STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第25回 言語聴覚士国家試験 第119問

耳鼻咽喉科学第25回

第25回 言語聴覚士国家試験 第119問(耳鼻咽喉科学)の正答は 1 です。鼻腔への開口部位を問う問題である。

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問題
下鼻道に開口するのはどれか
  1. 1.鼻涙管
  2. 2.上顎洞
  3. 3.前頭洞
  4. 4.篩骨洞
  5. 5.蝶形骨洞

正答:1番

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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)

初回正答率 51.4%標準

107人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:1番 — 鼻涙管

鼻腔への開口部位を問う問題である。鼻涙管は下鼻道に開口する。副鼻腔の多くは中鼻道に開口する点と区別する。正答は選択肢1。


【各選択肢の解説】
1.鼻涙管:✅正しい(=正答)。下鼻道に開口する。
2.上顎洞:❌中鼻道に開口する。
3.前頭洞:❌中鼻道に開口する。
4.篩骨洞:❌前・中部は中鼻道、後部は上鼻道に開口する。
5.蝶形骨洞:❌蝶篩陥凹に開口する。


【試験対策ポイント】
開口部位:下鼻道=鼻涙管、中鼻道=前頭洞・上顎洞・前/中篩骨洞、上鼻道=後篩骨洞、蝶篩陥凹=蝶形骨洞。「下鼻道は鼻涙管のみ」と覚えると判別しやすい。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

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