地域理学療法 の一問一答
「地域理学療法」の過去問から作った一問一答、全27問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.1.0m
- 2.1.5m
- 3.2.0m
- 4.2.5m
- 5.3.0m ✓
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- 1.転倒高リスク群ではTUG時間が短い。
- 2.認知機能の低下は、転倒リスクに関連する。 ✓
- 3.静的バランスから動的バランスを段階的に練習する。 ✓
- 4.バランス練習は、歩行速度を上げることを最優先する。
- 5.バランスに関与する感覚の評価には温痛覚が最も重要である。
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正答:2・3 認知機能の低下は、転倒リスクに関連する。 / 静的バランスから動的バランスを段階的に練習する。
転倒予防では認知機能の低下が重要な転倒リスク因子であること、運動療法は静的バランスから動的バランスへ段階的に進めることが基本です。
- 1.経済状況を含む。
- 2.指輪っかテストを含む。
- 3.反復唾液嚥下テストを含む。
- 4.対象者に対面せず評価できる。 ✓
- 5.二次予防事業対象者を選定する。 ✓
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正答:4・5 対象者に対面せず評価できる。 / 二次予防事業対象者を選定する。
基本チェックリストは25項目の質問紙で、本人が記入する形式でも実施可能(対面せず評価できる)であり、介護予防(二次予防事業対象者の選定)に用いられます。
- 1.18歳未満は診療報酬を算定できない。
- 2.最も多い原因対象疾患は認知症である。
- 3.家族を対象とした目標設定も可能である。 ✓
- 4.訪問リハビリテーション事業所の開設主体は介護老人保健施設が最も多い。
- 5.LIFE〈Long-term care Information system For Evidence〉への入力が必須である。
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- 1.生活保護の制度
- 2.介護保険による給付
- 3.市場サービスの購入
- 4.住民ボランティアの支援 ✓
- 5.自身による健康への取り組み
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- 1.サルコペニア
- 2.ダイナペニア
- 3.ポストポリオ症候群
- 4.メタボリックシンドローム
- 5.ロコモティブシンドローム ✓
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- 1.理学療法士は災害復興期から活動を開始する。 ✓
- 2.被災者自身が廃用症候群を予防できるよう支援する。
- 3.発災時に迅速な対応ができるように平時から対策する。
- 4.災害規模によって数か月程度の長期的な支援が必要となる。
- 5.支援統括組織に日本災害リハビリテーション支援協会〔Japan Disaster Rehabilitation Assistance Team〈JRAT〉〕がある。
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- 1.フレイル
- 2.サルコペニア ✓
- 3.ダイナペニア
- 4.ロコモティブ症候群
- 5.コンパートメント症候群
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- 1.16.5未満
- 2.18.5未満 ✓
- 3.20.5未満
- 4.22.5未満
- 5.24.5未満
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- 1.筋量が増加する。
- 2.TUG時間が短くなる。
- 3.長座位前屈距離が短くなる。
- 4.運動負荷時のBorg指数が低値になる。
- 5.FBS〈Functional balance scale〉が低値になる。 ✓
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正答:5 FBS〈Functional balance scale〉が低値になる。
フレイルの高齢者は身体機能全般が低下しており、バランス能力の障害を特徴とするため、バランス機能を評価するFBSは低値となります。
- 1.教育
- 2.社会
- 3.保健
- 4.ユニバーサルデザイン ✓
- 5.エンパワメント〈empowerment〉
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- 1.バリアフリー
- 2.ノーマライゼーション ✓
- 3.ユニバーサルデザイン
- 4.ソーシャルインクルージョン
- 5.IL〈Independent Living〉運動
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正答:2 ノーマライゼーション
1950年代に北欧(デンマーク)で、知的障害者の大規模施設収容の改善を求める運動から生まれ、バンク-ミケルセンが提唱した理念がノーマライゼーションです。
- 1.「転倒に対する不安は大きいですか」
- 2.「15分くらい続けて歩いていますか」
- 3.「この一年間に転んだことがありますか」
- 4.「何もつかまらずに床から立ち上がっていますか」 ✓
- 5.「階段を手すりや壁をつたわらずに昇っていますか」
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正答:4 「何もつかまらずに床から立ち上がっていますか」
介護予防事業の基本チェックリスト(25項目)には、運動器・栄養・口腔・閉じこもり・認知・うつなどの質問が含まれますが、「何もつかまらずに床から立ち上がっているか」という項目は含まれていません。
- 1.ベッドに介助バーを設置する。
- 2.居室の出入り口を開き戸にする。 ✓
- 3.脱衣場と浴室の段差を解消する。
- 4.寝室からトイレの廊下に手すりを設置する。
- 5.トイレ前の廊下にはしご状の目印をつける。
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- 1.地域で生活する高齢者のみを対象とする。
- 2.訪問リハビリテーションと同じ意味である。
- 3.基本理念にソーシャル・インテグレーションがある。
- 4.対象者への教育・啓発活動も具体的な取り組みに含まれる。 ✓
- 5.CBR〈Community-Based Rehabilitation〉マトリクスは日本で作成された。
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正答:4 対象者への教育・啓発活動も具体的な取り組みに含まれる。
地域リハビリテーションは、障害のある人や高齢者が住み慣れた地域で生活できるよう支援する総合的活動で、直接的なリハだけでなく住民・対象者への教育・啓発活動も具体的な取り組みに含まれます。
- 1.他の利用者との交流が少ない。
- 2.利用者は主に要介護認定を受けた高齢者である。
- 3.家族の身体的・精神的負担の軽減が主目的である。
- 4.利用者150名に対し1名の理学療法士の配置が必要である。
- 5.日常生活の自立を助けるために必要なリハビリテーションを行う。 ✓
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正答:5 日常生活の自立を助けるために必要なリハビリテーションを行う。
通所リハビリテーション(デイケア)は、要介護・要支援者が施設に通い、心身機能の維持回復と日常生活の自立支援を目的にリハを受ける介護保険サービスです。
- 1.環境的側面のみへアプローチを行う。
- 2.歩行や移動に関する支援要望が多い。 ✓
- 3.対象者の多くは交通事故による外傷である。
- 4.ゴール設定の際には家族の要望を最優先する。
- 5.バイタルチェックは看護師が実施しなければならない。
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- 1.高齢者が生活保護を受ける。
- 2.高齢者が毎日ウォーキングする。
- 3.住民ボランティアが要介護者宅の庭を掃除する。 ✓
- 4.要介護者が通所リハビリテーションを利用する。
- 5.要介護者が自費で外出サービスを利用して買物に行く。
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正答:3 住民ボランティアが要介護者宅の庭を掃除する。
地域包括ケアシステムの「互助」は、費用負担が制度的に裏付けられていない個人的なつながりによる支え合い(ボランティア・住民同士の助け合い)を指す。
- 1.介護予防に関するボランティアを養成する。
- 2.基本チェックリストによって対象者を決定する。 ✓
- 3.要支援認定者を対象に運動機能向上教室を開催する。
- 4.居宅を訪問し要介護度改善のための理学療法を行う。
- 5.介護予防に関するパンフレットによる啓発活動を行う。
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- 1.医師を中心としたチームを組む。
- 2.毎日24時間のサービス提供体制である。 ✓
- 3.短時間であっても頻回に利用者への訪問を行う。 ✓
- 4.スタッフ1人当たりのケースを50人程度にする。
- 5.地域生活が安定した軽度の精神障害者を対象とする。
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正答:2・3 毎日24時間のサービス提供体制である。 / 短時間であっても頻回に利用者への訪問を行う。
ACT(包括型地域生活支援プログラム)は重度精神障害者の地域生活を支える多職種チームによる訪問支援で、24時間365日の体制をとり、短時間でも頻回に訪問するアウトリーチ型支援が特徴です。
- 1.サルコペニアと関連がある。 ✓
- 2.体重は増加している者が多い。
- 3.虚弱高齢者とは区別される病態を有する。
- 4.地域在住高齢者での該当者は2%程度である。
- 5.精神的な活力の低下は判断の要素に含まれない。
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- 1.仲間づくりを促し、周囲からのサポートを受けやすくする。
- 2.具体的な目標を提示し、運動を継続するための動機づけを図る。
- 3.達成感や楽しみが感じられることなど運動習慣の意味を認識させる。
- 4.運動不足の害や生活習慣病に関する知識を与え、運動への関心を高める。
- 5.実行可能で無理のない運動から開始し、成功体験を積めるように工夫する。 ✓
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正答:5 実行可能で無理のない運動から開始し、成功体験を積めるように工夫する。
アンケートでは「現在運動していない」「健康のための運動もしていない」が、「今後始めるつもりはある(はい)」と回答しています。
- 1.自助の軽減
- 2.互助の推進 ✓
- 3.共助の拡充
- 4.要介護度の細分化
- 5.国が主体の取り組み
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正答:2 互助の推進
地域包括ケアシステムは「自助・互助・共助・公助」を組み合わせて高齢者を支える仕組みで、とくに近隣・ボランティア等のインフォーマルな支え合いである互助の推進が重視されます。
- 1.家事動作の自立 ✓
- 2.着衣動作の自立
- 3.歩行能力の改善
- 4.排泄動作の自立
- 5.立位保持能力の改善
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- 1.安静時間を長くする。
- 2.Borg指数で15程度の運動を勧める。
- 3.体重増加は栄養改善の良い指標である。
- 4.疲労感が残存しているときは運動を休む。 ✓
- 5.症状に特別な変化がない場合は服薬を中止する。
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- 1.敷居の高さは5cmに統一する。
- 2.居室にじゅうたんを敷く。
- 3.玄関に手すりを設置する。 ✓
- 4.スリッパを使用する。
- 5.寝具は床に敷く。
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- 1.①バスボードの利用
- 2.②手すりの設置 ✓
- 3.③折り戸への変更
- 4.④段差の解消
- 5.⑤シャワーチェアの利用
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