STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第25回 言語聴覚士国家試験 第116問

臨床歯科医学/口腔外科学第25回

第25回 言語聴覚士国家試験 第116問(臨床歯科医学/口腔外科学)の正答は 1 です。抗真菌薬を用いる疾患を問う問題である。

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問題
治療で抗真菌薬を用いるのはどれか
  1. 1.口腔カンジダ症
  2. 2.舌白板症
  3. 3.扁平苔癬
  4. 4.類天疱瘡
  5. 5.ヘルパンギーナ

正答:1番

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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)

初回正答率 81%やさしい

100人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:1番 — 口腔カンジダ症

抗真菌薬を用いる疾患を問う問題である。口腔カンジダ症は真菌(カンジダ)による感染症で、抗真菌薬で治療する。正答は選択肢1。


【各選択肢の解説】
1.口腔カンジダ症:✅正しい(=正答)。真菌感染で抗真菌薬を用いる。
2.舌白板症:❌前癌病変で抗真菌薬の適応ではない。
3.扁平苔癬:❌慢性炎症性疾患でステロイド等を用いる。
4.類天疱瘡:❌自己免疫性水疱症でステロイド等を用いる。
5.ヘルパンギーナ:❌ウイルス(コクサッキー)感染で対症療法が中心。


【試験対策ポイント】
口腔カンジダ症=真菌(カンジダ)→抗真菌薬。ウイルス性(ヘルパンギーナ・ヘルペス)、自己免疫性(類天疱瘡・扁平苔癬)、前癌病変(白板症)と原因別に治療法が異なる点を整理する。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

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