STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第21回 言語聴覚士国家試験 第130問

臨床心理学第21回

第21回 言語聴覚士国家試験 第130問(臨床心理学)の正答は 5 です。精神分析療法の技法を選ぶ問題である。

STワンコイン模試 第1回 申込受付中 ― 本試験まるごと1回(午前100・午後100問)が500円。受験開始7/15・基準日8/22。
問題
精神分析療法の技法はどれか。
  1. 1.系統的脱感作法
  2. 2.認知再構成法
  3. 3.エクスポージャー法
  4. 4.呼吸再調整法
  5. 5.自由連想法

正答:5番

次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリ
スポンサーリンク
解説
■ 正答:5番 — 精神分析療法の技法は自由連想法

精神分析療法の技法を選ぶ問題である。自由連想法は、思い浮かぶことを自由に語らせ無意識を探る精神分析の中心的技法である。よって選択肢5が正答となる。


【各選択肢の解説】

1. 系統的脱感作法 …行動療法の技法。

2. 認知再構成法 …認知療法の技法。

3. エクスポージャー法 …行動療法(曝露)の技法。

4. 呼吸再調整法 …リラクセーション・行動療法的技法。

5. 自由連想法 …✅正しい(=正答)。精神分析の中心技法。

【試験対策ポイント】
精神分析=自由連想・夢分析・転移分析で無意識を扱う。系統的脱感作・エクスポージャー・呼吸法は行動療法、認知再構成は認知療法。技法と背景理論の対応を押さえる。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

編集・監修方針を見る →

📘 STカコモンの有料教材

この問題でつまずいた範囲は、ST国試ノートでまとめて復習。過去問だけでは埋まらない「なぜそうなるか」を、頻出ポイントに絞って体系的に読めます。現役STが作った買い切り教材です。

ST国試ノート ― 頻出だけをぎゅっと一冊に。買い切り850円・印刷すればA4で170ページ。現役STが過去14年・2,800問をAI分析。 ▶ この範囲のノートを開く(買い切り850円)
スポンサーリンク

関連

▶ 第21回 全問一覧

▶ 臨床心理学 の過去問一覧

スポンサーリンク