医学総論 の一問一答
「医学総論」の過去問から作った科目別の一問一答、全17問。1問ずつ・まだ解いていない問題を優先してランダムに出ます。答えだと思う選択肢をタップ→正誤と解説が出たら「次へ」。進捗はこの端末に自動保存されます。
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チャレンジ
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職種と業務との組み合わせで正しいのはどれか。
- 1.医 師 ― リハビリテーション処方 ✓
- 2.理学療法士 ― 聴力検査
- 3.作業療法士 ― 義足作成
- 4.言語聴覚士 ― 気管カニューレ交換
- 5.看護師 ― 嚥下内視鏡検査
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平成28年における人口動態で誤っているのはどれか。
- 1.総人口は減少している。
- 2.後期高齢者は(x)増加している。
- 3.死因の第2位は心臓病である。
- 4.男のがん死亡率では、肺がんが第一位である。
- 5.女のがんの死亡率では、乳がんが第一位である。 ✓
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インシデントレポートについて正しいのはどれか。
- 1.情報共有は同一職種内に留める。
- 2.提出数が少ないほど医療の質が高い。
- 3.医療安全支援センターへの報告義務がある。
- 4.健康被害がなくても過失があれば提出する。 ✓
- 5.当事者の責任を追及することが目的である。
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医療倫理において、パターナリズムを否定するのはどれか。
- 1.自律尊重 ✓
- 2.善行
- 3.無危害
- 4.正義
- 5.博愛
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日常診療におけるインフォームドコンセントについて誤っているのはどれか。
- 1.医療行為について説明された上での同意である。
- 2.ヘルシンキ宣言で規定されている。 ✓
- 3.患者の権利と関係している。
- 4.起こり得る危険性を説明しなければならない。
- 5.自律尊重原則に則った行為である。
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正答:2 ヘルシンキ宣言で規定されている。
日常診療におけるインフォームドコンセント(IC)は、患者が医療行為の内容・危険性・代替案などの十分な説明を受けた上で、自らの意思で同意・選択する手続きである。
院内感染対策で誤っているのはどれか。
- 1.標準予防策の対象はすべての患者である。
- 2.手洗いでは手首を最後に洗う。
- 3.手袋を外した後は手洗いを省略してよい。 ✓
- 4.病室のカーテンを触った後に手指消毒を行う。
- 5.飛沫による汚染が予想される場合にフェイスシールドを使用する。
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我が国における2009年の統計で、1970年代に比べて主要死因別にみた死亡(人口10万対)が減少しているのはどれか。
- 1.心疾患
- 2.肺炎
- 3.脳血管障害 ✓
- 4.自殺
- 5.悪性新生物
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標準予防策(スタンダードプレコーション)について誤っているのはどれか。
- 1.感染症の有無にかかわらず、すべての患者に適応される。
- 2.湿性の生体物質をすべて感染性があるものとして扱う。
- 3.唾液は湿性の生体物質である。
- 4.防護用具を着ける前に手洗いをする。
- 5.防護用具を着ける順番は手袋が最初である。 ✓
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災害医療におけるトリアージについて、搬送と救命処置の優先順位が最下位のタグの色はどれか。
- 1.白
- 2.赤
- 3.黄
- 4.緑
- 5.黒 ✓
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薬の効果を証明するための研究について正しいのはどれか。
- 1.今までにその薬を内服した人を調べるのを前方視的研究という。
- 2.比較対照のために用いられる有効成分のない薬をプラセボ (偽薬)という. ✓
- 3.参加者を性別によって2群に分けて調べるのを無作為化比較試験という。
- 4.参加者に薬の内容を知らせないのをダブルブラインドテスト(二重 盲検法)という。
- 5.参加者は当初定めた期間の途中で協力を中断することはできない。
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ヘルシンキ宣言(2013)で示されている「人間を対象とする医学研究」の倫理的諸原則に含まれないのはどれか。
- 1.被験者の自己責任 ✓
- 2.自発的意思による参加
- 3.インフォームドコンセントの取得
- 4.リスクの適切な評価と最小化
- 5.個人情報・プライバシーの保護
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正答:1 被験者の自己責任
ヘルシンキ宣言は人間を対象とする医学研究の倫理原則を定めた国際指針で、被験者の福利を科学的・社会的利益より優先することを基本とする。
三次予防に含まれるのはどれか。
- 1.健康診断
- 2.早期診断
- 3.早期治療
- 4.予防接種
- 5.リハビリテーション治療 ✓
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エビデンスレベルが最も高いのはどれか
- 1.横断研究
- 2.メタ分析 ✓
- 3.コホート研究
- 4.患者・対照研究
- 5.無作為化比較試験
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感染症対策で誤っているのはどれか。
- 1.標準予防策ではすべての患者を対象とする。
- 2.痰は湿性生体物質である。
- 3.空気感染では手洗いを重視する。 ✓
- 4.ドアのノブからの感染は間接感染である。
- 5.個人保護具を脱ぐときは最初に手袋を外す。
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医学研究における倫理的配慮について述べたのはどれか。
- 1.イスタンブール宣言
- 2.ヒポクラテスの誓い
- 3.ジュネーブ宣言
- 4.ヘルシンキ宣言 ✓
- 5.リスボン宣言
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誤っている組み合わせはどれか。
- 1.健康 ― 社会的に良好な状態
- 2.個人情報保護法 ― 守秘義務の遵守
- 3.少子高齢化 ― 生産年齢人口の減少
- 4.インクルージョン ― 特別支援学校での教育 ✓
- 5.ICF(国際生活機能分類)の参加 ― 主婦業としての調理
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三次予防の対象と対策との組合せで正しいのはどれか。
- 1.健常高齢者 —————— 歯科健康診査
- 2.要支援高齢者 ————— 口腔機能向上セルフケアの指導
- 3.急性期脳卒中患者 ——— 嚥下障害のスクリーニングテスト
- 4.回復期脳卒中患者 ——— 嚥下リハビリテーション ✓
- 5.生活期脳卒中患者 ——— 嚥下内視鏡検査
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