PTカコモン理学療法士国家試験 過去問・解説

運動療法 の一問一答

「運動療法」の過去問から作った一問一答、全22問1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。

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第60回 午前第40問✓ 正解
筋力増強運動で正しいのはどれか。
  1. 1.高齢者では高負荷低頻度で実施するのがよい。
  2. 2.運動の効果には対象者の運動経験は影響しない。
  3. 3.等張性収縮には求心性収縮と遠心性収縮がある。
  4. 4.筋力維持には最大筋力の40〜50%以上の負荷が必要である。
  5. 5.等速性収縮の角速度高速域での運動は筋出力効果が増大する。

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正答:3 等張性収縮には求心性収縮と遠心性収縮がある。

等張性収縮は一定の張力(負荷)下で筋長が変化する収縮で、筋が短縮する求心性収縮と、伸張されながら張力を発揮する遠心性収縮の2つに分けられる。

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第59回 午後第6問✓ 正解
ゴムバンドを用いて筋力増強運動を実施している様子を図に示す。この運動で最も増強される筋はどれか。
  1. 1.前鋸筋
  2. 2.大胸筋
  3. 3.棘下筋
  4. 4.肩甲下筋
  5. 5.烏口腕筋

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正答:3 棘下筋

• 回旋筋腱板:棘上筋(外転)、棘下筋(外旋)、肩甲下筋(内旋)、大円筋(内旋)

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第58回 午前第38問✓ 正解
筋力増強運動で正しいのはどれか。
  1. 1.等運動性運動は徒手的に行う。
  2. 2.等尺性運動は関節運動を伴う。
  3. 3.等張性運動では関節運動の速度を調整する。
  4. 4.閉鎖性連鎖運動は複数筋の筋力増強に適している。
  5. 5.開放性連鎖運動は四肢末端が地面に接した状態で行う。

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正答:4 閉鎖性連鎖運動は複数筋の筋力増強に適している。

閉鎖性運動連鎖(CKC)は四肢末端を固定して行う運動で、スクワットのように複数の関節・筋群を同時に動員するため、多筋の協調的な筋力増強に適しています。

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第57回 午後第24問✓ 正解
バランス練習の難度を高める方法として正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 1.重心が低い姿勢で練習を行う。
  2. 2.開眼で行っていた練習を閉眼で行う。
  3. 3.支持基底面を広くして姿勢保持練習を行う。
  4. 4.立位保持練習時にボール投げの動作を行う。
  5. 5.一定の支持基底面内の重心移動を小さくする。

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正答:2・4 開眼で行っていた練習を閉眼で行う。 / 立位保持練習時にボール投げの動作を行う。

バランス練習の難度を高めるには、感覚情報を減らす・支持基底面を狭くする・重心移動を大きくする・二重課題を加える、といった操作を行います。

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第57回 午後第25問✓ 正解
開放性運動連鎖による運動はどれか。2つ選べ。
  1. 1.端座位で膝を伸展する運動
  2. 2.不安定板による立位保持運動
  3. 3.背臥位で SLR〈下肢伸展挙上〉運動
  4. 4.背臥位で足底を壁に接触させて押す運動
  5. 5.立位でチューブの抵抗に対して膝を伸展する運動

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正答:1・3 端座位で膝を伸展する運動 / 背臥位で SLR〈下肢伸展挙上〉運動

開放性運動連鎖(OKC)は遠位部(足部)が自由で固定されていない運動を指します。

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第56回 午前第12問✓ 正解
図に示す方法で股関節に30 Nm の外転トルクを生じさせる等尺性筋力増強運動を行った。作用点Bの力として正しいのはどれか。
  1. 1.5.1 kgf
  2. 2.10.2 kgf
  3. 3.15.3 kgf
  4. 4.20.4 kgf
  5. 5.25.5 kgf

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正答:2 10.2 kgf

てこの原理(モーメントの計算)の問題です。

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第56回 午前第20問✓ 正解
68歳の男性。2型糖尿病、脂質異常症。身長160 cm、体重85.0 kg、体脂肪率38%。血液検査は、HbA1c 8.2%、空腹時血糖145 mg/dL。仕事は管理職、デスクワーク中心で一日の歩数は3,550歩(同年代歩数7,157歩)。筋力低下、感覚障害、関節可動域制限は認めない。運動療法で誤っているのはどれか。
  1. 1.食事の1時間後に実施する。
  2. 2.筋力増強運動は週2〜3回行う。
  3. 3.身体活動量増加のための生活指導を行う。
  4. 4.有酸素運動は1回10分、週に合計40分程度行う。
  5. 5.有酸素運動の運動強度は最大酸素摂取量の50%程度とする。

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正答:4 有酸素運動は1回10分、週に合計40分程度行う。

2型糖尿病の運動療法に関する誤りを選ぶ問題です。

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第55回 午前第8問✓ 正解
75歳の男性。身長170 cm、体重48 kg、BMI 16.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。徐々に呼吸困難感が増悪してきており、50 m程度の連続歩行で呼吸困難感のため休息が必要である。動脈血ガス分析 PaO₂ 65 Torr、PaCO₂ 48 Torr、肺機能検査 %VC 81%、FEV₁% 31%であった。 この患者の運動療法を中止すべき状態として最も適切なのはどれか。
  1. 1.SpO₂ 82%
  2. 2.呼吸数 22/分
  3. 3.心拍数 105/分
  4. 4.修正 Borg 指数 5
  5. 5.収縮期血圧が安静時より 20 mmHg 上昇

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正答:1 SpO₂ 82%

運動療法の中止基準として最も重要なのは低酸素血症です。

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第55回 午前第20問✓ 正解
85歳の女性。自宅仏壇のろうそくの火が右袖に引火し、右前腕から前胸部および顔面にⅢ度5%とⅡ度15%の熱傷および気道熱傷を受傷した。受傷翌日に前胸部から右前腕前面にかけて植皮術を実施した。術後早期から開始する理学療法として正しいのはどれか。
  1. 1.squeezingによる排痰を実施する。
  2. 2.前腕は最大回内位に保持する。
  3. 3.肩関節は外転位に保持する。
  4. 4.筋力増強運動は禁止する。
  5. 5.起立歩行は禁止する。

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正答:3 肩関節は外転位に保持する。

熱傷は瘢痕拘縮を起こすため、植皮術後は抗拘縮肢位(拘縮を起こす方向と反対の肢位)で保持します。

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第55回 午前第38問✓ 正解
筋力増強運動として求心性収縮を用いた抵抗運動を行う際、対象筋と運動方向の組合せで正しいのはどれか。
  1. 1.ハムストリングス ── 膝関節屈曲90°位での股関節伸展
  2. 2.上腕二頭筋 ── 肘関節伸展0°位かつ前腕回外位での肩関節伸展
  3. 3.上腕三頭筋 ── 肘関節屈曲90°位での肩関節水平内転
  4. 4.前脛骨筋 ── 足外がえし位での足関節背屈
  5. 5.中殿筋 ── 股関節伸展0°位での股関節外転

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正答:5 中殿筋 ── 股関節伸展0°位での股関節外転

中殿筋の主作用は股関節外転です。

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第55回 午前第39問✓ 正解
神経筋再教育で正しいのはどれか。
  1. 1.随意運動を促通する。
  2. 2.神経断裂に適応される。
  3. 3.自動介助運動は用いない。
  4. 4.関節障害には適応されない。
  5. 5.意識レベルがJCSⅢ-200にも適応される。

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正答:1 随意運動を促通する。

神経筋再教育は、神経系の障害により失われた随意運動の再獲得を目的とし、感覚入力や運動学習を用いて随意運動を促通する手技です。

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第55回 午後第9問✓ 正解
70歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、下肢Ⅳ。座位にて、肘関節伸展位で肩関節90°屈曲運動を指示したところ、屈曲共同運動パターンがみられた。この患者で促通すべき筋はどれか。
  1. 1.棘下筋
  2. 2.広背筋
  3. 3.大菱形筋
  4. 4.上腕二頭筋
  5. 5.上腕三頭筋

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正答:5 上腕三頭筋

Brunnstrom上肢ステージⅢでは共同運動が出現する時期です。

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第55回 午後第15問✓ 正解
46歳の女性。BMIは29.0である。両側の変形性股関節症で、股関節周囲の筋力低下と荷重時の股関節痛がある。理学療法で適切でないのはどれか。
  1. 1.杖を用いた歩行練習
  2. 2.水中歩行による有酸素運動
  3. 3.背臥位での下肢筋のストレッチ
  4. 4.階段昇降による筋力増強トレーニング
  5. 5.自転車エルゴメーターでの筋持久性トレーニング

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正答:4 階段昇降による筋力増強トレーニング

両側変形性股関節症で荷重時痛があり、BMI 29と肥満傾向の症例です。

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第54回 午前第39問✓ 正解
筋力増強トレーニングの効果で正しいのはどれか。
  1. 1.自動介助運動では効果は得られない。
  2. 2.筋肥大が生じるまで効果は得られない。
  3. 3.最大抵抗を用いれば月1回の運動で効果が得られる。
  4. 4.等運動性運動ではトレーニングに用いた運動速度付近で大きな効果が得られる。
  5. 5.最大筋力に対して極めて弱い抵抗運動であっても回数を増やすことで効果が得られる。

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正答:4 等運動性運動ではトレーニングに用いた運動速度付近で大きな効果が得られる。

筋力増強の効果は運動の特異性(specificity)に従い、等運動性(isokinetic)運動では訓練した角速度付近で最も大きな筋力向上が得られる。

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第54回 午前第43問✓ 正解
腹圧性尿失禁に対する筋力増強練習の対象で最も優先すべき筋群はどれか。
  1. 1.腹筋群
  2. 2.殿筋群
  3. 3.骨盤底筋群
  4. 4.脊柱起立筋群
  5. 5.股関節外旋筋群

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正答:3 骨盤底筋群

腹圧性尿失禁は咳・くしゃみ・運動などで腹圧が上昇した際に尿道を支える支持機構が破綻して漏れる。

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第54回 午後第16問✓ 正解
NICUにおける低出生体重児の腹臥位での姿勢を図に示す。この児に対するポジショニングで適切な肢位はどれか。2つ選べ。
  1. 1.頸部伸展位
  2. 2.体幹伸展位
  3. 3.肩関節内旋位
  4. 4.肩甲骨挙上位
  5. 5.股関節内転位

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正答:3・5 肩関節内旋位 / 股関節内転位

低出生体重児は重力に抗する屈曲姿勢が未熟で、四肢が伸展・外転・外旋し体幹が伸展しやすい。

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第54回 午後第37問✓ 正解
運動療法で正しいのはどれか。
  1. 1.自動運動とは重力に抗して行う運動のことである。
  2. 2.自動介助運動とは最小重力肢位で行う運動のことである。
  3. 3.等尺性運動は等張性運動よりも筋持久力増強効果が大きい。
  4. 4.等速性運動では低速運動の方が高速運動より大きな筋力が発揮できる。
  5. 5.重錘を用いた運動では全可動域にわたって筋に加わる負荷が変化しない。

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正答:4 等速性運動では低速運動の方が高速運動より大きな筋力が発揮できる。

筋の力‐速度関係により、短縮速度が遅いほど大きな張力を発揮できます。

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第54回 午後第38問✓ 正解
虚血性心疾患に対する運動療法の効果について適切なのはどれか。
  1. 1.再入院頻度の低下
  2. 2.収縮期血圧の上昇
  3. 3.血小板凝集能の増加
  4. 4.交感神経の緊張亢進
  5. 5.HDLコレステロールの低下

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正答:1 再入院頻度の低下

虚血性心疾患の運動療法(心臓リハビリテーション)は運動耐容能を高め、危険因子を改善し、再入院・死亡率の低下など予後改善効果が確立しています。

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第53回 午後第39問✓ 正解
機器を使用しなければ実施できないのはどれか。
  1. 1.等尺性運動
  2. 2.漸増抵抗運動
  3. 3.等運動性運動
  4. 4.遠心性等張性運動
  5. 5.求心性等張性運動

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正答:3 等運動性運動

等運動性運動(isokinetic exercise)は、運動速度を一定に保ち、関節角度に応じて生じる抵抗が変化する運動で、Cybexなどの専用の等速性運動機器がなければ実施できません。

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第52回 午前第20問✓ 正解
2歳の女児。痙直型四肢麻痺。臥位では頭部コントロール良好で、背臥位から腹臥位への寝返りが可能である。背臥位と腹臥位での様子を図に示す。この時期に優先して行う理学療法で最も適切なのはどれか。
  1. 1.下肢の筋力増強
  2. 2.介助下での歩行練習
  3. 3.椅子からの立ち上がり練習
  4. 4.立位での陽性支持反射の促通
  5. 5.座位での体幹の立ち直り反応の促通

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正答:5 座位での体幹の立ち直り反応の促通

2歳・痙直型四肢麻痺で、頭部コントロール良好・寝返り可能という発達段階にあります。

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第52回 午後第14問✓ 正解
75歳の男性。冠動脈バイパス術後。病棟での運動療法中に胸部不快感を生じた。そのときのモニター心電図(別冊No. 4)を別に示す。この患者にみられるのはどれか。
  1. 1.心房細動
  2. 2.洞性徐脈
  3. 3.WPW症候群
  4. 4.心室性期外収縮
  5. 5.Ⅱ度房室ブロック

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正答:1 心房細動

冠動脈バイパス術後の患者が運動療法中に胸部不快感を生じた際のモニター心電図に示される不規則な心律動と心房波の消失は、心房細動の特徴的な所見です。

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第52回 午後第19問✓ 正解
42歳の男性。Guillain-Barré症候群。発症後3日目。四肢体幹の重度な麻痺と呼吸筋麻痺のため人工呼吸器管理の状態である。この時期に行う理学療法で適切なのはどれか。
  1. 1.体位排痰
  2. 2.痙縮の抑制
  3. 3.体幹の漸増抵抗運動
  4. 4.上下肢の高負荷の筋力増強運動
  5. 5.上下肢の過伸張を伴うストレッチ

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正答:1 体位排痰

Guillain-Barré症候群の急性期(発症3日目)で人工呼吸器管理下にある患者への理学療法は、呼吸管理とQOL維持が最優先である。

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