STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第22回 言語聴覚士国家試験 第69問

臨床心理学第22回

第22回 言語聴覚士国家試験 第69問(臨床心理学)の正答は 2 です。WISC-IVの言語理解指標(VCI)を構成する下位検査を問う。

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問題
WISC-IVの下位検査のうち言語理解指標はどれか。 a.単 語 b.類 似 c.数 唱 d.語音整列 e.理 解 1. a,b,c 2. a,b,e 3. a,d,e 4. b,c,d 5. c,d,e

正答:2番

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解説
■ 正答:2番 — WISC-IVの言語理解指標は単語・類似・理解。

WISC-IVの言語理解指標(VCI)を構成する下位検査を問う。


【各選択肢の解説】

a.✅ 単語:語の意味を答える、言語理解指標の中核検査。
b.✅ 類似:2語の共通概念を答える、言語理解指標の検査。
c.❌ 数唱:数列を復唱・逆唱する、ワーキングメモリー指標の検査。
d.❌ 語音整列:ワーキングメモリー指標の検査。
e.✅ 理解:日常的な事柄の理解を問う、言語理解指標の検査。

→ 言語理解指標である a,b,e の組合せである2番が正答となる。


【試験対策ポイント】

WISC-IVの言語理解指標(VCI)=類似・単語・理解。数唱・語音整列はワーキングメモリー指標(WMI)に属する点で振り分ける。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

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