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第19回 第89問✓ 正解
難聴の原因とよく見られる病態とで誤っている組み合わせはどれか。
  1. 1.GJB2遺伝子変異 ― 多発奇形
  2. 2.先天性風疹症候群 ― 白内障
  3. 3.トリチャー・コリンズ症候群 ― 伝音難聴
  4. 4.ペンドレッド症候群 ― 前庭水管拡大
  5. 5.髄膜炎 ― 蝸牛骨化

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正答:1 GJB2遺伝子変異 ― 多発奇形

難聴の原因とよくみられる病態の組合せで誤っているものを選ぶ。

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第20回 第5問✓ 正解
ホルモンと作用との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 1.アンギオテンシン ― 血圧上昇
  2. 2.インスリン ― 血糖上昇
  3. 3.アドレナリン ― 心拍数増加
  4. 4.副甲状腺ホルモン ― 血中カルシウム濃度上昇
  5. 5.糖質コルチコイド ― 抗炎症作用

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 インスリン ― 血糖上昇

ホルモンと作用の組合せ。

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第25回 第171問✓ 正解
重度の脳性麻痺児の発声発語を促すためのアプローチとして適切でないのはどれか
  1. 1.口鼻呼吸を分離するためにため息を促す
  2. 2.正確な構音ができるように繰り返し構音訓練を行う
  3. 3.ゆったりとした呼吸ができるように正しい姿勢を保つ
  4. 4.子供にあった椅子を用いてリラックスした発声を促す
  5. 5.食物を使って口腔器官の動きを引き出す

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正答:2 正確な構音ができるように繰り返し構音訓練を行う

重度脳性麻痺児への発声発語アプローチを問う問題である。

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第16回 第147問✓ 正解
社会保障制度でないのはどれか。
  1. 1.社会福祉
  2. 2.教 育
  3. 3.公衆衛生
  4. 4.社会保険
  5. 5.公的扶助

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正答:2 教 育

日本の社会保障制度は社会保険・社会福祉・公的扶助・公衆衛生(医療)から成る。

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第23回 第110問✓ 正解
疾患とリスクとの組み合わせで誤っているのはどれか。
  1. 1.心筋梗塞 ――― 不整脈
  2. 2.多発性筋炎 ――― 過負荷
  3. 3.クモ膜下出血 ――― 水頭症
  4. 4.多系統萎縮症 ――― 起立性低血圧
  5. 5.筋萎縮性側索硬化症 ――― 自律神經過反射

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正答:5 筋萎縮性側索硬化症 ――― 自律神經過反射

疾患とそのリスク(合併・注意すべき状態)の組合せを問う。

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第17回 第44問✓ 正解
可能形として用いることができないのはどれか。
  1. 1.乗れる
  2. 2.取れる
  3. 3.立てる
  4. 4.見える
  5. 5.会える

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正答:4 見える

可能形として用いることができないものを問う。

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第20回 第129問✓ 正解
防衛機制でないのはどれか。
  1. 1.否 定
  2. 2.逃 避
  3. 3.固 着
  4. 4.投 影
  5. 5.抑 圧

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正答:3 固 着

防衛機制は、不安や葛藤から自我を守るために無意識的に働く心的メカニズムで、Freudらにより体系化された。

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第18回 第64問✓ 正解
ゲルストマン症候群をスクリーニングできる検査はどれか。
  1. 1.標準失語症検査
  2. 2.WAB失語症検査
  3. 3.失語症鑑別診断検査
  4. 4.重度失語症検査
  5. 5.実用コミュニケーション能力検査

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正答:2 WAB失語症検査

ゲルストマン症候群(失算・失書・手指失認・左右失認)の要素を含む検査を問う。

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第15回 第123問✓ 正解
誤っている組み合せはどれか。
  1. 1.ポジトロン断層撮影(PET) ― 局所脳機能の評価
  2. 2.超音波ドップラー検査 ― 動脈狭窄の診断
  3. 3.機能的磁気共鳴画像(fMRI) ― 脳萎縮の診断
  4. 4.単一光子放射断層撮影(SPECT) ― 局所脳血流の評価
  5. 5.コンピュータ断層撮影(CT) ― 脳出血の診断

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正答:3 機能的磁気共鳴画像(fMRI) ― 脳萎縮の診断

検査と用途の誤った組合せを問う。

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第28回 第123問✓ 正解
耳鳴の検査について誤っているのはどれか。
  1. 1.両側の耳に同時に検査音を聞かせる。
  2. 2.ピッチ・マッチ検査は、耳鳴の高低感に等しいあるいは近似する周波数を測定する。
  3. 3.ラウドネス・バランス検査は耳鳴音の大きさを調べる。
  4. 4.ラウドネス・バランス検査では、ピッチ・マッチ検査で得られた周波数音を用いる。
  5. 5.ラウドネス・バランス検査では、聴力閾値レベルから5dBステップで検査音の強さを変化させる。

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正答:1 両側の耳に同時に検査音を聞かせる。

耳鳴の検査(耳鳴検査)は、患者の耳鳴の高さや大きさを、検査音と比べて推定する。

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第22回 第32問✓ 正解
誤っている組み合わせはどれか。
  1. 1.回避性パーソナリティ障害 ― 関係念慮
  2. 2.境界性パーソナリティ障害 ― 理想化
  3. 3.強迫性パーソナリティ障害 ― 完璧主義
  4. 4.自己愛性パーソナリティ障害 ― 誇大性
  5. 5.反社会性パーソナリティ障害 ― 虚偽性

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正答:1 回避性パーソナリティ障害 ― 関係念慮

パーソナリティ障害と特徴の対応を問う。

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第22回 第160問✓ 正解
失語症の実用的コミュニケーション訓練はどれか。
  1. 1.PACE
  2. 2.刺激法
  3. 3.遮断除去法
  4. 4.機能再編成法
  5. 5.認知心理学的アプローチ

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正答:1 PACE

失語症の実用的コミュニケーション訓練を選ぶ。

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第26回 第10問✓ 正解
自閉スペクトラム症の特徴はどれか。
  1. 1.興味の範囲が多岐にわたる。
  2. 2.言語表出の発達は早い。
  3. 3.聴覚や視覚の刺激に過敏である。
  4. 4.抽象的概念の説明が上手である。
  5. 5.視線を合わせて話す。

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正答:3 聴覚や視覚の刺激に過敏である。

自閉スペクトラム症(ASD)の特徴を問う問題である。

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第27回 第16問✓ 正解
顔面外傷について誤っているのはどれか。
  1. 1.広範囲にデブリドマンを行う
  2. 2.顔面骨骨折の診断は3D-CT画像が役立つ
  3. 3.ガラス片などの異物は可能な限り除去する
  4. 4.顔面神経や耳下腺管などの損傷をチェックする
  5. 5.頭部外傷を伴っている場合は脳外科医の治療を優先する

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正答:1 広範囲にデブリドマンを行う

顔面外傷の処置を問う問題である。

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第27回 第22問✓ 正解
ティンパノメトリーでAd型を示す病態はどれか。
  1. 1.耳管の狭窄
  2. 2.耳小骨連鎖の離断
  3. 3.アブミ骨底版の固着
  4. 4.鼓室内の浸出液貯留
  5. 5.鼓膜と鼓室岬角との癒着

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正答:2 耳小骨連鎖の離断

ティンパノメトリーでAd型(コンプライアンスが過大で山が高い)を示すのは、耳小骨連鎖の離断である。

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第26回 第4問✓ 正解
骨格筋の特徴で白筋よりも赤筋に当てはまるのはどれか。
  1. 1.筋収縮速度が速い。
  2. 2.疲労現象が起きやすい。
  3. 3.グリコーゲン含量が多い。
  4. 4.ミオグロビン含量が少ない。
  5. 5.抗重力筋に多い。

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正答:5 抗重力筋に多い。

骨格筋のうち白筋(速筋)より赤筋(遅筋)に当てはまる特徴を問う問題である。

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第24回 第124問✓ 正解
短期記憶に保持された情報を反復することを示すのはどれか。
  1. 1.チャンク
  2. 2.リハーサル
  3. 3.スキーマ
  4. 4.プライミング
  5. 5.復号化

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正答:2 リハーサル

記憶過程:符号化→貯蔵→検索(復号化)。

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第28回 第45問✓ 正解
「ない」が助動詞でないのはどれか。
  1. 1.変わらない
  2. 2.書かない
  3. 3.つまらない
  4. 4.落ち着かない
  5. 5.動かない

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正答:3 つまらない

「ない」には、用言に付いて打消を表す助動詞と、それ自体が一語の形容詞の場合がある。

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第28回 第71問✓ 正解
言語発達障害の指導・支援について誤っているのはどれか。
  1. 1.科学的根拠が求められる。
  2. 2.環境に働きかける。
  3. 3.子どもの生活年齢に合わせる。
  4. 4.障害の特徴に合わせて指導・支援方法を選ぶ。
  5. 5.養育者からインフォームド・コンセントを得る。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 子どもの生活年齢に合わせる。

言語発達障害の指導・支援は、暦の上の年齢ではなく、その子の言語発達段階(発達年齢)に合わせて行うのが原則である。

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第20回 第52問✓ 正解
透明文字盤使用の対象となる患者はどれか。
  1. 1.ウェルニッケ失語症
  2. 2.筋萎縮性側索硬化症
  3. 3.アルツハイマー病
  4. 4.喉頭全摘出後
  5. 5.舌全摘術後

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正答:2 筋萎縮性側索硬化症

透明な文字盤を介助者との視線の交差で読み取る透明文字盤は、発話や書字が運動障害で困難でも、言語理解・視覚・眼球運動が保たれた患者に適する。

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第19回 第65問✓ 正解
脳性麻痺で正しいのはどれか。
  1. 1.重度肢体不自由と重度知的障害とを重複することはない。
  2. 2.脳室周囲軟化症は痙性単麻痺の原因となる。
  3. 3.核黄疸によるものは痙性麻痺が多い。
  4. 4.原因として出生時の仮死による低酸素虚血性脳症がある。
  5. 5.てんかんを合併することは少ない。

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正答:4 原因として出生時の仮死による低酸素虚血性脳症がある。

脳性麻痺について正しいものを選ぶ。

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第16回 第4問✓ 正解
交感神経系の亢進による効果として誤っているのどれか。
  1. 1.心拍数増加
  2. 2.血圧上昇
  3. 3.発汗
  4. 4.消化管運動冗進
  5. 5.血糖上昇

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正答:4 消化管運動冗進

交感神経は「闘争・逃走」に働き、心拍数増加・血圧上昇・発汗・血糖上昇・気管支拡張・瞳孔散大をもたらす。

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第18回 第77問✓ 正解
構音類似運動検査について誤っている組合せはどれか。
  1. 1.[r] ― 開口して舌尖を上顎前歯裏につけさせる。
  2. 2.[φ] ― 口唇を閉鎖し、呼気をためて破裂させる。
  3. 3.[h] ― 大きく開口して強く息を吐かせる。
  4. 4.[m] ― 口唇を閉じてそのまま声を出させる。
  5. 5.[t] ― 上下顎前歯の間から舌を出し、閉鎖を作り破裂させる。

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正答:2 [φ] ― 口唇を閉鎖し、呼気をためて破裂させる。

構音類似運動検査は、各音の構音動作を模した運動を行わせて構音器官の働きを調べる。

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第15回 第16問✓ 正解
基底細胞が構成するのはどれか。
  1. 1.表 皮
  2. 2.真 皮
  3. 3.毛 髪
  4. 4.コラーゲン
  5. 5.毛細血管

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正答:1 表 皮

基底細胞は表皮最下層(基底層)にあり、分裂して表皮の角化細胞を供給する。

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第28回 第91問✓ 正解
難聴児の言語・コミュニケーション指導で誤っているのはどれか。
  1. 1.皮肉文の理解は語用指導に含める。
  2. 2.幼児期から書記言語を併用し音韻意識を形成する。
  3. 3.言語モダリティーの選択はライフステージで変わる。
  4. 4.乳児期は要素的な聴覚弁別課題を中心に行う。
  5. 5.構文構造の定着には幼児期からの助詞指導が必要である。

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正答:4 乳児期は要素的な聴覚弁別課題を中心に行う。

難聴児の言語・コミュニケーション指導では、乳児期には人とのやりとりや意味のある音声経験を通じた全体的な関わりを重視する。

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第27回 第156問✓ 正解
誤っている組合せはどれか。
  1. 1.侍を「待」と書字する。 ― 形態性錯書
  2. 2.親友を「新タ」と書字する。 ― 類音性錯書
  3. 3.貝を「め」と呼称する。 ― 形式性錯語
  4. 4.先生を「がっこう」と呼称する。 ― 意味性錯語
  5. 5.ビールを「ひーる」と音読する。 ― 視覚性錯読

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正答:3 貝を「め」と呼称する。 ― 形式性錯語

誤りや錯語のタイプと例の組合せのうち誤っているものを問う問題である。

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第27回 第64問✓ 正解
病歴聴取や行動観察によって評価する検査はどれか
  1. 1.CDR
  2. 2.MMSE
  3. 3.日本版MoCA-J
  4. 4.レーヴン色彩マトリックス検査
  5. 5.改訂長谷川式簡易知能評価スケール

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正答:1 CDR

認知症の評価のうち、本人への課題実施ではなく、病歴聴取や行動観察(本人・家族からの情報)によって重症度を評価するのがCDR(Clinical Dementia Rating)である。

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第26回 第58問✓ 正解
52歳の男性。脳梗塞で右片麻痺とブローカ失語を呈した。書き取り課題において、漢字の「卵」は正しく書けたが、平仮名の「たまご」は正しく書けなかった。 理由として考えられるのはどれか。
  1. 1.書字習慣がない。
  2. 2.単語の心像性が低い。
  3. 3.音韻-文字変換の障害がある。
  4. 4.書字が左手で行われている。
  5. 5.「たまご」の方が総画数が多い。

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正答:3 音韻-文字変換の障害がある。

漢字の「卵」は書けるが平仮名の「たまご」は書けない理由を問う問題である。

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第19回 第12問✓ 正解
長期臥床による廃用症候群について正しいのはどれか。
  1. 1.膝伸展筋力は低下しない。
  2. 2.起立性低血圧の予防には早期から座位時間を確保する。
  3. 3.下肢深部静脈血栓症に対してはマッサージを行う。
  4. 4.肺活量が増加する。
  5. 5.側臥位であれば褥瘡は生じない。

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正答:2 起立性低血圧の予防には早期から座位時間を確保する。

長期臥床による廃用症候群について正しいものを選ぶ。

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第27回 第6問✓ 正解
出血性疾患と原因との組み合わせで正しいのはどれか。
  1. 1.血友病A ― 第VII因子の欠乏
  2. 2.老人性紫斑病 ― 自己抗体
  3. 3.血友病B ― 第IX因子の欠乏
  4. 4.特発性血小板減少症 ― 敗血病
  5. 5.播種性血管内凝固 ― 血管壁の変性

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正答:3 血友病B ― 第IX因子の欠乏

出血性疾患と原因の組合せを問う問題である。

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第18回 第47問✓ 正解
乳児期の音声発達の説明として正しいのはどれか。
  1. 1.新生児は音声の弁別能力がない。
  2. 2.喃語の出現直後に発声と身体運動との同期現象が増大する。
  3. 3.喃語は母語と関係しない。
  4. 4.初語が出現すると非言語音による伝達は消失する。
  5. 5.生後1年ころまでに子音弁別能力は母語の制約を受けるようになる。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 生後1年ころまでに子音弁別能力は母語の制約を受けるようになる。

乳児期の音声発達の正誤問題。

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第17回 第73問✓ 正解
特異的言語発達障害児の音声言語表出の指導場面で適切なのはどれか。
  1. 1.子どもの発話を黙ってよく聞く。
  2. 2.正しい構音で言い直させる。
  3. 3.視覚的な手がかりはつかわない。
  4. 4.パターン化した質問をする。
  5. 5.誤った発話には正しい発話を聞かせる。

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正答:5 誤った発話には正しい発話を聞かせる。

特異的言語発達障害児の音声言語表出の指導で適切なものを問う。

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