学習障害 の一問一答
「学習障害」の過去問から作った科目別の一問一答、全10問。1問ずつ・まだ解いていない問題を優先してランダムに出ます。答えだと思う選択肢をタップ→正誤と解説が出たら「次へ」。進捗はこの端末に自動保存されます。
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チャレンジ
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発達性ディスレキシア(発達性読み書き障害)に対して適切でないのはどれか。
- 1.知能検査を実施する 。
- 2.ボイスメモを活用する。
- 3.学力検査を実施する 。
- 4.ひらがな、カタカナ、漢字の別に検査する 。
- 5.T EACCHプログラムを実施する。 ✓
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正答:5 T EACCHプログラムを実施する。
発達性ディスレキシアでは、知能・学力検査、文字種別(ひらがな・カタカナ・漢字)の検査、ボイスメモなどの代償手段が適切。
発達性読み書き障害について誤っているのはどれか。
- 1.何度も書いて覚える方法が学習の成果が上がりやすい。 ✓
- 2.読み障害が認められれば書字障害もみられる。
- 3.書字障害は単独でも出現する。
- 4.RANの成績は読み書き能力と関連する。
- 5.母語によって発症率に差がある。
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小学校2年生。発達性読み書き障害の男子。仮名文字と音声との対応規則の学習で優先順位が低いのはどれか。
- 1.文字形態の言語化
- 2.音韻抽出
- 3.絵と仮名単語とのマッチング
- 4.キーワード法での仮名1文字学習
- 5.仮名文字のなぞり ✓
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文部科学省による学習障害の定義に含まれないのはどれか
- 1.読む
- 2.話す
- 3.聞く
- 4.記憶する ✓
- 5.推論する
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小学校5年生の男児。発達性ディスレキシア(発達性読み書き障害)の指導で適切でないのはどれか。
- 1.手書き認識可能なワープロソフトを用いる。
- 2.筆順を事前に示し、模写する。
- 3.学年相応の漢字を練習する。 ✓
- 4.興味のある分野について読む。
- 5.音読して聞かせ、意味内容を把握してから自分で読む。
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小学3年生の男児。平仮名の特殊音節の読みが習得できない。指導として適切でないのはどれか。
- 1.視覚的な記号を用いる
- 2.動作と結び付けて覚える
- 3.単語の意味情報を活用する
- 4.口頭で分解練習を行う
- 5.フォニックスを用いて覚える ✓
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フロスティッグ視知覚発達検査(DTVP)の項目にないのはどれか。
- 1.空間関係
- 2.図形と素地
- 3.形の恒常性
- 4.図形の遅延再生 ✓
- 5.空間における位置
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DSM-5 に記載された限局性学習症/限局性学習障害について誤っているのはどれか。
- 1.職業遂行能力が低い。
- 2.学業成績が不振である。
- 3.読字・書字表出に困難さがある。
- 4.高等教育においても支援が必要である。
- 5.知的能力の低さが原因である。 ✓
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誤っているのはどれか
- 1.〈S-S法〉言語発達遅滞検査は、1歳半の子供に実施できる
- 2.田中ビネー知能検査Vは、14歳以上の場合に評価点と偏差知能指数を算出する
- 3.DAMは、動作性の知的発達水準を測定できる
- 4.発達検査には、子供に直接実施する検査と保護者から情報を得る質問紙による検査とがある
- 5.乳幼児精神発達診断法(津守・稲毛式)は、年齢による3タイプと発達に遅れがあるタイプの検査用紙がある ✓
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文字を音に変換する困難さを評価できるのはどれか。
- 1.RAN 課題
- 2.音韻意識課題
- 3.語彙判断課題
- 4.非語音読課題 ✓
- 5.単語の書き取り(聴写)課題
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