第18回 言語聴覚士国家試験 第168問
臨床心理学第18回
第18回 言語聴覚士国家試験 第168問(臨床心理学)の正答は 2 です。WISC-IVのワーキングメモリー指標に含まれる下位検査を問う。
問題
WISC-IVのワーキングメモリー指標の下位検査はどれか。
- 1.行列推理
- 2.語音整列 ✓
- 3.類似
- 4.符号
- 5.絵の抹消
正答:2番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 53.2%標準
62人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:2番 — WISC-IVのワーキングメモリー指標の下位検査は語音整列
WISC-IVのワーキングメモリー指標に含まれる下位検査を問う。語音整列(数と仮名を聞いて並べ替える)はワーキングメモリー指標の下位検査である。
【各選択肢の解説】
1.行列推理:❌知覚推理指標の下位検査。
2.語音整列:✅正答。数唱とともにワーキングメモリー指標を構成する。
3.類似:❌言語理解指標の下位検査。
4.符号:❌処理速度指標の下位検査。
5.絵の抹消:❌処理速度指標の下位検査。
【試験対策ポイント】
WISC-IVの4指標と代表的下位検査:言語理解(類似・単語・理解)、知覚推理(積木・絵の概念・行列推理)、ワーキングメモリー(数唱・語音整列)、処理速度(符号・記号探し・絵の抹消)。指標ごとに下位検査を結びつけて覚える。
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