第22回 言語聴覚士国家試験 第103問
生理学第22回
第22回 言語聴覚士国家試験 第103問(生理学)の正答は 5 です。レム睡眠についての正誤を問う。
問題
レム睡眠で誤っているのはどれか。
- 1.夢を見る。
- 2.急速眼球運動を伴う。
- 3.骨格筋は弛緩する。
- 4.大脳皮質は活発に活動している。
- 5.加齢に伴って増加する。 ✓
正答:5番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 58.6%標準
256人の初回解答から算出(2026年10月21日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:5番 — レム睡眠は加齢に伴って減少する。
レム睡眠についての正誤を問う。誤っているものを選ぶ。
【各選択肢の解説】
1. 夢を見る。
✅ 正しい。レム睡眠中に鮮明な夢をみる。
✅ 正しい。レム睡眠中に鮮明な夢をみる。
2. 急速眼球運動を伴う。
✅ 正しい。REM=急速眼球運動を伴う。
✅ 正しい。REM=急速眼球運動を伴う。
3. 骨格筋は弛緩する。
✅ 正しい。抗重力筋が弛緩し脱力する。
✅ 正しい。抗重力筋が弛緩し脱力する。
4. 大脳皮質は活発に活動している。
✅ 正しい。脳波は覚醒に近く、皮質は活発に活動している。
✅ 正しい。脳波は覚醒に近く、皮質は活発に活動している。
5. 加齢に伴って増加する。
❌ 誤り(=正答)。レム睡眠・深い徐波睡眠はともに加齢で減少する。正しくはレム睡眠は加齢に伴って減少する。
❌ 誤り(=正答)。レム睡眠・深い徐波睡眠はともに加齢で減少する。正しくはレム睡眠は加齢に伴って減少する。
【試験対策ポイント】
レム睡眠は「夢・急速眼球運動・筋弛緩・皮質は活発(逆説睡眠)」が特徴。加齢では総睡眠時間・深睡眠・レム睡眠が減り、中途覚醒が増えると押さえる。
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