第21回 言語聴覚士国家試験 第50問
関係法規第21回
第21回 言語聴覚士国家試験 第50問(関係法規)の正答は 1 です。言語聴覚士について正しいものを選ぶ問題である。
問題
言語聴覚士について正しいのはどれか。
- 1.言語聴覚士の業務には耳型の採取が含まれている。 ✓
- 2.免許証の再交付申請はできない。
- 3.アルコール依存症の者は欠格事由の対象である。
- 4.言語聴覚士の名簿は各都道府県に備えられている。
- 5.言語聴覚士は福祉専門職の指示に従う。
正答:1番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 77.1%やさしい
70人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:1番 — 言語聴覚士の業務に耳型の採取が含まれる
言語聴覚士について正しいものを選ぶ問題である。補聴器適合のための耳型採取は、言語聴覚士が診療の補助として行える業務に含まれる。よって選択肢1が正答となる。
【各選択肢の解説】
1. 業務には耳型の採取が含まれている …✅正しい(=正答)。
2. 免許証の再交付申請はできない …誤り。再交付申請ができる。
3. アルコール依存症の者は欠格事由の対象である …誤り。法の欠格事由は麻薬・大麻・あへんの中毒者等で、アルコール依存症は明記されない。
4. 名簿は各都道府県に備えられている …誤り。言語聴覚士名簿は厚生労働省に備えられる。
5. 福祉専門職の指示に従う …誤り。診療の補助は医師・歯科医師の指示による。
【試験対策ポイント】
言語聴覚士は医師・歯科医師の指示の下、嚥下訓練・人工内耳調整・聴力検査・耳型採取等を診療の補助として行える。名簿は厚生労働省、免許は厚生労働大臣。
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