学習心理学 の一問一答
「学習心理学」の過去問から作った科目別の一問一答、全26問。1問ずつ・まだ解いていない問題を優先してランダムに出ます。答えだと思う選択肢をタップ→正誤と解説が出たら「次へ」。進捗はこの端末に自動保存されます。
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- 1.誤帰属
- 2.認知的不協和
- 3.社会的手抜き ✓
- 4.学習性無力感
- 5.スリーパー効果
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正答:3 社会的手抜き
社会的手抜き(social loafing)は、一人で課題を行うときに比べ、他者と協働する集団場面では一人あたりの努力量・課題遂行量が低下する現象である。
- 1.飢餓はホメオスタシス性の動機づけである 。
- 2.渇きは生得的動機づけである。
- 3.性的動機づけは社会的動機づけである。 ✓
- 4.好奇動機づけは内発的動機づけである。
- 5.賞や罰による動機づけは外発的動機づけである。
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- 1.この反応は古典的条件付けによって成立している。 ✓
- 2.この反応は変間隔スケジュールによって強化されたと考えられる。
- 3.この反応が自動車の中でも生じるようになることを分化という。
- 4.この反応が汎化した反応であれば消去することができない。
- 5.内的な要因によってこの反応が生じなくなることを自発的回復という。
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正答:1 この反応は古典的条件付けによって成立している。
もともと反応を引き起こさなかった中性刺激(エレベーター)が、不快な経験と対提示されることで条件刺激となり、条件反応(心拍上昇)を引き起こすようになった現象であり、これが正答である。
- 1.罰訓練
- 2.部分強化効果
- 3.強化スケジュール
- 4.脳内自己刺激実験
- 5.ブロッキング(阻止) ✓
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- 1.手続き的知識 ― IF-THENルール
- 2.宣言的知識 ― 命題
- 3.潜在記憶 ― 再生テスト ✓
- 4.忘却 ― 逆行干渉
- 5.記憶術 ― 場所法
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- 1.オペラント法
- 2.系統的脱感作法
- 3.エクスポージャー法
- 4.リフレーミング法 ✓
- 5.バイオフィードバック法
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正答:4 リフレーミング法
行動療法は、学習理論に基づき行動の変容を図る技法群で、オペラント法・系統的脱感作法・エクスポージャー法・バイオフィードバック法などがある。
- 1.記憶の多重貯蔵庫モデルで説明される ✓
- 2.Ebbinghaus,H.が報告した
- 3.系列中間部の成績が良い
- 4.リストの提示速度を速くすると系列最終部の成績が大きく変化する
- 5.再生課題の前に妨害課題を行うと系列初頭部の成績が大きく変化する
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- 1.適性処遇交互作用 ✓
- 2.期待効果 (ピグマリオン効果)
- 3.先行オーガナイザー
- 4.プライミング効果
- 5.ツァイガルニク効果
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- 1.代理強化 ― 観察学習
- 2.認知地図 ― 潜在学習
- 3.両側性転移 ― 弁別学習 ✓
- 4.負の強化 ― 回避学習
- 5.知覚ー運動協応 ― 技能学習
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- 1.モデリング理論
- 2.分析心理学 ✓
- 3.逆制止原理
- 4.嫌悪条件づけ
- 5.オペラント条件付け
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- 1.代表的な機能は情報の保持と処理である。
- 2.主要な神経基盤は海馬である。 ✓
- 3.中央実行系はシステム全体を管理・制御する。
- 4.音韻ループと視空間スケッチパッドを含む。
- 5.読解能力が高いものはワーキングメモリー容量が大きい。
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- 1.単純接触効果 ― 好意的態度の形成
- 2.プライミング効果 ― 情報処理の促進
- 3.ストループ効果 ― 学習効果の消去 ✓
- 4.カクテルパーティ効果 ― 選択的な聴取
- 5.新近効果 ― 記憶成績の上昇
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- 1.系統的脱感作法
- 2.フラッディング
- 3.エクスポージャ
- 4.バイオフィードバック ✓
- 5.自立訓練法
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- 1.モデリング
- 2.学習性無力 ✓
- 3.代理強化
- 4.般化模倣
- 5.観察学習
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- 1.一度学習すると時間の経過によらず保持される。
- 2.学習後の時間の経過につれて一定の割合で減少する。
- 3.学習直後はいったん増加し、その後急速に減少する。
- 4.学習後一定期間は同程度に保持され、その後に減少する。
- 5.学習直後は急速に減少し、その後緩やかに減少する。 ✓
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正答:5 学習直後は急速に減少し、その後緩やかに減少する。
エビングハウスの忘却曲線は、無意味音節を覚えた後、再学習に要する時間がどれだけ節約できたか(節約率)を時間経過とともに調べたものである。
- 1.罰
- 2.消去 ✓
- 3.モデル
- 4.無条件刺激
- 5.自発的行動
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- 1.転移 ✓
- 2.協応
- 3.強化
- 4.保持
- 5.誘因
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- 1.随伴性
- 2.即時性
- 3.強化量
- 4.分化強化
- 5.代理強化 ✓
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正答:5 代理強化
バンデューラの社会的学習理論(観察学習・モデリング)では、他者(モデル)が強化される様子を見ることで学習が成立する代理強化が重要概念である。
- 1.順向抑制
- 2.文脈依存性
- 3.系列位置効果 ✓
- 4.体制化
- 5.場所法
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- 1.レミニセンス ✓
- 2.プラトー
- 3.プライミング
- 4.レディネス
- 5.レスポンデント
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- 1.部分強化は連続強化より消去抵抗が高い。
- 2.定時間隔スケジュールでは、一定時間経過後の最初の行動に強化を与える。
- 3.罰の強さを徐々に上げていくと、より大きな行動抑制効果が得られる。 ✓
- 4.段階的に目標行動を条件づけていく手続きをシェーピングという。
- 5.困難な分化条件づけで生じる行動の混乱を実験神経症という。
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- 1.馴化
- 2.分化
- 3.自発的回復 ✓
- 4.シェーピング
- 5.外制止
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- 1.概念形成課題において、全体方略は部分方略より有効である。
- 2.幼児では逆転学習より非逆転学習が困難である。 ✓
- 3.ある概念を特徴づける属性を把握することを概念達成という。
- 4.異なる対象に同じ対象であるかのように反応することを等価反応という。
- 5.機能の固着によって問題解決は障害される。
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- 1.行動の結果好ましくない事態が取り除かれることにより、その行動の頻度が増大する。 ✓
- 2.行動の結果好ましくない事態が生じることにより、その行動の頻度が減少する。
- 3.行動の結果好ましい事態が取り除かれることにより、その行動の頻度が増大する。
- 4.行動の結果好ましい事態が生じることにより、その行動の頻度が増大する。
- 5.行動の結果好ましい事態が取り除かれることにより、その行動の頻度が減少する。
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- 1.ヒューリスティックス ✓
- 2.アルゴリズム
- 3.フラッディング
- 4.フォーカシング
- 5.サッケード
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- 1.相手の職業に基づいてその相手の性格を判断する ✓
- 2.自分と態度が似ている他者に対して好意を感じる
- 3.所属している集団の人々が示している判断と同じ判断をする
- 4.直前に想起した内容と意味的に関連した内容を想起する
- 5.うまく問題解決できた方法を別の問題に機械的に適用する
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