整形外科疾患理学療法 の一問一答
「整形外科疾患理学療法」の過去問から作った一問一答、全26問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.棘下筋
- 2.棘上筋
- 3.小円筋
- 4.前鋸筋
- 5.大円筋 ✓
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- 1.棘下筋
- 2.肩甲下筋
- 3.広背筋
- 4.前鋸筋 ✓
- 5.大円筋
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- 1.① ✓
- 2.②
- 3.③
- 4.④
- 5.⑤ ✓
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- 1.右股関節の内転位保持
- 2.短下肢装具での立位練習
- 3.対称的な座位バランス練習 ✓
- 4.右側方からの起き上がり動作指導
- 5.坐骨結節で負荷できる下肢装具での歩行練習 ✓
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正答:3・5 対称的な座位バランス練習 / 坐骨結節で負荷できる下肢装具での歩行練習
Perthes病の治療原則は骨頭を臼蓋内に包み込み(containment)、骨頭への過剰な荷重・圧迫を避けて変形を防ぐことです。
- 1.烏口腕筋
- 2.棘下筋 ✓
- 3.小胸筋
- 4.前鋸筋
- 5.大胸筋
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- 1.Adsonテスト
- 2.Bragardテスト ✓
- 3.Eichhoffテスト
- 4.Thomsenテスト
- 5.Yergasonテスト
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正答:2 Bragardテスト
Bragardテストは下肢伸展挙上(SLR)で疼痛が出た角度から少し下げ、足を背屈させて坐骨神経を伸張し再び疼痛が誘発されるかをみる検査で、腰椎椎間板ヘルニアによる神経根症状の確認に用います。
- 1.後方重心を意識した動作を指導する。
- 2.体幹浅層の筋力トレーニングを指導する。
- 3.下肢遠位筋の協調性トレーニングを指導する。
- 4.ジャンプ着地時に膝が内反位にならないように指導する。
- 5.静的な姿勢保持からバランストレーニングに進めるように指導する。 ✓
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正答:5 静的な姿勢保持からバランストレーニングに進めるように指導する。
前十字靱帯損傷は動的な不安定性や固有感覚の低下が原因となることが多いため、段階的にバランス能力を高めることが予防に最も有効です。
- 1.術直後から荷重を開始する。
- 2.疼痛軽減のため電磁波療法を行う。
- 3.膝関節可動域練習を積極的に行う。 ✓
- 4.外固定が外れたら足指可動域練習を開始する。
- 5.内固定破損の可能性があるため骨癒合が得られるまで短下肢装具を使用する。
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- 1.Silfverskiöld test
- 2.Single heel rising test
- 3.Thompson test
- 4.Tinel sign ✓
- 5.Too many toes sign
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- 1.足関節周囲筋のストレッチを行う。 ✓
- 2.歩行練習は圧痛が改善してから開始する。
- 3.装具はできる限り早く外すように指導する。
- 4.バランストレーニングは開眼片脚起立から開始する。
- 5.筋力トレーニングは閉鎖性運動連鎖〈CKC:closed kinetic chain〉から開始する。
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- 1.ロッカーバー
- 2.トーマスヒール
- 3.メタタルザルバー
- 4.外側ウェッジソール ✓
- 5.内側ウェッジソール
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正答:4 外側ウェッジソール
内反膝(O脚)による膝関節内側への負荷増加が原因の内側膝関節痛に対し、外側ウェッジソールで足部を外側に傾斜させることにより膝関節の内反を矯正し、内側コンパートメントへの荷重を軽減することが適切です。
- 1.骨癒合が得られてから荷重を開始する。
- 2.術直後から膝関節可動域練習を開始する。
- 3.ズボンを履く際は患側下肢から行うよう指導する。 ✓
- 4.両松葉杖で階段を降りる際は健側下肢から降ろす。
- 5.大腿四頭筋の筋力増強練習は等張性運動から開始する。
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正答:3 ズボンを履く際は患側下肢から行うよう指導する。
股関節骨折後の患者では、股関節の外転制限が生じるため、患側下肢から先にズボンを履くことで患側股関節の外転制限に対応でき、ADL動作を安全に実施できます。
- 1.歩隔は狭くなる。
- 2.両脚支持期は短くなる。
- 3.骨盤の回旋は大きくなる。
- 4.股関節伸展角度は増加する。
- 5.床反力前後成分は小さくなる。 ✓
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正答:5 床反力前後成分は小さくなる。
内側型変形性膝関節症では膝関節内側の疼痛を避けるため、歩行速度の低下と推進力の減少が生じ、床反力の前後成分(推進力)が低下します。
- 1.手指運動を行う。 ✓
- 2.患部に超音波療法を行う。
- 3.肩関節挙上の等張性運動を行う。
- 4.全身の安静のためベッド上で行う。
- 5.他動で肩関節の可動域練習を行う。
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- 1.金属を抜いてからスポーツ復帰する。
- 2.骨癒合が得られるまで完全免荷とする。
- 3.術後から外側が高い楔状足底挿板を使用する。
- 4.術後早期から大腿四頭筋の筋力増強運動を行う。 ✓
- 5.術後2週の安静後に患側膝関節の可動域練習を開始する。
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- 1.筋力増強を目的としている。
- 2.徐々に屈曲角度を大きくする。 ✓
- 3.できるだけ速い速度で関節運動を行う。
- 4.CPM装置の動きに抵抗するように力をかける。
- 5.CPM装置は決められたアーム長のものを使用する。
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- 1.下腿三頭筋
- 2.後脛骨筋
- 3.前脛骨筋
- 4.長指屈筋
- 5.長腓骨筋 ✓
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- 1.圧迫療法 ✓
- 2.寒冷療法
- 3.神経筋電気刺激療法
- 4.コックアップ・スプリント
- 5.手指屈曲の関節可動域練習 ✓
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- 1.術後1週で筋力増強運動を開始する。
- 2.肘関節の運動は自動より他動を優先する。
- 3.術後2週で肩関節の可動域練習を開始する。
- 4.仮骨形成してから肘関節の可動域練習を開始する。 ✓
- 5.術後翌日に急激な痛みがあっても手指運動を行う。
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- 1.受傷日から患部の安静目的に固定を行う。 ✓
- 2.受傷日から積極的に患側足関節の可動域練習を行う。
- 3.受傷日から炎症を抑えるために入浴など血液循環を促す。
- 4.受傷翌日から試合に参加できるよう鎮痛薬を飲むように勧める。
- 5.受傷から3日間は常に氷水で冷やし続ける。
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- 1.術後翌日から距腿関節の可動域練習を行う。
- 2.術後翌日から膝関節の可動域練習を行う。 ✓
- 3.術後翌日から部分荷重を始める。
- 4.術後1週から外固定内での距踵関節の等尺性運動を行う。
- 5.術後2週からMP関節の可動域練習を行う。
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- 1.術後翌日から極超短波治療を行う。
- 2.術後翌日から足関節自動運動を行う。 ✓
- 3.術後翌日から膝関節伸展の等張性筋力増強練習を行う。
- 4.術後2週からCPMを行う。
- 5.術後2週から全荷重歩行を行う。
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- 1.頸椎の可動性が得られてから頸椎周囲筋の等張性筋力増強練習を行う。 ✓
- 2.頸椎の関節可動域運動は他動運動から開始する。
- 3.骨癒合が得られてから歩行練習を開始する。
- 4.骨癒合が得られるまで体幹筋力運動は行わない。
- 5.受傷直後から装具は使用せず立位練習を行う。
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- 1.立ち上がり動作は股関節内旋位で行う。
- 2.術後翌日から等尺性筋力増強練習を開始する。 ✓
- 3.術後3日間はベッド上安静とする。
- 4.術後2週は股関節を45度以上屈曲しない。
- 5.術後3週は免荷とする。
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- 1.歩容に応じた足底板を調整する。
- 2.頸椎の等張性抵抗運動を励行する。 ✓
- 3.変形防止用のスプリントを用いる。
- 4.再燃の急性炎症期には運動を避ける。
- 5.大関節を使う関節保護方法を指導する。
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正答:2 頸椎の等張性抵抗運動を励行する。
関節リウマチ(StageⅢ・ClassⅢ)では環軸椎亜脱臼など頸椎病変のリスクが高く、頸部への強い抵抗運動は脊髄損傷の危険があります。
- 1.四つ這い位で一側下肢を挙上する。
- 2.腸腰筋の短縮がある場合は伸張する。
- 3.端座位で骨盤の前後傾運動をゆっくり行う。
- 4.就寝時は側臥位で腰椎伸展位をとるよう指導する。 ✓
- 5.パピーポジションで腰椎伸展位をとるよう指導する。
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正答:4 就寝時は側臥位で腰椎伸展位をとるよう指導する。
腰椎椎間板ヘルニアでは腰椎伸展位で髄核が後方へ押し出され神経根を圧迫しやすくなるため、伸展位を保持する指導は誤りです。