第22回 言語聴覚士国家試験 第65問
言語発達学第22回
第22回 言語聴覚士国家試験 第65問(言語発達学)の正答は 3 です。会話(やりとり)の発達に関わる要素を問う。
問題
会話の発達に関連性が低いのはどれか。
- 1.語 用
- 2.ターンテーキング
- 3.プレリテラシー ✓
- 4.メタ認知
- 5.心の理論
正答:3番
次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリで
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 40%難問
50人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:3番 — プレリテラシーは読み書きの前段階で、会話の発達とは関連が低い。
会話(やりとり)の発達に関わる要素を問う。関連性が低いものを選ぶ。
【各選択肢の解説】
1.❌ 語用:場面に応じた言葉の使い方で、会話の発達に直結する。
2.❌ ターンテーキング:話者交替で、会話の基本要素。
3.✅関連が低い(=正答)プレリテラシー:文字の読み書きにつながる前段階の力で、話し言葉の会話の発達とは直接の関連が低い。
4.❌ メタ認知:自分の発話や理解を捉える力で、会話の調整に関わる。
5.❌ 心の理論:相手の意図・心的状態の推測で、会話の成立に関わる。
【試験対策ポイント】
会話の発達は「相手とのやりとり」に関わる要素(語用・ターンテーキング・心の理論・メタ認知)で説明される。プレリテラシーは文字言語側の概念として切り分ける。
📘 STカコモンの有料教材
この問題の初回正答率は40%——受験者の60%が落としている難問です。こういう範囲は1問ずつ解説を読んでも埋まりません。ST国試ノートなら「なぜそうなるか」を頻出ポイントに絞って体系的に読めます。現役STが作った買い切り教材です。
▶ この範囲のノートを開く(買い切り850円)
スポンサーリンク(広告)
🗺️ ST-Toolbox の無料サービス リハ就職マップ | STの就職先を公的データから探す 見学先を選ぶときにまず知りたいのは「そこがどの分野をやっているか」。届出内容から分かる領域(成人・小児・聴覚・生活期(介護施設))と、住所を入れての通勤時間で絞り込めます。全国14,201か所・登録不要。求人が出ていない施設も最初から載っています。 別タブでさがす →
関連
スポンサーリンク(広告)