第25回 言語聴覚士国家試験 第105問
内科学第25回
第25回 言語聴覚士国家試験 第105問(内科学)の正答は 1 です。感染症法の分類を問う問題である。
問題
感染症法の分類の組み合わせで正しいのはどれか
- 1.結核 ― 2類感染症 ✓
- 2.コレラ ― 2類感染症
- 3.梅毒 ― 3類感染症
- 4.鳥インフルエンザ ― 3類感染症
- 5.インフルエンザ ― 4類感染症
正答:1番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 53.3%標準
105人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:1番 — 結核は2類感染症
感染症法の分類を問う問題である。結核は2類感染症に位置づけられる。正しい組合せは選択肢1。
【各選択肢の解説】
1.結核 ― 2類感染症:✅正しい(=正答)。
2.コレラ ― 2類感染症:❌誤り。コレラは3類。
3.梅毒 ― 3類感染症:❌誤り。梅毒は5類。
4.鳥インフルエンザ ― 3類感染症:❌誤り。鳥インフルエンザ(H5N1・H7N9)は2類。
5.インフルエンザ ― 4類感染症:❌誤り。季節性インフルエンザは5類。
【試験対策ポイント】
1類=エボラ等、2類=結核・SARS・MERS・鳥インフル(H5N1/H7N9)等、3類=コレラ・腸チフス・細菌性赤痢等、4類=動物等を介する(日本脳炎・狂犬病等)、5類=梅毒・季節性インフル・麻疹等。結核=2類を確実に覚える。
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