器質性構音障害 の一問一答
「器質性構音障害」の過去問から作った科目別の一問一答、全24問。1問ずつ・まだ解いていない問題を優先してランダムに出ます。答えだと思う選択肢をタップ→正誤と解説が出たら「次へ」。進捗はこの端末に自動保存されます。
「器質性構音障害」の一問一答(全24問)は
ST国試ノート購入者の機能です
ST国試ノート購入者の機能です
- ✓ 科目・章をしぼって演習
- ✓ まだ解いていない問題を優先
- ✓ ノート本体も読み放題
ノートを読みながら、その範囲の一問一答でその場で定着を確認できる買い切りの機能です。
ST国試ノートを見る →購入済みの方はログインすると使えます/まず無料で試すなら全科目ランダムの一問一答
チャレンジ
1 / 10
0%
達成0 / 24
軟口蓋切除術後の重度の開鼻声に対して適用されるのはどれか。
- 1.人工喉頭
- 2.舌接触補助床
- 3.軟口蓋挙上装置
- 4.バルブ型スピーチエイド ✓
- 5.スピーチカニューレ
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
構音障害の治療に用いないのはどれか。
- 1.Hotz床 ✓
- 2.軟口蓋挙上装置
- 3.舌接触補助装置
- 4.口蓋閉鎖床
- 5.バルブ型スピーチエイド
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
舌癌術後の状態と対策の組合せで適切でないのはどれか。
- 1.残存舌の運動性低下 ― 舌の可動域拡大
- 2.舌根部半切 ― 咽頭破裂音による代償構音
- 3.舌尖切除 ― 下口唇と上顎前歯による代償構音
- 4.残存舌のボリューム低下 ― 舌接触補助床(PAP)
- 5.舌全摘出 ― 軟口蓋挙上装置(PLP) ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
舌萎縮患者に用いるのはどれか。
- 1.PAP ✓
- 2.PLP
- 3.Hotz 床
- 4.エピテーゼ
- 5.バルブ型スピーチエイド
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
側音化構音の評価に有用でないのはどれか。
- 1.鼻息鏡による口腔からの呼気流出の観察
- 2.口腔顔面の観察
- 3.ブローイング検査 ✓
- 4.発話の聴覚的評価
- 5.エレクトロパラトグラフィ
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
神経とその障害によって産生が困難となる子音との組合せで正しいのはどれか
- 1.顔面神経 ― [m] ✓
- 2.三叉神経 ― [k]
- 3.舌下神経 ― [h]
- 4.舌咽神経 ― [t]
- 5.反回神経 ― [ts]
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
鼻咽腔閉鎖機能不全に対する手術はどれか。
- 1.声門閉鎖術
- 2.咽頭弁形成術 ✓
- 3.喉頭蓋管形成術
- 4.甲状軟骨形成術I型
- 5.口蓋垂軟口蓋咽頭形成術
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
構音障害児に対する家庭学習で正しいのはどれか
- 1.訓練室で確実に言える音を選択する ✓
- 2.正しく構音できるまで繰り返す
- 3.誤りを毎回指摘する
- 4.毎日一時間以上行う
- 5.一人で行う
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
構音障害の種類とその検査に適する語との組合せはどれか。
- 1.開鼻声 ― な み
- 2.側音化構音 ― たまご
- 3.口蓋化構音 ― か き
- 4.鼻咽腔構音 ― や ま
- 5.声門破裂音 ― か た ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
歯茎音の構音位置が後方化し、呼気が口腔正中から流出するのはどれか。
- 1.声門破裂音
- 2.側音化構音
- 3.口蓋化構音 ✓
- 4.鼻咽腔構音
- 5.咽頭破裂音
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
高度の両側鼻閉がある時もっとも障害される語はどれか。
- 1.カッパ
- 2.サイフ
- 3.タカラ
- 4.ラクゴ
- 5.ナミダ ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
口蓋裂術後の鼻咽腔閉鎖不全に対する治療として誤っているのはどれか。
- 1.リー・シルバーマン法 ✓
- 2.口腔内圧を高める訓練
- 3.咽頭弁形成術
- 4.発音補助装置の装着
- 5.ブローイング訓練
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
構音に影響しないのはどれか。
- 1.口蓋裂
- 2.顎変形症
- 3.舌癌
- 4.舌白板症 ✓
- 5.舌小帯短縮症
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
口蓋裂患者の特徴でないのはどれか
- 1.声門破裂音の産出
- 2.歯茎破裂音の口蓋化
- 3.咽頭摩擦音の産出
- 4.無声子音の有声化 ✓
- 5.鼻音化
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
口蓋裂の初回手術前に行うのはどれか。
- 1.哺乳指導 ✓
- 2.構音訓練
- 3.口唇閉鎖訓練
- 4.ブローイング訓練
- 5.バルブ型スピーチエイドの調整
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
鼻咽腔閉鎖機能検査でないのはどれか。
- 1.鼻息鏡検査
- 2.ナゾメーター
- 3.鼻咽腔内視鏡検査
- 4.ブローイング検査
- 5.エレクトロパラトグラフィ ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
乳児期の口蓋裂児への対応として適切なのはどれか。
- 1.歯列の矯正
- 2.哺乳・摂食指導 ✓
- 3.口蓋化構音の矯正
- 4.咽頭摩擦音の矯正
- 5.ブローイング指導
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
構音障害の原因とならないのはどれか。
- 1.開口障害
- 2.軟口蓋麻痺
- 3.舌神経麻痺 ✓
- 4.巨舌症
- 5.粘膜下口蓋裂
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
舌亜全摘術後の成人男性。
術後構音の改善を目的に作成する補綴装置はどれか。
- 1.口蓋閉鎖床
- 2.ホッツ(Hotz)床
- 3.舌接触補助床(PAP) ✓
- 4.軟口蓋挙上装置(PLP)
- 5.バルブ型スピーチエイド
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
筋強直性ジストロフィーの構音障害のタイプはどれか。
- 1.運動低下性構音障害
- 2.運動過多性構音障害
- 3.痙性構音障害
- 4.弛緩性構音障害 ✓
- 5.混合性構音障害
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
口蓋裂の術後合併症でないのはどれか。
- 1.開鼻声
- 2.下顎隆起 ✓
- 3.口腔鼻腔瘻
- 4.滲出性中耳炎
- 5.上顎発育抑制
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
口腔鼻腔瘻として残る顎裂に対して顎裂部二次骨移植術を行った。術後直ちに改善されるのはどれか。
- 1.歯列
- 2.肺活量
- 3.咬合力
- 4.嚥下機能
- 5.発話時口腔内圧 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 発話時口腔内圧
顎裂部二次骨移植術は、口蓋裂に伴う口腔鼻腔瘻(口腔と鼻腔の交通)を骨で閉鎖する手術で、永久歯(犬歯)萌出前の混合歯列期に行われることが多い。
口蓋裂に伴わないのはどれか。
- 1.声門破裂音
- 2.開口障害 ✓
- 3.咬合の異常
- 4.共鳴の異常
- 5.耳管機能障害
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
7歳の女児。口蓋形成術後に鼻咽腔閉鎖機能不全がみられる。軟口蓋が短い。適切な補綴的発音補助装置はどれか。
- 1.口蓋閉鎖床
- 2.軟口蓋栓塞子
- 3.舌接触補助床(PAP)
- 4.軟口蓋挙上装置(PLP)
- 5.バルブ型スピーチエイド ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
この回 1 / 10
📖
読んだ章ごとに、対応した章末ドリルつき
ST国試ノート「器質性構音障害」で体系的に学ぶ →