STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第21回 言語聴覚士国家試験 第130問

臨床心理学第21回

第21回 言語聴覚士国家試験 第130問(臨床心理学)の正答は 5 です。精神分析療法の技法を選ぶ問題である。

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問題
精神分析療法の技法はどれか。
  1. 1.系統的脱感作法
  2. 2.認知再構成法
  3. 3.エクスポージャー法
  4. 4.呼吸再調整法
  5. 5.自由連想法

正答:5番

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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)

初回正答率 66.7%標準

57人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:5番 — 精神分析療法の技法は自由連想法

精神分析療法の技法を選ぶ問題である。自由連想法は、思い浮かぶことを自由に語らせ無意識を探る精神分析の中心的技法である。よって選択肢5が正答となる。


【各選択肢の解説】

1. 系統的脱感作法 …行動療法の技法。

2. 認知再構成法 …認知療法の技法。

3. エクスポージャー法 …行動療法(曝露)の技法。

4. 呼吸再調整法 …リラクセーション・行動療法的技法。

5. 自由連想法 …✅正しい(=正答)。精神分析の中心技法。

【試験対策ポイント】
精神分析=自由連想・夢分析・転移分析で無意識を扱う。系統的脱感作・エクスポージャー・呼吸法は行動療法、認知再構成は認知療法。技法と背景理論の対応を押さえる。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

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