第25回 言語聴覚士国家試験 第129問
学習障害第25回
第25回 言語聴覚士国家試験 第129問(学習障害)の正答は 4 です。学習障害(LD)の定義を問う問題である。
問題
文部科学省による学習障害の定義に含まれないのはどれか
- 1.読む
- 2.話す
- 3.聞く
- 4.記憶する ✓
- 5.推論する
正答:4番
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初回正答率 73%やさしい
100人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:4番 — 記憶するは定義に含まれない
学習障害(LD)の定義を問う問題である。文部科学省の定義では「聞く・話す・読む・書く・計算する・推論する」の6つの能力のうち特定のものの習得・使用に困難を示すとされる。「記憶する」は含まれない。正答は選択肢4。
【各選択肢の解説】
1.読む:❌定義に含まれる。
2.話す:❌定義に含まれる。
3.聞く:❌定義に含まれる。
4.記憶する:✅含まれない(=正答)。
5.推論する:❌定義に含まれる。
【試験対策ポイント】
文科省のLD定義=「聞く・話す・読む・書く・計算する・推論する」の6能力。これらの一部に著しい困難があり、原因として中枢神経系の機能障害が推定されるもの。「記憶」「注意」は定義の6能力に含まれない点が頻出。
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