第26回 言語聴覚士国家試験 第168問
言語発達障害学第26回
第26回 言語聴覚士国家試験 第168問(言語発達障害学)の正答は 2 です。WISC-Vの主要指標を問う問題である。
問題
WISC-Vの指標はどれか。
a.視空間指標
b.注意記憶指標
c.知覚統合指標
d.知覚推理指標
e.流動性推理指標
1. a,b 2. a,e 3. b,c 4. c,d 5. d,e
正答:2番
次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリで
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 60%標準
95人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:2番 — a・e
WISC-Vの主要指標を問う問題である。視空間指標(a)と流動性推理指標(e)がWISC-Vの指標である。選択肢2が正答である。
【各選択肢の解説】
a. 視空間指標
✅ WISC-Vの指標(=正答の一部)。
✅ WISC-Vの指標(=正答の一部)。
b. 注意記憶指標
❌ WISC-Vの指標名ではない。
❌ WISC-Vの指標名ではない。
c. 知覚統合指標
❌ WISC-IIIの指標で、WISC-Vにはない。
❌ WISC-IIIの指標で、WISC-Vにはない。
d. 知覚推理指標
❌ WISC-IVの指標で、WISC-Vでは視空間・流動性推理に分かれた。
❌ WISC-IVの指標で、WISC-Vでは視空間・流動性推理に分かれた。
e. 流動性推理指標
✅ WISC-Vの指標(=正答の一部)。
✅ WISC-Vの指標(=正答の一部)。
【試験対策ポイント】
WISC-Vの5つの主要指標は、言語理解・視空間・流動性推理・ワーキングメモリー・処理速度。WISC-IVの「知覚推理」が、WISC-Vでは「視空間」と「流動性推理」に分割された点が改訂の要点。版ごとの指標名の違いを押さえる。
📘 STカコモンの有料教材
この問題でつまずいた範囲は、ST国試ノートでまとめて復習。過去問だけでは埋まらない「なぜそうなるか」を、頻出ポイントに絞って体系的に読めます。現役STが作った買い切り教材です。
▶ この範囲のノートを開く(買い切り850円)
スポンサーリンク(広告)
🗺️ ST-Toolbox の無料サービス リハ就職マップ | STの就職先を公的データから探す 見学先を選ぶときにまず知りたいのは「そこがどの分野をやっているか」。届出内容から分かる領域(成人・小児・聴覚・生活期(介護施設))と、住所を入れての通勤時間で絞り込めます。全国14,201か所・登録不要。求人が出ていない施設も最初から載っています。 別タブでさがす →
関連
スポンサーリンク(広告)