STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第21回 言語聴覚士国家試験 第30問

臨床心理学第21回

第21回 言語聴覚士国家試験 第30問(臨床心理学)の正答は 1 です。人格(パーソナリティ)の類型論・特性論の人物を問う問題である。

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問題
人格(パーソナリティー)を体型で分類した人物はどれか。
  1. 1.Kretschmer,E.
  2. 2.Goldberg,L.R.
  3. 3.Cattell,R.B.
  4. 4.Eysenck,H.J.
  5. 5.Allport,G.W.

正答:1番

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解説
■ 正答:1番 — 体型で人格を分類したのはクレッチマー

人格(パーソナリティ)の類型論・特性論の人物を問う問題である。クレッチマー(Kretschmer)は体型(細長型・肥満型・闘士型)と気質を結びつけて分類した。よって選択肢1が正答となる。


【各選択肢の解説】

1. Kretschmer …✅正しい(=正答)。体型と気質の類型論。

2. Goldberg …ビッグファイブ(5因子)の特性論。

3. Cattell …16因子の特性論。

4. Eysenck …外向‐内向/神経症傾向の次元論。

5. Allport …特性論(個人特性・共通特性)の代表。

【試験対策ポイント】
類型論=クレッチマー(体型)・ユング(内向/外向)。特性論=オールポート・キャッテル・アイゼンク・ビッグファイブの流れで対比して覚える。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

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