STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問アプリ

一問一答(未着手中心ランダム)

全科目から全29問をタップ式の一問一答でサクサク。答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と解説。ログインすると、まだ解いていない問題を中心に出題されます。

📖 科目・章をしぼって解きたい人へ:ST国試ノートの強化版 →
チャレンジ 1 / 10
0% 達成0 / 29
第23回 第187問✓ 正解
吃音について誤っている組合せはどれか。
  1. 1.ブロック ――― 環境的要因 ✓
  2. 2.クラタリング ――― 衝動的な話し方
  3. 3.リッカムプログラム ――― 両親による指導
  4. 4.メンタルリハーサル法 ――― 間接的訓練
  5. 5.セルフ・ヘルプグループ ――― 社会的支援

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 ブロック ――― 環境的要因

吃音について誤っている組合せを問う。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第27回 第105問✓ 正解
非代償期肝硬変の症状でないのはどれか。
  1. 1.腹水
  2. 2.鮮血便 ✓
  3. 3.皮膚瘙痒感
  4. 4.女性化乳房
  5. 5.くも状血管腫

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 鮮血便

非代償期肝硬変の症状でないものを問う問題である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第18回 第51問✓ 正解
正しいのはどれか。
  1. 1.運動障害性構音障害へのAAC訓練は機能障害に対するアプローチと位置づけられる。
  2. 2.聴覚障害学生へのノートテイク支援体制の構築は活動制限に対するアプローチと位置づけられる。
  3. 3.言語発達障害への理解語彙獲得訓練は参加制約に対するアプローチと位置づけられる。
  4. 4.進行性疾患への訓練適応はない。
  5. 5.一般に集中訓練の必要性は維持期に比べて回復期の方が高い。 ✓

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 一般に集中訓練の必要性は維持期に比べて回復期の方が高い。

リハビリテーションのアプローチをICFの枠組み(機能障害・活動制限・参加制約)や病期と対応づける問題。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第25回 第23問✓ 正解
頭頂間溝に接していないのはどれか
  1. 1.上頭頂小葉
  2. 2.下頭頂小葉
  3. 3.中心前回 ✓
  4. 4.縁上回
  5. 5.角回

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 中心前回

頭頂葉の脳回・脳溝の位置関係を問う問題である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第22回 第191問✓ 正解
聴覚障害幼児の言語発達で獲得が最も遅いのはどれか。
  1. 1.複文 ✓
  2. 2.従属文
  3. 3.過去形
  4. 4.2語文
  5. 5.順接談話

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 複文

聴覚障害幼児の言語発達で獲得が最も遅いものを選ぶ。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第26回 第78問✓ 正解
小児に対して訓練する音の順序を決定する要因として誤っているのはどれか。
  1. 1.構音操作の難易度
  2. 2.構音発達の順序
  3. 3.保護者の希望 ✓
  4. 4.誤り方の一貫性
  5. 5.被刺激性の有無

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 保護者の希望

小児の構音訓練で、訓練する音の順序を決める要因として誤っているものを問う問題である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第25回 第66問✓ 正解
共同注意と関連がないのはどれか
  1. 1.指さしの利用
  2. 2.語彙の獲得
  3. 3.会話の成立
  4. 4.喃語の出現 ✓
  5. 5.心の理論

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 喃語の出現

共同注意に関連する事象を問う問題である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第25回 第21問✓ 正解
正しいのはどれか
  1. 1.耳管は内耳圧の調整をしている
  2. 2.血管条は蝸牛の鼓室階外側にある
  3. 3.外有毛細胞の不動毛は蓋膜に接していない
  4. 4.蝸牛の鼓室階は内リンパ液で満たされている
  5. 5.蝸牛で高音にもっともよく反応するのは基底回転である ✓

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 蝸牛で高音にもっともよく反応するのは基底回転である

内耳(蝸牛)の構造と機能を問う問題である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第24回 第173問✓ 正解
ソーシャルスキル・トレーニングでないのはどれか。
  1. 1.アイゲイズ ✓
  2. 2.モデリング
  3. 3.リハーサル
  4. 4.アサーション
  5. 5.ロールプレイ

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 アイゲイズ

ソーシャルスキル・トレーニング(SST)は、教示 → モデリング → 行動リハーサル(ロールプレイ) → フィードバック・強化 → 般化(宿題) という手続きで社会的スキルを学習させる方法である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第20回 第105問✓ 正解
誤っている組合せはどれか。
  1. 1.再生不良性貧血 ― 赤血球産生の低下
  2. 2.悪性貧血 ― 赤血球破壊の亢進 ✓
  3. 3.腎性貧血 ― 赤血球産生の低下
  4. 4.溶血性貧血 ― 赤血球破壊の亢進
  5. 5.鉄欠乏性貧血 ― 赤血球産生の低下

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 悪性貧血 ― 赤血球破壊の亢進

悪性貧血はビタミンB12の欠乏による貧血で、赤血球の産生(成熟)が障害される無効造血が本態である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第25回 第155問✓ 正解
正しい組み合わせはどれか
  1. 1.語間代 ― 自己修正
  2. 2.発語失行 ― 音韻想起障害
  3. 3.反響言語 ― 言語性保続
  4. 4.ジャルゴン ― 補完現象
  5. 5.再帰性発話 ― 常同言語 ✓

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 再帰性発話 ― 常同言語

失語症の用語の組合せを問う問題である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第24回 第153問✓ 正解
誤っているのはどれか。
  1. 1.観察対象集団で観察期間内に新たな疾患になった人の率を罹患率という。
  2. 2.ある一時点の観察対象集団で疾病を有する人の事を有病率という。
  3. 3.陽性・陰性の判定で境界域とされた人の率を偽陽性率という。 ✓
  4. 4.致命率は主に急性疾患の重症度を示すのに適する。
  5. 5.0歳児の平均余命を平均寿命という。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 陽性・陰性の判定で境界域とされた人の率を偽陽性率という。

罹患率=一定期間の新規発生/有病率=一時点で疾病をもつ割合。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第21回 第158問✓ 正解
聴覚的理解力をみる検査でないのはどれか。
  1. 1.トークンテスト
  2. 2.失語症語彙検査
  3. 3.重度失語症検査
  4. 4.SALA失語症検査
  5. 5.モーラ分解・抽出検査 ✓

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 モーラ分解・抽出検査

聴覚的理解力をみる検査でないものを選ぶ問題である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第15回 第85問✓ 正解
正しい組み合せはどれか。
  1. 1.鼻咽腔閉鎖 ― 改訂水飲みテスト
  2. 2.声門閉鎖 ― 反復唾液嚥下テスト
  3. 3.食塊形成 ― 嚥下圧検査
  4. 4.喉頭挙上 ― 嚥下内視鏡検査
  5. 5.食道入口部開大 ― 嚥下造影検査 ✓

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 食道入口部開大 ― 嚥下造影検査

嚥下評価の正しい組合せを問う。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第18回 第153問✓ 正解
2群の比較に平均値を用いるのが適切でないのはどれか。
  1. 1.GRBAS尺度の評価点 ✓
  2. 2.最長発声持続時間
  3. 3.肺活量
  4. 4.体温
  5. 5.知能指数

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 GRBAS尺度の評価点

2群の比較に平均値を用いるのが適切でないものを問う。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第24回 第138問✓ 正解
音と振幅スペクトルとの組み合わせで誤っているのはどれか。
  1. 1.トーンバースト ― ある周波数で最大となる線スペクトル ✓
  2. 2.純音 ― 基本音にのみ成分をもつ線スペクトル
  3. 3.白色雑音 ― 振幅が平坦な連続スペクトル
  4. 4.インパルス ― 振幅が平坦な連続スペクトル
  5. 5.周期的複合音 ― 倍音構造による線スペクトル

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 トーンバースト ― ある周波数で最大となる線スペクトル

音と振幅スペクトルの対応を問う。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第15回 第178問✓ 正解
3歳児がカバンを[tabaɴ]と発音したときの誤り方はどれか。
  1. 1.省略
  2. 2.歪み
  3. 3.構音位置の誤り ✓
  4. 4.構音方法の誤り
  5. 5.音節配列の誤り

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 構音位置の誤り

カバンを[tabaɴ]と発音した誤り方を問う。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第23回 第200問✓ 正解
視覚聴覚二重障害(盲ろう)について誤っているのはどれか。
  1. 1.盲ろうの定義は身体障害者福祉法に規定されている。 ✓
  2. 2.触手話は盲ろう者のコミュニケーション手段になる。
  3. 3.糖尿病は視覚聴覚二重障害を生じる。
  4. 4.我が国の盲ろう者数は約14,000人と推計されている。
  5. 5.アッシャー症候群は視覚聴覚二重障害を生じる。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 盲ろうの定義は身体障害者福祉法に規定されている。

視覚聴覚二重障害(盲ろう)について誤っているものを問う。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第20回 第167問✓ 正解
幼児期の読み書き能力の発達について誤っているのはどれか。
  1. 1.清音、拗音、濁音・半濁音の順に読めるようになる。 ✓
  2. 2.読める文字数は最初ゆっくり増え、その後急速に増える。
  3. 3.5歳後半になるとひらがなのほとんどの文字が読めるようになる。
  4. 4.しりとりなどの遊びの中で音韻意識が育つ。
  5. 5.発達性ディスレキシアの子供は、幼児期に文字への興味を示すことが少ない。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 清音、拗音、濁音・半濁音の順に読めるようになる。

幼児期の読み書き能力の発達を問う問題である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第17回 第66問✓ 正解
注意欠陥/多動障害の二次障害でないのはどれか。
  1. 1.不安障害
  2. 2.反抗挑戦性障害
  3. 3.うつ状態
  4. 4.人格障害 ✓
  5. 5.行為障害

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 人格障害

注意欠陥/多動障害(ADHD)の二次障害でないものを問う。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第27回 第130問✓ 正解
Rogers,C.の積極的傾聴のための技法でないのはどれか。
  1. 1.感情の受容
  2. 2.感情の反射
  3. 3.感情の明確化
  4. 4.論理的な反証 ✓
  5. 5.内容の繰り返し

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 論理的な反証

Rogersの積極的傾聴のための技法でないものを問う問題である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第28回 第193問✓ 正解
騒音性難聴について誤っているのはどれか。
  1. 1.両側性が多い。
  2. 2.聴覚保護具の役割が大きい。
  3. 3.障害部位は蝸牛である。
  4. 4.初期は1,000Hzの聴力閾値の上昇が特徴的である。 ✓
  5. 5.障害の程度は曝露音圧と曝露時間に相関する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 初期は1,000Hzの聴力閾値の上昇が特徴的である。

騒音性難聴について誤りを問う問題である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第17回 第188問✓ 正解
20歳の吃音の男性。訓練として適切でないのはどれか。
  1. 1.硬起声発声の指導 ✓
  2. 2.メンタルリハーサル法
  3. 3.発話速度の低下
  4. 4.軽い構音接触
  5. 5.遅延聴覚フィードバックの使用

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 硬起声発声の指導

20歳の吃音者への訓練として適切でないものを問う。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第23回 第44問✓ 正解
形態論的プロセスとしての重複には完全重複と部分重複とがあるが、いずれでもないのはどれか。
  1. 1.やまやま
  2. 2.ひとびと
  3. 3.しんじん ✓
  4. 4.つつく
  5. 5.あやや

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 しんじん

重複(reduplication)は同一要素を繰り返す形態論的プロセスで、全体を繰り返す完全重複と一部を繰り返す部分重複がある。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第21回 第49問✓ 正解
正しいのはどれか。
  1. 1.精神保健福祉手帳の障害等級は1級と2級からなる。
  2. 2.失語症は身体障害者手帳の対象になっている。 ✓
  3. 3.療育手帳では重度を「A」としている。
  4. 4.身体障害者手帳は市町村から交付される。
  5. 5.音声機能、言語機能又はそしゃく機能の障害は2級に該当する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 失語症は身体障害者手帳の対象になっている。

各種障害者手帳・等級の正誤を問う問題である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第15回 第188問✓ 正解
小児の吃音への対応について適切なのはどれか。
  1. 1.きょうだいで競って話をするように勧める。
  2. 2.吃ったら本人の代わりにすぐに言う。
  3. 3.苦手な言葉の言い換えを推奨する。
  4. 4.構音障害の合併例でも構音訓練を実施しない。
  5. 5.低学年児でも吃音についての正しい理解を促す。 ✓

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 低学年児でも吃音についての正しい理解を促す。

小児の吃音への対応で適切なものを問う。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第21回 第114問✓ 正解
幼児・小児における熱傷の面積査定に用いられる法則はどれか。
  1. 1.3の法則
  2. 2.5の法則 ✓
  3. 3.7の法則
  4. 4.9の法則
  5. 5.11の法則

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 5の法則

幼児・小児における熱傷の面積査定に用いる法則を選ぶ問題である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第15回 第166問✓ 正解
9ヶ月の定型発達児にみられる行動で誤っているのはどれか。
  1. 1.腹ばいで後ろに進む。
  2. 2.両手で持ったコップを口に持っていく。
  3. 3.母親が見ている物を見る。
  4. 4.「バイバイ」を理解する。
  5. 5.喃語が始まる。 ✓

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 喃語が始まる。

9ヶ月の定型発達児にみられる行動で誤りを問う。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

第26回 第104問✓ 正解
感覚神経線維が含まれない脳神経はどれか。
  1. 1.嗅神経
  2. 2.副神経 ✓
  3. 3.顔面神経
  4. 4.三叉神経
  5. 5.迷走神経

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 副神経

感覚神経線維を含まない脳神経を問う問題である。

▶ この問題の詳しい解説を読む(別タブ)

この回 1 / 10
強化版 科目・章をしぼって一問一答できる いまの「全科目ランダム」の上位版。全23科目・章ごとの章末ドリル付き ― ST国試ノート ¥850 買い切り 現役ST監修 くわしく見る → 弱点だけ
集中
科目・章をしぼって解きたいときは

科目別・章別の一問一答はST国試ノート購入者の機能です。読みながらその範囲だけを演習でき、定着がぐっと上がります。

▶ ST国試ノートを見る(科目別・章別の一問一答つき)

スポンサーリンク(広告)

アプリにもどる