第17回 言語聴覚士国家試験 第34問
生涯発達心理学第17回
第17回 言語聴覚士国家試験 第34問(生涯発達心理学)の正答は 3 です。愛着(アタッチメント)の分類に関係しないものを問う。
問題
愛着に関係ないのはどれか。
- 1.回避型
- 2.アンビバレント型
- 3.密着型 ✓
- 4.安定型
- 5.無秩序・無方向型
正答:3番
次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリで
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 40.5%難問
74人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:3番 — 密着型は愛着の分類に含まれない
愛着(アタッチメント)の分類に関係しないものを問う。エインズワースらの分類は安定型・回避型・アンビバレント(抵抗)型、のちに加わった無秩序・無方向型からなる。「密着型」はこの分類にない。
【各選択肢の解説】
1.回避型:❌関係する。再会時に養育者を避ける。
2.アンビバレント型:❌関係する。接近と抵抗が混在し激しく泣く。
3.密着型:✅関係しない(=正答)。愛着の分類に含まれない。
4.安定型:❌関係する。養育者を安全基地として探索できる。
5.無秩序・無方向型:❌関係する。一貫しない矛盾した行動を示す。
【試験対策ポイント】
ストレンジ・シチュエーション法による愛着分類は、安定型(B)・回避型(A)・アンビバレント/抵抗型(C)・無秩序無方向型(D)の4型。「密着型」という型は存在しない。4型の名称と再会時の行動特徴をセットで覚え、紛れの選択肢を見抜く。
📘 STカコモンの有料教材
この問題の初回正答率は40.5%——受験者の60%が落としている難問です。こういう範囲は1問ずつ解説を読んでも埋まりません。ST国試ノートなら「なぜそうなるか」を頻出ポイントに絞って体系的に読めます。現役STが作った買い切り教材です。
▶ この範囲のノートを開く(買い切り850円)
スポンサーリンク(広告)
🗺️ ST-Toolbox の無料サービス リハ就職マップ | STの就職先を公的データから探す 見学先を選ぶときにまず知りたいのは「そこがどの分野をやっているか」。届出内容から分かる領域(成人・小児・聴覚・生活期(介護施設))と、住所を入れての通勤時間で絞り込めます。全国14,201か所・登録不要。求人が出ていない施設も最初から載っています。 別タブでさがす →
関連
スポンサーリンク(広告)