16回 言語聴覚士国家試験 第90問
小児聴覚障害第16回
第16回 言語聴覚士国家試験 第90問(小児聴覚障害)の正答は 3 です。母子保健法は1歳6か月児健診と3歳児健診を定める。
問題
母子保健法で聴覚検査が規定されているのはどれか。
- 1.6か月児健康診査
- 2.1歳6か月児健康診査
- 3.3歳児健康診査 ✓
- 4.5歳児健康診査
- 5.就学時健康診断
正答:3番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 37.7%難問
69人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:3番 — 母子保健法で聴覚検査が規定されるのは3歳児健診
母子保健法は1歳6か月児健診と3歳児健診を定める。このうち聴覚に関する検査(質問・確認)が規定されているのは3歳児健康診査である。
【各選択肢の解説】
1.6か月児健康診査 ❌ 法定健診ではない。
2.1歳6か月児健康診査 ❌ 法定だが聴覚検査の規定は3歳児健診側。
3.3歳児健康診査 ✅ 聴覚検査が規定されている(=正答)。
4.5歳児健康診査 ❌ 法定健診ではない。
5.就学時健康診断 ❌ 学校保健安全法に基づく。
【試験対策ポイント】
母子保健法の法定乳幼児健診は「1歳6か月児・3歳児」。3歳児健診で視聴覚の確認が行われる。就学時健診は学校保健安全法と、根拠法の違いも押さえる。
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