第21回 言語聴覚士国家試験 第30問
臨床心理学第21回
第21回 言語聴覚士国家試験 第30問(臨床心理学)の正答は 1 です。人格(パーソナリティ)の類型論・特性論の人物を問う問題である。
問題
人格(パーソナリティー)を体型で分類した人物はどれか。
- 1.Kretschmer,E. ✓
- 2.Goldberg,L.R.
- 3.Cattell,R.B.
- 4.Eysenck,H.J.
- 5.Allport,G.W.
正答:1番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 68.3%やさしい
63人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:1番 — 体型で人格を分類したのはクレッチマー
人格(パーソナリティ)の類型論・特性論の人物を問う問題である。クレッチマー(Kretschmer)は体型(細長型・肥満型・闘士型)と気質を結びつけて分類した。よって選択肢1が正答となる。
【各選択肢の解説】
1. Kretschmer …✅正しい(=正答)。体型と気質の類型論。
2. Goldberg …ビッグファイブ(5因子)の特性論。
3. Cattell …16因子の特性論。
4. Eysenck …外向‐内向/神経症傾向の次元論。
5. Allport …特性論(個人特性・共通特性)の代表。
【試験対策ポイント】
類型論=クレッチマー(体型)・ユング(内向/外向)。特性論=オールポート・キャッテル・アイゼンク・ビッグファイブの流れで対比して覚える。
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