第25回 言語聴覚士国家試験 第169問
言語発達障害学第25回
第25回 言語聴覚士国家試験 第169問(言語発達障害学)の正答は 1 です。KABC-IIの尺度構成を問う問題である。
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 67%標準
88人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:1番 — 知覚は尺度でない
KABC-IIの尺度構成を問う問題である。KABC-IIの認知尺度は継次・同時・計画・学習で構成される。「知覚」という尺度はない。正答は選択肢1。
【各選択肢の解説】
1.知覚:✅尺度でない(=正答)。
2.計画:❌認知尺度の1つ。
3.学習:❌認知尺度の1つ。
4.同時:❌同時処理尺度。
5.継次:❌継次処理尺度。
【試験対策ポイント】
KABC-IIの認知尺度=継次・同時・計画・学習(ルリア理論)に加え、CHC理論に基づく習得尺度(語彙・読み・書き・算数)をもつ。「知覚」「処理速度」はKABC-IIの尺度名ではない点に注意する。
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