STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第23回 言語聴覚士国家試験 第152問

関係法規第23回

第23回 言語聴覚士国家試験 第152問(関係法規)の正答は 1 です。日本言語聴覚士協会倫理綱領(2012年)は、職務および専門性、社会との関係、関連職種関係者との協力、訓練・指導・援助を受ける人々への接し方などを定めている。

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問題
日本言語聴覚士協会倫理綱領(2012年)の内容に含まれないのはどれか。
  1. 1.言語聴覚士の研究
  2. 2.言語聴覚士の職務および専門性
  3. 3.言語聴覚士と社会との関係
  4. 4.関連職種関係者との協力
  5. 5.訓練・指導・援助を受ける人々への接し方

正答:1番

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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)

初回正答率 60.7%標準

61人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:1番 — 倫理綱領に「研究」の項目は含まれない

日本言語聴覚士協会倫理綱領(2012年)は、職務および専門性、社会との関係、関連職種関係者との協力、訓練・指導・援助を受ける人々への接し方などを定めている。「言語聴覚士の研究」を独立した項目としては含んでいない。


【各選択肢の解説】

1. 言語聴覚士の研究 — ✅正しい(=正答)。独立した項目としては含まれない。

2. 言語聴覚士の職務および専門性 — ❌ 含まれる。

3. 言語聴覚士と社会との関係 — ❌ 含まれる。

4. 関連職種関係者との協力 — ❌ 含まれる。

5. 訓練・指導・援助を受ける人々への接し方 — ❌ 含まれる。

【試験対策ポイント】

倫理綱領は対象者への接し方・職務と専門性・社会との関係・他職種との協力を柱とする。研究倫理は別途定められ、綱領本文の項目には挙がらない。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

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