運動療法 の一問一答
「運動療法」の過去問から作った一問一答、全22問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.高齢者では高負荷低頻度で実施するのがよい。
- 2.運動の効果には対象者の運動経験は影響しない。
- 3.等張性収縮には求心性収縮と遠心性収縮がある。 ✓
- 4.筋力維持には最大筋力の40〜50%以上の負荷が必要である。
- 5.等速性収縮の角速度高速域での運動は筋出力効果が増大する。
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正答:3 等張性収縮には求心性収縮と遠心性収縮がある。
等張性収縮は一定の張力(負荷)下で筋長が変化する収縮で、筋が短縮する求心性収縮と、伸張されながら張力を発揮する遠心性収縮の2つに分けられる。
- 1.前鋸筋
- 2.大胸筋
- 3.棘下筋 ✓
- 4.肩甲下筋
- 5.烏口腕筋
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- 1.等運動性運動は徒手的に行う。
- 2.等尺性運動は関節運動を伴う。
- 3.等張性運動では関節運動の速度を調整する。
- 4.閉鎖性連鎖運動は複数筋の筋力増強に適している。 ✓
- 5.開放性連鎖運動は四肢末端が地面に接した状態で行う。
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正答:4 閉鎖性連鎖運動は複数筋の筋力増強に適している。
閉鎖性運動連鎖(CKC)は四肢末端を固定して行う運動で、スクワットのように複数の関節・筋群を同時に動員するため、多筋の協調的な筋力増強に適しています。
- 1.重心が低い姿勢で練習を行う。
- 2.開眼で行っていた練習を閉眼で行う。 ✓
- 3.支持基底面を広くして姿勢保持練習を行う。
- 4.立位保持練習時にボール投げの動作を行う。 ✓
- 5.一定の支持基底面内の重心移動を小さくする。
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正答:2・4 開眼で行っていた練習を閉眼で行う。 / 立位保持練習時にボール投げの動作を行う。
バランス練習の難度を高めるには、感覚情報を減らす・支持基底面を狭くする・重心移動を大きくする・二重課題を加える、といった操作を行います。
- 1.端座位で膝を伸展する運動 ✓
- 2.不安定板による立位保持運動
- 3.背臥位で SLR〈下肢伸展挙上〉運動 ✓
- 4.背臥位で足底を壁に接触させて押す運動
- 5.立位でチューブの抵抗に対して膝を伸展する運動
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- 1.5.1 kgf
- 2.10.2 kgf ✓
- 3.15.3 kgf
- 4.20.4 kgf
- 5.25.5 kgf
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- 1.食事の1時間後に実施する。
- 2.筋力増強運動は週2〜3回行う。
- 3.身体活動量増加のための生活指導を行う。
- 4.有酸素運動は1回10分、週に合計40分程度行う。 ✓
- 5.有酸素運動の運動強度は最大酸素摂取量の50%程度とする。
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- 1.SpO₂ 82% ✓
- 2.呼吸数 22/分
- 3.心拍数 105/分
- 4.修正 Borg 指数 5
- 5.収縮期血圧が安静時より 20 mmHg 上昇
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- 1.squeezingによる排痰を実施する。
- 2.前腕は最大回内位に保持する。
- 3.肩関節は外転位に保持する。 ✓
- 4.筋力増強運動は禁止する。
- 5.起立歩行は禁止する。
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- 1.ハムストリングス ── 膝関節屈曲90°位での股関節伸展
- 2.上腕二頭筋 ── 肘関節伸展0°位かつ前腕回外位での肩関節伸展
- 3.上腕三頭筋 ── 肘関節屈曲90°位での肩関節水平内転
- 4.前脛骨筋 ── 足外がえし位での足関節背屈
- 5.中殿筋 ── 股関節伸展0°位での股関節外転 ✓
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- 1.随意運動を促通する。 ✓
- 2.神経断裂に適応される。
- 3.自動介助運動は用いない。
- 4.関節障害には適応されない。
- 5.意識レベルがJCSⅢ-200にも適応される。
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- 1.棘下筋
- 2.広背筋
- 3.大菱形筋
- 4.上腕二頭筋
- 5.上腕三頭筋 ✓
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- 1.杖を用いた歩行練習
- 2.水中歩行による有酸素運動
- 3.背臥位での下肢筋のストレッチ
- 4.階段昇降による筋力増強トレーニング ✓
- 5.自転車エルゴメーターでの筋持久性トレーニング
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- 1.自動介助運動では効果は得られない。
- 2.筋肥大が生じるまで効果は得られない。
- 3.最大抵抗を用いれば月1回の運動で効果が得られる。
- 4.等運動性運動ではトレーニングに用いた運動速度付近で大きな効果が得られる。 ✓
- 5.最大筋力に対して極めて弱い抵抗運動であっても回数を増やすことで効果が得られる。
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正答:4 等運動性運動ではトレーニングに用いた運動速度付近で大きな効果が得られる。
筋力増強の効果は運動の特異性(specificity)に従い、等運動性(isokinetic)運動では訓練した角速度付近で最も大きな筋力向上が得られる。
- 1.腹筋群
- 2.殿筋群
- 3.骨盤底筋群 ✓
- 4.脊柱起立筋群
- 5.股関節外旋筋群
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- 1.頸部伸展位
- 2.体幹伸展位
- 3.肩関節内旋位 ✓
- 4.肩甲骨挙上位
- 5.股関節内転位 ✓
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- 1.自動運動とは重力に抗して行う運動のことである。
- 2.自動介助運動とは最小重力肢位で行う運動のことである。
- 3.等尺性運動は等張性運動よりも筋持久力増強効果が大きい。
- 4.等速性運動では低速運動の方が高速運動より大きな筋力が発揮できる。 ✓
- 5.重錘を用いた運動では全可動域にわたって筋に加わる負荷が変化しない。
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- 1.再入院頻度の低下 ✓
- 2.収縮期血圧の上昇
- 3.血小板凝集能の増加
- 4.交感神経の緊張亢進
- 5.HDLコレステロールの低下
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正答:1 再入院頻度の低下
虚血性心疾患の運動療法(心臓リハビリテーション)は運動耐容能を高め、危険因子を改善し、再入院・死亡率の低下など予後改善効果が確立しています。
- 1.等尺性運動
- 2.漸増抵抗運動
- 3.等運動性運動 ✓
- 4.遠心性等張性運動
- 5.求心性等張性運動
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正答:3 等運動性運動
等運動性運動(isokinetic exercise)は、運動速度を一定に保ち、関節角度に応じて生じる抵抗が変化する運動で、Cybexなどの専用の等速性運動機器がなければ実施できません。
- 1.下肢の筋力増強
- 2.介助下での歩行練習
- 3.椅子からの立ち上がり練習
- 4.立位での陽性支持反射の促通
- 5.座位での体幹の立ち直り反応の促通 ✓
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- 1.心房細動 ✓
- 2.洞性徐脈
- 3.WPW症候群
- 4.心室性期外収縮
- 5.Ⅱ度房室ブロック
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- 1.体位排痰 ✓
- 2.痙縮の抑制
- 3.体幹の漸増抵抗運動
- 4.上下肢の高負荷の筋力増強運動
- 5.上下肢の過伸張を伴うストレッチ
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