第22回 言語聴覚士国家試験 第35問
生涯発達心理学第22回
第22回 言語聴覚士国家試験 第35問(生涯発達心理学)の正答は 4 です。Erikson の発達段階における各期の心理社会的危機を問う。
問題
Erikson,E.H.の発達理論における成人期の心理社会的危機はどれか。
- 1.恥と疑惑
- 2.罪悪感
- 3.役割拡散
- 4.停滞 ✓
- 5.基本的不信
正答:4番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 66.7%標準
69人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:4番 — Erikson の成人期の心理社会的危機は「生殖性 対 停滞」。
Erikson の発達段階における各期の心理社会的危機を問う。
【各選択肢の解説】
1.❌ 恥と疑惑:幼児期前期(自律性 対 恥・疑惑)の危機。
2.❌ 罪悪感:遊戯期(自主性 対 罪悪感)の危機。
3.❌ 役割拡散:青年期(同一性 対 役割拡散)の危機。
4.✅ 停滞(=正答):成人期(壮年期)の危機は「生殖性(世代性)対 停滞」である。正しい。
5.❌ 基本的不信:乳児期(基本的信頼 対 基本的不信)の危機。
【試験対策ポイント】
Erikson の8段階は各期に対立する2極をもつ。成人期=生殖性/停滞、青年期=同一性/役割拡散、老年期=統合/絶望、と前後を合わせて覚える。
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