STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第25回 言語聴覚士国家試験 第134問

生涯発達心理学第25回

第25回 言語聴覚士国家試験 第134問(生涯発達心理学)の正答は 2 です。エリクソンの心理社会的発達段階を問う問題である。

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問題
Erikso,E.H.による初期成人期の発達課題はどれか
  1. 1.自律性
  2. 2.親密さ
  3. 3.勤勉
  4. 4.生殖性
  5. 5.自我統合

正答:2番

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解説
■ 正答:2番 — 親密さ(対 孤立)

エリクソンの心理社会的発達段階を問う問題である。初期成人期の発達課題は「親密さ(対 孤立)」である。正答は選択肢2。


【各選択肢の解説】
1.自律性:❌幼児前期の課題(対 恥・疑惑)。
2.親密さ:✅正しい(=正答)。初期成人期の課題(対 孤立)。
3.勤勉:❌学童期の課題(対 劣等感)。
4.生殖性:❌成人期(壮年期)の課題(対 停滞)。
5.自我統合:❌老年期の課題(対 絶望)。


【試験対策ポイント】
エリクソンの8段階:乳児期(基本的信頼)・幼児前期(自律性)・幼児後期(自発性)・学童期(勤勉性)・青年期(同一性)・初期成人期(親密性)・成人期(生殖性)・老年期(統合性)。各期の対概念とセットで覚える。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

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