第25回 言語聴覚士国家試験 第105問
内科学第25回
第25回 言語聴覚士国家試験 第105問(内科学)の正答は 1 です。感染症法の分類を問う問題である。
問題
感染症法の分類の組み合わせで正しいのはどれか
- 1.結核 ― 2類感染症 ✓
- 2.コレラ ― 2類感染症
- 3.梅毒 ― 3類感染症
- 4.鳥インフルエンザ ― 3類感染症
- 5.インフルエンザ ― 4類感染症
正答:1番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 53.8%標準
212人の初回解答から算出(2026年10月21日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:1番 — 結核は2類感染症
感染症法の分類を問う問題である。結核は2類感染症に位置づけられる。正しい組合せは選択肢1。
【各選択肢の解説】
1. 結核 ― 2類感染症
✅ 正しい。結核は2類感染症である(=正答)(感染症法)。
✅ 正しい。結核は2類感染症である(=正答)(感染症法)。
2. コレラ ― 2類感染症
❌ 誤り。コレラは3類感染症に分類される。正しくはコレラは3類感染症である。
❌ 誤り。コレラは3類感染症に分類される。正しくはコレラは3類感染症である。
3. 梅毒 ― 3類感染症
❌ 誤り。梅毒は全数把握の5類感染症である。正しくは梅毒は5類感染症である。
❌ 誤り。梅毒は全数把握の5類感染症である。正しくは梅毒は5類感染症である。
4. 鳥インフルエンザ ― 3類感染症
❌ 誤り。鳥インフルエンザ(H5N1・H7N9)は2類感染症である。正しくはH5N1・H7N9は2類、それ以外の鳥インフルエンザは4類感染症である。
❌ 誤り。鳥インフルエンザ(H5N1・H7N9)は2類感染症である。正しくはH5N1・H7N9は2類、それ以外の鳥インフルエンザは4類感染症である。
5. インフルエンザ ― 4類感染症
❌ 誤り。季節性インフルエンザは5類感染症である。正しくはインフルエンザ(鳥インフルエンザ・新型インフルエンザ等感染症を除く)は5類感染症である。
❌ 誤り。季節性インフルエンザは5類感染症である。正しくはインフルエンザ(鳥インフルエンザ・新型インフルエンザ等感染症を除く)は5類感染症である。
【試験対策ポイント】
1類=エボラ等、2類=結核・SARS・MERS・鳥インフル(H5N1/H7N9)等、3類=コレラ・腸チフス・細菌性赤痢等、4類=動物等を介する(日本脳炎・狂犬病等)、5類=梅毒・季節性インフル・麻疹等。結核=2類を確実に覚える。
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