第25回 言語聴覚士国家試験 第73問
言語発達障害学第25回
第25回 言語聴覚士国家試験 第73問(言語発達障害学)の正答は 1 です。ジョブコーチの活動の場を問う問題である。
問題
ジョブコーチが主に業務を行う施設はどれか。
a.企業
b.職業センター
c.児童相談所
d.発達支援センター
e.特別支援学校高等部
1. a,b 2. a,e 3. b,c 4. c,d 5. d,e
正答:1番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 76.1%やさしい
88人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:1番 — a・b
ジョブコーチの活動の場を問う問題である。ジョブコーチ(職場適応援助者)は企業(職場)や地域障害者職業センターを拠点に、障害者の職場適応を支援する。該当はa・bで、選択肢1が正答。
【各選択肢の解説】
a.企業:✅正しい(=正答)。職場に出向いて適応支援を行う。
b.職業センター:✅正しい(=正答)。地域障害者職業センターが配置・活動の拠点。
c.児童相談所:❌児童福祉の相談機関で、ジョブコーチの主な場ではない。
d.発達支援センター:❌発達支援の機関で就労支援の現場ではない。
e.特別支援学校高等部:❌教育機関であり、ジョブコーチの主たる活動の場ではない。
【試験対策ポイント】
ジョブコーチは職場適応援助者として、企業の現場と地域障害者職業センターを拠点に、障害者本人・職場双方に働きかけて定着を支援する。就労支援の制度・機関(職業センター・就労移行支援等)と役割を整理する。
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