理学療法管理学 の一問一答
「理学療法管理学」の過去問から作った一問一答、全53問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.医療倫理には3原則がある。
- 2.個人情報保護法を遵守する。 ✓
- 3.患者の自己決定権を尊重する。 ✓
- 4.理学療法士の職業倫理にHippocratesの誓いがある。
- 5.違反時の免許の取消しは都道府県知事により科せられる。
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正答:2・3 個人情報保護法を遵守する。 / 患者の自己決定権を尊重する。
理学療法士は法令である個人情報保護法を遵守し、医療倫理の根幹である患者の自己決定権(自律尊重)を尊重する義務があります。
- 1.研究実施後に同意を得る。
- 2.データは共用パソコンで保管する。
- 3.リスクに対する説明は不要である。
- 4.事前に取得するデータについて説明する。 ✓
- 5.対象者は研究を途中で中止しても不利益はない。 ✓
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正答:4・5 事前に取得するデータについて説明する。 / 対象者は研究を途中で中止しても不利益はない。
前向き臨床研究の倫理では、事前にインフォームド・コンセントを行い取得するデータの内容を説明すること、そして対象者がいつでも不利益なく研究参加を中止できることが原則です。
- 1.1950年代
- 2.1960年代 ✓
- 3.1970年代
- 4.1980年代
- 5.1990年代
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- 1.観察研究である。
- 2.交絡因子の影響を小さくできる。 ✓
- 3.インフォームドコンセントは不要である。
- 4.因子間の相互関係を調べることが目的である。
- 5.診療録に記載してある過去の記録で調査できる。
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正答:2 交絡因子の影響を小さくできる。
無作為化比較試験〈RCT〉は対象者を無作為に介入群と対照群に割り付ける介入研究で、既知・未知の交絡因子が両群に均等に分布するため、その影響を最小化できる。
- 1.2年ごと ✓
- 2.3年ごと
- 3.4年ごと
- 4.5年ごと
- 5.6年ごと
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- 1.「右膝は痛みますか」
- 2.「朝食を食べましたか」
- 3.「退院後は何をしますか」 ✓
- 4.「昨晩は熟睡できましたか」
- 5.「椅子から立ち上がれますか」
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- 1.保存期間は1年間である。
- 2.SOAPのPはProblemである。
- 3.紙媒体では鉛筆で記載してもよい。
- 4.患者は自分の診療記録の開示を請求できる。 ✓
- 5.時間がない場合は後日まとめて記載してよい。
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- 1.使用後の手袋は裏返しにして捨てる。 ✓
- 2.手袋使用後の手指消毒は不要である。
- 3.感染症患者以外には標準予防策は不要である。
- 4.マスクなしで咳をするときは手掌で口を覆う。
- 5.空気感染予防のためには隔離室内の気圧を陽圧に設定する。
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- 1.Paired-t検定
- 2.一元配置分散分析
- 3.Kruskal-Wallis検定
- 4.Mann-WhitneyのU検定
- 5.Wilcoxon符号付順位検定 ✓
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正答:5 Wilcoxon符号付順位検定
対応のある2群間で正規分布を示さない連続変数を比較する場合、パラメトリック検定であるPaired-t検定の代わりにノンパラメトリック検定であるWilcoxon符号付順位検定を用いる。
- 1.終末期の患者は対象外である。
- 2.医療法により罰則が課せられる。
- 3.専門用語を用いて詳細に伝える。
- 4.患者が自己決定する機会を保障する。 ✓
- 5.患者は一度同意したら撤回できない。
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正答:4 患者が自己決定する機会を保障する。
インフォームドコンセントの本質は、患者が十分な情報提供を受けたうえで、治療方針について自らの意思で選択・決定する権利を保障することです。
- 1.患者間の感染防止が主目的である。
- 2.防護具として滅菌手袋が必須である。
- 3.患者の汗は感染性があるものとして扱う。
- 4.使用後の防護具はマスクを最初に除去する。
- 5.患者周囲の物品に触れた後に手指衛生を行う。 ✓
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- 1.患者の病状を許可なく友人に伝える。
- 2.患者に担当作業療法士の自宅住所を教える。
- 3.先輩職員に患者宅の家屋構造を伝えて住宅改修の相談をする。 ✓
- 4.患者の全身動画を自分のスマートフォンに保存して歩行を分析する。
- 5.利用者限定のSNS〈Social networking service〉に患者の個人情報を投稿する。
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正答:3 先輩職員に患者宅の家屋構造を伝えて住宅改修の相談をする。
医療専門職としての適切な情報共有は、患者の治療・支援に必要な範囲内で、職務に携わる同僚に対してのみ行うことが原則です。
- 1.運動療法時に医療者が励ます。
- 2.運動後の疲労は問題ないことを説明する。
- 3.既に退院した患者の成功した治療例を伝える。
- 4.類似した事柄に対して過去に成功体験がある。
- 5.達成が困難な高い目標の運動課題を初めに設定する。 ✓
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- 1.患者の安全確保 ✓
- 2.主治医への報告
- 3.診療録への記載
- 4.スタッフへの応援要請
- 5.バイタルサインの測定
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- 1.専門用語で説明する。
- 2.患者の同意内容は文書で保存する。 ✓
- 3.患者の要求があってから説明する。
- 4.判断能力に関わらず患者の決定が優先される。
- 5.患者は正当な理由がなければ同意を撤回できない。
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- 1.コホート研究 ✓
- 2.メタアナリシス
- 3.無作為化比較対照試験
- 4.ケースコントロール研究 ✓
- 5.システマティックレビュー
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- 1.医療安全に特化した法則である。
- 2.ばらつきの法則と呼ばれている。
- 3.有害事象を5段階で示している。
- 4.1つの重大な事故に対して多数の軽微な事故が発生している。 ✓
- 5.重要な20%が全体の方向性を決定しているという法則である。
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正答:4 1つの重大な事故に対して多数の軽微な事故が発生している。
Heinrich(ハインリッヒ)の法則は労働災害の統計法則で、1件の重大事故の背後に29件の軽微な事故と300件のヒヤリ・ハットがある(1:29:300)という関係を示します。
- 1.Sには患者の評価結果を記載する。
- 2.Oには患者の訴えを記載する。
- 3.Aには治療プログラムを記載する。
- 4.Pには評価結果の解釈を記載する。
- 5.問題指向型の診療記録である。 ✓
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正答:5 問題指向型の診療記録である。
SOAPは問題指向型診療記録(POMR)で用いられる記述形式で、S(主観的情報)・O(客観的情報)・A(評価・解釈)・P(計画)の4要素から構成されます。
- 1.情報収集は一方的に行う。 ✓
- 2.患者の左側から声をかける。
- 3.患者への質問事項は紙に書く。
- 4.家屋状況は同居家族からも聴取する。
- 5.生年月日は患者本人と診療録の両方で確認する。
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- 1.血液型 ✓
- 2.氏名
- 3.生年月日
- 4.電話番号
- 5.メールアドレス
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- 1.傷病者を発見した場合は一目散に駆け寄る。
- 2.傷病者の体をゆすって反応の有無を確認する。
- 3.応援者への最初の依頼はAEDの手配である。
- 4.気道異物を探してから胸骨圧迫を開始する。
- 5.胸骨圧迫は100〜120回/分を目安に行う。 ✓
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正答:5 胸骨圧迫は100〜120回/分を目安に行う。
一次救命処置(BLS)では、質の高い胸骨圧迫を100〜120回/分のテンポ、5〜6cmの深さで行うことが国際ガイドラインで定められています。
- 1.学生用パソコンのウイルス対策ソフトを実習前に最新のものに更新した。 ✓
- 2.患者の経過が記された報告書を同級生にメール添付し送信して相談した。
- 3.症例報告用のレジュメを実習終了後にシュレッダーで処分した。 ✓
- 4.実習生同士がファミリーレストランで担当症例の検討をした。
- 5.病院カルテの内容を自身のスマートフォンで撮影した。
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正答:1・3 学生用パソコンのウイルス対策ソフトを実習前に最新のものに更新した。 / 症例報告用のレジュメを実習終了後にシュレッダーで処分した。
守秘義務を守る適切な行動は、情報漏洩を防ぐ管理(ウイルス対策の更新)と個人情報を含む書類の確実な廃棄(シュレッダー処分)です。
- 1.手指衛生
- 2.感染経路の把握
- 3.ガウンテクニック
- 4.院内ガイドラインの遵守
- 5.感染者の病室の配置管理 ✓
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- 1.専門用語で説明する。
- 2.説明用の文書を用意する。 ✓
- 3.治療のデメリットは伝えない。
- 4.心理状態に関わらず患者の決定が優先される。
- 5.患者は正当な理由があっても同意を撤回できない。
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- 1.感染症患者のみに対して日常的に実施されるべき感染対策である。
- 2.歩行練習中に患者が出血した場合は手袋をして対処する。 ✓
- 3.屋外での歩行練習では感染予防対策は不要である。
- 4.血圧測定を行う前の手指衛生は不要である。
- 5.マスクはN95を使用する。
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正答:2 歩行練習中に患者が出血した場合は手袋をして対処する。
標準予防策(スタンダードプリコーション)は、すべての患者の血液・体液・分泌物・排泄物・粘膜・損傷皮膚を感染源とみなして対応する考え方です。
- 1.時間をかけて作成する。
- 2.自分の考えも含めて記載する。
- 3.医療事故に至らない場合は作成しない。
- 4.責任の所在を追求することが目的である。
- 5.管理者は報告しやすい環境を作ることが重要である。 ✓
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- 1.主治医に報告する。
- 2.ベッドに移動させる。
- 3.心臓マッサージを行う。
- 4.バイタルサインを確認する。 ✓
- 5.自動体外式除細動器〈AED〉を準備する。
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- 1.昭和45年に制定された。
- 2.免許は都道府県知事から交付される。
- 3.免許証返納後に守秘義務は解除される。
- 4.免許の取り消し理由に大麻中毒がある。 ✓
- 5.理学療法士、作業療法士は名称独占である。 ✓
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正答:4・5 免許の取り消し理由に大麻中毒がある。 / 理学療法士、作業療法士は名称独占である。
理学療法士及び作業療法士法では、大麻・あへん・覚醒剤の中毒者は免許の相対的欠格事由(取消理由)に含まれ、また理学療法士・作業療法士は名称独占の資格と定められています。
- 1.責任者を処罰する。
- 2.監督官庁に報告する。
- 3.医療事故発生防止策を検討する。 ✓
- 4.施設管理者が解決策を検討する。
- 5.当事者間でインシデントの原因を検討する。
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正答:3 医療事故発生防止策を検討する。
インシデントレポートの目的は、ヒヤリ・ハット事例を組織で共有・分析し、今後の医療事故を防止する仕組みを検討することにあります。
- 1.本人に開示する。
- 2.漏えい防止対策を行う。
- 3.正確かつ最新の内容に保つ。
- 4.利用目的をできる限り特定する。
- 5.医療機関の判断で利用目的を変更できる。 ✓
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- 1.有害事象とは生命に直結する事故である。
- 2.インシデントとは重大な事故の発生である。
- 3.コンプライアンスとは法令を逸脱する行為である。
- 4.アクシデントでは医療従事者の過誤の有無を問わない。 ✓
- 5.Heinrichの法則では重篤な事故の数は軽微な事故の数と反比例する。
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正答:4 アクシデントでは医療従事者の過誤の有無を問わない。
アクシデント(医療事故)は患者に有害な結果が生じた事象全般を指し、医療従事者の過誤(ミス)の有無にかかわらず発生し得ます。
- 1.「手術をやめたいということですか」
- 2.「つらいのは1週間くらいなので、大丈夫ですよ」
- 3.「手術を頑張れば、膝関節の伸びがよくなりますよ」
- 4.「手術をすれば、今より楽に歩けるようになりますよ」
- 5.「手術を明日に控えて、いろいろと心配になりますよね」 ✓
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- 1.理学療法士の診療報酬を規定している。
- 2.理学療法士の理学療法業務独占を規定している。
- 3.理学療法士名簿への登録者に理学療法士免許が与えられる。 ✓
- 4.理学療法士免許証を紛失した場合は都道府県知事から再交付される。
- 5.理学療法士名簿の登録事項に変更が生じた場合は30日以内に訂正を申請する。 ✓
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正答:3・5 理学療法士名簿への登録者に理学療法士免許が与えられる。 / 理学療法士名簿の登録事項に変更が生じた場合は30日以内に訂正を申請する。
理学療法士及び作業療法士法では、免許は厚生労働大臣の免許であり、理学療法士名簿への登録によって与えられます。
- 1.二次感染の防止
- 2.感染経路の把握
- 3.ガウンテクニック
- 4.抗菌薬の予防的投与 ✓
- 5.院内ガイドラインの作成
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- 1.理学療法に関するガイドラインは存在しない。
- 2.世界で統一の方法を示したものではない。 ✓
- 3.エビデンスレベルは統計的に計算される。
- 4.主に評価と診断の妥当性を示している。
- 5.推奨グレードに従う義務がある。
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- 1.患者ごとに手洗いをする。
- 2.冬季には室内の湿度を低く保つ。 ✓
- 3.付き添い者の感染にも注意する。
- 4.自分が感染源にならないように気を配る。
- 5.手洗い後は使い捨てペーパータオルで手を拭く。
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- 1.0.65〜0.89 ✓
- 2.0.89〜1.39
- 3.0.65〜1.39
- 4.1.39〜5.67 ✓
- 5.0.65〜5.67
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- 1.理学療法士でなくなった後には守秘義務も解除される。
- 2.理学療法士名簿への登録者に理学療法士免許が与えられる。 ✓
- 3.交通事故の加害者になっても理学療法士免許取得への影響はない。
- 4.理学療法士国家試験合格者は自動的に理学療法士名簿に登録される。
- 5.一旦、理学療法士免許が取り消されると再交付を受けることができない。
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正答:2 理学療法士名簿への登録者に理学療法士免許が与えられる。
理学療法士及び作業療法士法第6条は、免許は試験に合格した者の申請により理学療法士名簿に登録することによって行うと定めています。
- 1.前方視研究では対象者の過去の現象を調査する。
- 2.後方視研究の中で介入研究を行うことができる。
- 3.ケースコントロール研究は横断研究に含まれる。
- 4.コホート研究では結果に関連する予測因子を分析する。 ✓
- 5.シングルケーススタディはシングルケースデザインの一種である。
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正答:4 コホート研究では結果に関連する予測因子を分析する。
コホート研究は、ある要因(曝露)をもつ集団ともたない集団を将来に向かって追跡し、結果(アウトカム)の発生を比較する前向き研究です。
- 1.親族の求めに応じ、その場で診療録の開示を行った。
- 2.個人情報に関する苦情申し立てに医療相談窓口で対応した。 ✓
- 3.患者の同意なしで見舞い客からの病状問い合わせに回答した。
- 4.病院長の同意を得たので、患者の個人情報を病院外で発表した。
- 5.学生が個人情報を取り扱っていたことを実習後に患者に説明した。
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正答:2 個人情報に関する苦情申し立てに医療相談窓口で対応した。
個人情報保護法では、事業者は個人情報の取扱いに関する苦情の適切かつ迅速な処理に努め、そのための窓口の設置など必要な体制を整備することが求められています。
- 1.罰金刑を科せられても欠格条項には抵触しない。
- 2.一旦免許を取得すれば、後に取り消されることはない。
- 3.守秘義務は理学療法士でなくなった後にも適用される。 ✓
- 4.麻薬中毒者は理学療法士免許を与えられないことがある。 ✓
- 5.理学療法士でない者が機能療法士の名称を用いても良い。
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正答:3・4 守秘義務は理学療法士でなくなった後にも適用される。 / 麻薬中毒者は理学療法士免許を与えられないことがある。
理学療法士及び作業療法士法第16条は「理学療法士又は作業療法士でなくなった後においても、同様とする」と明記しており、守秘義務は資格喪失後も継続します。
- 1.サンプル数が少ない。
- 2.検出力の設定が大きい。
- 3.データの妥当性が高い。
- 4.群内の標準偏差が小さい。 ✓
- 5.順序尺度のデータである。
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- 1.新人教育に役立つ。
- 2.治療を標準化できる。
- 3.在院日数を短縮できる。
- 4.職種ごとに個別のパスを用いる。 ✓
- 5.インフォームドコンセントの説明内容が充実する。
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- 1.心肺停止を疑ったら、直ちに除細動を行う。
- 2.実施者は手袋を装着する必要がある。
- 3.成人と小児は同じ電極パッドを使用する。
- 4.AEDによる解析時は患者に触れない。 ✓
- 5.除細動後は速やかに電極パッドをはがす。
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- 1.群間で基本特性に差のないことが前提となる。
- 2.介入効果を明らかにすることが目的である。
- 3.患者の希望によって治療法を割り付ける。 ✓
- 4.質の高いエビデンスが期待できる。
- 5.高い追跡率が求められる。
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- 1.理学療法を独占業務として行うことができる。
- 2.免許が取り消された場合、再び与えられることはない。
- 3.主たる目的は、基本的動作能力の回復を図ることにある。 ✓
- 4.医師の具体的指示によって理学療法としてマッサージを行うことができる。 ✓
- 5.外国の理学療法士免許があれば免許登録をしなくても理学療法を行える。
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正答:3・4 主たる目的は、基本的動作能力の回復を図ることにある。 / 医師の具体的指示によって理学療法としてマッサージを行うことができる。
理学療法士及び作業療法士法第2条は理学療法を「身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えること」と定義しています。
- 1.医療の標準化
- 2.業務の効率化
- 3.入院期間の短縮
- 4.責任所在の分散化 ✓
- 5.患者に対する治療説明への利用
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- 1.検証
- 2.適用
- 3.情報収集
- 4.批判的吟味
- 5.問題点の定式化 ✓
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正答:5 問題点の定式化
EBPT(根拠に基づく理学療法)は、①問題点の定式化(患者の問題を答えられる形の疑問にする)→②情報収集(文献検索)→③批判的吟味(研究の質と結果の評価)→④適用(患者への適用)→⑤検証(結果の評価と自己点検)という5段階で進めます。
- 1.自動体外式除細動器(AED)を取りに行く。
- 2.呼吸の有無を確認する。
- 3.大声で他の人を呼ぶ。
- 4.人工補助呼吸を行う。
- 5.意識を確認する。 ✓
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- 1.理学療法士の理学療法業務独占を規定している。
- 2.理学療法士の退職後の守秘義務を規定している。 ✓
- 3.理学療法士免許は都道府県知事から交付される。
- 4.理学療法士が1日で治療できる患者数を規定している。
- 5.理学療法士養成施設の修業年限を1年以上と規定している。
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- 1.業務上知り得た秘密を守る義務がある。 ✓
- 2.国家試験の合格発表時から理学療法業務が可能である。
- 3.業務以外の違法行為で免許が取り消されることはない。
- 4.理学療法士でない者が機能療法士と名乗ることはできない。 ✓
- 5.理学療法士が作業療法士の受験資格を得るには1年の教育が必要である。
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正答:1・4 業務上知り得た秘密を守る義務がある。 / 理学療法士でない者が機能療法士と名乗ることはできない。
理学療法士及び作業療法士法には、第16条で守秘義務(正当な理由がなく業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならず、理学療法士でなくなった後も同様)、第17条で名称の使用制限(理学療法士でない者は「理学療法士」または「機能療法士」その他紛らわしい名称を使用してはならない)が明記されてい…
- 1.保管庫に鍵をかける。
- 2.利用目的を特定する。
- 3.電子データを暗号化する。
- 4.閲覧できる者を限定する。
- 5.本人に電話で内容を開示する。 ✓
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- 1.ワクチン接種
- 2.二次感染の防止
- 3.感染経路の把握
- 4.抗菌薬の予防的投与 ✓
- 5.院内ガイドラインの作成
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