STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第22回 言語聴覚士国家試験 第17問

臨床歯科医学/口腔外科学第22回

第22回 言語聴覚士国家試験 第17問(臨床歯科医学/口腔外科学)の正答は 2 です。歯の硬さは「エナメル質>象牙質>セメント質」。

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問題
人体で最も硬い組織はどれか。
  1. 1.関節軟骨
  2. 2.エナメル質
  3. 3.
  4. 4.象牙質
  5. 5.セメント質

正答:2番

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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)

初回正答率 95.1%やさしい

61人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:2番 — 人体で最も硬い組織はエナメル質。

硬組織の硬さを問う。


【各選択肢の解説】

1.❌ 関節軟骨:弾力をもつ軟組織で硬くはない。
2.✅ エナメル質(=正答):歯冠表面を覆い、約97%が無機質(ハイドロキシアパタイト)からなる人体で最も硬い組織。正しい。
3.❌ 骨:硬いが無機質の割合はエナメル質より低い。
4.❌ 象牙質:歯の主体だがエナメル質より軟らかい。
5.❌ セメント質:歯根表面を覆う層で、骨に近い硬さ。


【試験対策ポイント】

歯の硬さは「エナメル質>象牙質>セメント質」。エナメル質は無機質が極めて多く再生しない(う蝕で失われると戻らない)点も押さえる。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

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