第24回 言語聴覚士国家試験 第10問
第24回 言語聴覚士国家試験 第10問(精神医学)の正答は 5 です。麻薬及び向精神薬取締法で「麻薬」に分類される代表がモルヒネ(アヘンアルカロイド)である。
- 1.マリファナ
- 2.バルビタール
- 3.アンフェタミン
- 4.トルエン
- 5.モルヒネ ✓
正答:5番
初回正答率 71.8%やさしい
85人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
麻薬及び向精神薬取締法で「麻薬」に分類される代表がモルヒネ(アヘンアルカロイド)である。他の選択肢はそれぞれ大麻取締法・覚せい剤取締法・毒物劇物などの別の法令や区分で規制される。
【各選択肢の解説】
1.マリファナ — ❌ 大麻取締法で規制される(麻薬ではない)。
2.バルビタール — ❌ 向精神薬に分類される。
3.アンフェタミン — ❌ 覚せい剤取締法で規制される。
4.トルエン — ❌ 有機溶剤で、毒物及び劇物取締法の規制対象(シンナー等)。
5.モルヒネ — ✅ 麻薬として規定される代表薬である(=正答)。
【試験対策ポイント】
麻薬=モルヒネ・ヘロイン・コカイン・MDMAなど。覚せい剤=アンフェタミン・メタンフェタミン(別法)。大麻=マリファナ(別法)。同じ「規制薬物」でも所管法令が分かれる点が問われる。モルヒネは医療用麻薬として疼痛管理にも使われる。
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