PTカコモン理学療法士国家試験 過去問・解説

保健医療福祉 の一問一答

「保健医療福祉」の過去問から作った一問一答、全49問1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。

正解の進捗0%
0 / 49 
🎉 「保健医療福祉」全49問 制覇!
あなたはやりきりました。
第61回 午前第50問✓ 正解
災害時に被災者の生活機能を中心に支援を行うチームはどれか。
  1. 1.ACT
  2. 2.DHEAT〈Disaster Health Emergency Assistance Team〉
  3. 3.DMAT〈Disaster Medical Assistance Team〉
  4. 4.DPAT
  5. 5.JRAT

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 JRAT

JRAT(日本災害リハビリテーション支援協会)は、災害時に高齢者・障害者などの生活機能低下を防ぎ、生活の自立を支援するリハビリテーション専門職チームです。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午後第47問✓ 正解
介護保険法に規定される特定疾病はどれか。2つ選べ。
  1. 1.拡張型心筋症
  2. 2.間質性肺疾患
  3. 3.脊髄小脳変性症
  4. 4.閉塞性動脈硬化症
  5. 5.変形性肘関節症

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3・4 脊髄小脳変性症 / 閉塞性動脈硬化症

介護保険の特定疾病は、40〜64歳の第2号被保険者が要介護認定を受けられる16疾病です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午後第48問✓ 正解
要介護者に対するケアプランで最も適切なのはどれか。
  1. 1.理学療法士が作成することが多い。
  2. 2.完成後は主治医がモニタリングする。
  3. 3.作成は全額が介護保険から給付される。
  4. 4.プラン作成に利用者の意見は不要である。
  5. 5.生活全般の解決すべきニーズは第一表に記載する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 作成は全額が介護保険から給付される。

居宅サービス計画(ケアプラン)の作成(居宅介護支援)は、利用者の自己負担がなく全額が介護保険から給付されます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午後第87問✓ 正解
室内空調が陽圧に調整されているのはどれか。
  1. 1.一般病室
  2. 2.外来待合室
  3. 3.機能訓練室
  4. 4.集中治療室
  5. 5.感染症隔離室

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 集中治療室

集中治療室(ICU)は易感染性の患者を外部からの病原体から守るため、室内を周囲より高い気圧(陽圧)に保ち、外気が室内へ流入しないようにします。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第61回 午後第97問✓ 正解
水俣病の原因物質はどれか。
  1. 1.カドミウム
  2. 2.
  3. 3.マンガン
  4. 4.有機水銀
  5. 5.有機リン

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 有機水銀

水俣病は、工場排水に含まれた有機水銀(メチル水銀)で汚染された魚介類を摂取したことで発生した公害病です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午前第21問✓ 正解
ノーマライゼーションで正しいのはどれか。
  1. 1.医学的モデルに基づいた概念である。
  2. 2.日本からはじまった社会理念である。
  3. 3.障害者が自己決定権を有することである。
  4. 4.福祉サービスを利用せずに生活することである。
  5. 5.身体機能の改善によって生活を正常化させることである。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 障害者が自己決定権を有することである。

ノーマライゼーションは、障害の有無にかかわらず誰もが地域社会で普通の生活を送れるようにするという理念。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午前第22問✓ 正解
介護保険制度における福祉用具貸与で、要支援1の者が給付対象となる福祉用具はどれか。
  1. 1.T字杖
  2. 2.ウォーカーケイン
  3. 3.車椅子
  4. 4.特殊寝台
  5. 5.移動用リフト

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 ウォーカーケイン

介護保険の福祉用具貸与のうち、要支援1・2や要介護1の軽度者には原則として車椅子・特殊寝台・移動用リフトなどは給付対象外(例外給付を除く)。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午前第24問✓ 正解
障害者自立支援法が障害者総合支援法になったことに伴い新たに支援対象として追加されたのはどれか。
  1. 1.難病
  2. 2.身体障害
  3. 3.精神障害
  4. 4.知的障害
  5. 5.高次脳機能障害

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 難病

障害者自立支援法から障害者総合支援法(2013年施行)への改正で、新たに支援対象として「難病等」が加えられた。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午前第50問✓ 正解
三次予防にあたるのはどれか。
  1. 1.高血圧患者の薬物療法
  2. 2.高齢者の骨折予防指導
  3. 3.乳癌のマンモグラフィ検診
  4. 4.脳卒中患者の職場復帰支援
  5. 5.インフルエンザワクチンの接種

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 脳卒中患者の職場復帰支援

予防医学は3段階に分けられる。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午前第82問✓ 正解
取り組みが始まった時期の年代順で正しいのはどれか。 ①国際障害者年、②ノーマライゼーション、③自立生活運動〈IL運動〉
  1. 1.①→②→③
  2. 2.①→③→②
  3. 3.②→①→③
  4. 4.②→③→①
  5. 5.③→①→②

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 ②→③→①

ノーマライゼーション(1950〜60年代)→IL運動(1970年代)→国際障害者年(1981年)の順です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午後第21問✓ 正解
CBRマトリクスに含まれる項目はどれか。2つ選べ。
  1. 1.教育
  2. 2.人生の質
  3. 3.バリアフリー
  4. 4.エンパワメント
  5. 5.ユニバーサルデザイン

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1・4 教育 / エンパワメント

CBR(地域に根ざしたリハビリテーション)マトリクスは、保健・教育・生計・社会・エンパワメントの5本柱(各5要素)で構成されます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第60回 午後第22問✓ 正解
要介護者を対象としたケアプラン第1表に記載される項目はどれか。
  1. 1.総合的な援助の方針
  2. 2.生活全般の解決すべき課題〈ニーズ〉
  3. 3.週間サービスの内容
  4. 4.サービス担当者会議の要点
  5. 5.支援経過

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 総合的な援助の方針

居宅サービス計画書(ケアプラン)第1表には、利用者・家族の意向、援助の総合的な方針、生活援助の総合目標などが記載されます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午前第22問✓ 正解
二次予防の組合せで正しいのはどれか。
  1. 1.健常成人 ─────────── 禁煙指導
  2. 2.脂質異常症患者 ──────── 栄養指導
  3. 3.回復期の脳血管疾患患者 ──── 服薬指導
  4. 4.急性期の脳血管疾患患者 ──── 血圧管理
  5. 5.生活期の脳血管疾患患者 ──── 運動指導

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 脂質異常症患者 ──────── 栄養指導

脂質異常症は既に疾患が存在する状態であり、二次予防(疾患の早期発見・進行予防)に該当し、栄養指導はその疾患の進行を予防するための適切な介入です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午前第41問✓ 正解
介護保険制度の特定福祉用具販売に係る給付対象品目はどれか。
  1. 1.スライディングボード
  2. 2.移動用リフトの吊具
  3. 3.ロフストランド杖
  4. 4.ベッド用手すり
  5. 5.歩行器

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 移動用リフトの吊具

移動用リフトの吊具は、介護保険制度における特定福祉用具販売の対象品目です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午前第46問✓ 正解
IL〈Independent Living〉運動で正しいのはどれか。
  1. 1.1990年代後半に起こった。
  2. 2.スウェーデンが発祥である。
  3. 3.社会的排除への戦略として提唱された。
  4. 4.障害者の自己決定促進の取り組みである。
  5. 5.障害の医学的モデルに基づくものである。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 障害者の自己決定促進の取り組みである。

IL運動は1960年代にアメリカで障害者自身によって発起された自立生活運動です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午後第21問✓ 正解
生活習慣病の発症・重症化予防の推進が規定された法律はどれか。
  1. 1.医療法
  2. 2.介護保険法
  3. 3.健康増進法
  4. 4.社会福祉法
  5. 5.地域保健法

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 健康増進法

健康増進法は「国民の健康の増進の促進」を目的とし、生活習慣病の発症・重症化予防が明確に規定されている法律です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午後第22問✓ 正解
予防医学に関する組合せで正しいのはどれか。
  1. 1.一次予防 ―――― 褥瘡対策
  2. 2.二次予防 ―――― 人間ドック
  3. 3.二次予防 ―――― ワクチン接種
  4. 4.三次予防 ―――― 肺がん検診
  5. 5.三次予防 ―――― 透析患者の運動療法

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2・5 二次予防 ―――― 人間ドック / 三次予防 ―――― 透析患者の運動療法

人間ドックは疾病の早期発見・早期治療を目的とした検診であり、二次予防(早期発見・早期治療)に該当します。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午後第44問✓ 正解
介護保険制度で対象外の住宅改修はどれか。
  1. 1.浴室段差の解消
  2. 2.階段昇降機の設置
  3. 3.外階段に手すりの設置
  4. 4.トイレ扉を引き戸に交換
  5. 5.和式便座を洋式便座に交換

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 階段昇降機の設置

階段昇降機は福祉用具貸与の対象であり、住宅改修の対象外です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午後第45問✓ 正解
特別支援学校の教育環境で誤っているのはどれか。
  1. 1.自立活動関係教室を設置する。
  2. 2.発達障害を有する児も在籍する。
  3. 3.学級編成人数は10名以上である。
  4. 4.複数の食形態での食事が可能である。
  5. 5.ベッドタイプのトイレが併設された学校もある。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 学級編成人数は10名以上である。

特別支援学校の学級編成人数は最大10名以下であり、「10名以上」という記述は誤りです。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第59回 午後第47問✓ 正解
予防接種法に基づく集団予防を目的とした定期接種に該当する疾患で正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 1.A型肝炎
  2. 2.B型肝炎
  3. 3.日本脳炎
  4. 4.インフルエンザ
  5. 5.流行性耳下腺炎

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2・3 B型肝炎 / 日本脳炎

予防接種法に基づく定期接種は、集団予防を目的とした疾患で、国が接種を勧奨・助成する予防接種です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午前第25問✓ 正解
厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準 2013」で、強度が4METs 以上となる運動の例はどれか。
  1. 1.皿洗い
  2. 2.ピアノの演奏
  3. 3.ラジオ体操第1
  4. 4.植物への水やり
  5. 5.子供を抱えながら立つ

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 ラジオ体操第1

健康づくりのための身体活動基準2013で4METs以上の「運動」に該当するのはラジオ体操第1(約4METs)である。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午前第48問✓ 正解
介護保険制度の福祉用具貸与品目はどれか。
  1. 1.腰掛便座
  2. 2.特殊寝台
  3. 3.短下肢装具
  4. 4.シャワーチェア
  5. 5.携帯用会話補助装置

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 特殊寝台

介護保険の福祉用具貸与(レンタル)品目には特殊寝台(介護用ベッド)が含まれます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午前第95問✓ 正解
介護保険制度で正しいのはどれか。
  1. 1.都道府県の窓口で申請する。
  2. 2.特定疾病に慢性腎不全がある。
  3. 3.第1号被保険者は75歳以上である。
  4. 4.介護認定審査会で要介護度を判定する。
  5. 5.審査結果に対する再審査請求はできない。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 介護認定審査会で要介護度を判定する。

要介護認定は、一次判定(コンピュータ)の後、保健・医療・福祉の専門家からなる介護認定審査会が二次判定で要介護度を最終決定します。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午後第21問✓ 正解
介護保険制度で第2号被保険者がサービス利用可能となるのはどれか。
  1. 1.多発性硬化症
  2. 2.統合失調症
  3. 3.腱板損傷
  4. 4.白内障
  5. 5.末期癌

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 末期癌

介護保険の第2号被保険者(40〜64歳)は、加齢に伴う16の特定疾病に該当する場合にサービスを利用できます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午後第25問✓ 正解
一次予防で正しいのはどれか。
  1. 1.高血圧に対する薬物療法
  2. 2.糖尿病に対する運動療法
  3. 3.内視鏡検査による胃がん検診
  4. 4.骨折経験のある高齢者に対する再発予防
  5. 5.健康な高齢者に対する転倒予防の講演会開催

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 健康な高齢者に対する転倒予防の講演会開催

一次予防は健康な人を対象に病気の発生そのものを防ぐ取り組みです。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午後第37問✓ 正解
がん検診の実施が規定されているのはどれか。
  1. 1.介護保険法
  2. 2.健康増進法
  3. 3.生活保護法
  4. 4.障害者総合支援法
  5. 5.健康日本21(第二次)

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 健康増進法

がん検診の実施は健康増進法に基づいて市町村が行う健康増進事業として規定されています。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第58回 午後第80問✓ 正解
我が国の自殺死亡率において年齢階級別で最も高いのはどれか。
  1. 1.20歳代
  2. 2.30歳代
  3. 3.40歳代
  4. 4.50歳代
  5. 5.60歳代

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 50歳代

我が国の自殺死亡率(人口10万対)を年齢階級別にみると、中高年男性を中心に50歳代が高い水準にあります。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午前第49問✓ 正解
介護保険制度について正しいのはどれか。
  1. 1.利用者はケアプランの作成にかかる費用の1割を負担する。
  2. 2.要支援者は介護予防サービスを受けることができる。
  3. 3.医療保険加入者は20歳から介護保険料を支払う。
  4. 4.要支援者は施設サービスを利用できる。
  5. 5.保険者は厚生労働省である。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 要支援者は介護予防サービスを受けることができる。

介護保険では、要支援1・2と認定された人は介護予防サービス(予防給付)を利用できます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午後第21問✓ 正解
厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計」において、死因の第2位はどれか。
  1. 1.肺炎
  2. 2.老衰
  3. 3.心疾患
  4. 4.悪性新生物
  5. 5.脳血管疾患

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 心疾患

令和元年(2019)人口動態統計の死因順位は、第1位 悪性新生物、第2位 心疾患、第3位 老衰、第4位 脳血管疾患、第5位 肺炎の順です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第57回 午後第95問✓ 正解
介護保険法に規定される特定疾病はどれか。2つ選べ。
  1. 1.間質性肺炎
  2. 2.拡張型心筋症
  3. 3.脊髄小脳変性症
  4. 4.変形性肘関節症
  5. 5.閉塞性動脈硬化症

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3・5 脊髄小脳変性症 / 閉塞性動脈硬化症

介護保険の特定疾病は、40〜64歳の第2号被保険者が要介護認定を受けられる加齢に関連した16疾病です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第56回 午前第48問✓ 正解
法律とその規定内容の組合せで誤っているのはどれか。
  1. 1.医療法 ─── インフォームドコンセント
  2. 2.介護保険法 ─── 義肢の支給
  3. 3.健康増進法 ─── がん検診
  4. 4.高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律〈バリアフリー新法〉 ─── 車椅子使用者用の駐車場確保
  5. 5.障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律〈障害者総合支援法〉 ─── 自立生活援助

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 介護保険法 ─── 義肢の支給

制度の所管を整理:補装具(義肢・装具・車椅子)の支給=障害者総合支援法(補装具費支給)、介護保険は要介護高齢者の介護サービス(福祉用具貸与・住宅改修など)。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第56回 午前第50問✓ 正解
介護保険制度の対象となるのはどれか。
  1. 1.居室の増築
  2. 2.廊下幅の拡張
  3. 3.照明器具の変更
  4. 4.床面材料の変更
  5. 5.寝室スペースの増築

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 床面材料の変更

介護保険の住宅改修の対象は、手すり設置・段差解消・滑り防止等のための床材変更・引き戸への扉変更・洋式便器への変更などです。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第56回 午前第94問✓ 正解
介護保険制度について正しいのはどれか。
  1. 1.財源は全て公費で負担される。
  2. 2.都道府県の担当部署に申請する。
  3. 3.利用者は自由に事業者を選定できる。
  4. 4.第二号被保険者の対象年齢は65歳以上である。
  5. 5.介護度は介護認定審査会の1次判定で決定される。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 利用者は自由に事業者を選定できる。

介護保険制度では、要介護認定を受けた利用者がケアプランに基づき自らサービス事業者を自由に選択・契約できます(措置から契約への転換)。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第55回 午前第50問✓ 正解
介護保険法で貸与の対象とならないのはどれか。
  1. 1.車椅子
  2. 2.歩行器
  3. 3.スロープ
  4. 4.体位変換器
  5. 5.ポータブルトイレ

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 ポータブルトイレ

介護保険の福祉用具では、直接肌に触れる・再利用しにくい入浴・排泄関連用具は「貸与(レンタル)」ではなく「購入(特定福祉用具販売)」の対象です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第55回 午前第95問✓ 正解
介護保険制度で正しいのはどれか。
  1. 1.COPDは特定疾患ではない。
  2. 2.加入は45歳以上に義務づけられる。
  3. 3.都道府県の介護保険係に介護認定を申請する。
  4. 4.要介護認定の区分別支給限度額は同じである。
  5. 5.要介護度の認定は介護認定審査会で判定される。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 要介護度の認定は介護認定審査会で判定される。

介護保険の要介護認定は、一次判定(コンピュータ)と二次判定(介護認定審査会による審査)を経て市町村が認定します。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第55回 午後第22問✓ 正解
チーム医療において理学療法士が行わないのはどれか。
  1. 1.チームのリーダーを務める。
  2. 2.要介護認定申請の意見書を作成する。
  3. 3.栄養指導について管理栄養士に相談する。
  4. 4.人工呼吸器の設定について医師に相談する。
  5. 5.福祉用具の貸与についてソーシャルワーカーに相談する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 要介護認定申請の意見書を作成する。

要介護認定の主治医意見書を作成するのは医師の業務であり、理学療法士は作成できません。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第55回 午後第49問✓ 正解
障害者総合支援法に基づくサービスのうち、介護給付にあたるのはどれか。
  1. 1.補装具
  2. 2.相談支援
  3. 3.自立生活援助
  4. 4.グループホーム
  5. 5.ホームヘルプサービス

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 ホームヘルプサービス

障害者総合支援法のサービスは介護給付と訓練等給付に大別されます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第55回 午後第50問✓ 正解
訪問リハビリテーションで正しいのはどれか。
  1. 1.日常生活の自立支援を目的とする。
  2. 2.通所介護(デイサービス)との併用はできない。
  3. 3.事業所には理学療法士を配置しなければならない。
  4. 4.通所リハビリテーションよりも優先的に利用される。
  5. 5.事業所にはリハビリテーションを実施するスペースが必要である。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:1 日常生活の自立支援を目的とする。

訪問リハビリテーションは、通院困難な利用者の居宅を訪問し、心身機能の維持・回復と日常生活の自立支援を図るサービスです。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第54回 午後第49問✓ 正解
地域包括支援センターへの配置が義務付けられている職種はどれか。
  1. 1.看護師
  2. 2.理学療法士
  3. 3.作業療法士
  4. 4.言語聴覚士
  5. 5.主任介護支援専門員

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 主任介護支援専門員

地域包括支援センターには保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)の3職種の配置が原則義務付けられています。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第54回 午後第50問✓ 正解
介護保険制度における福祉用具貸与で、要支援1の者が給付対象となる福祉用具はどれか。
  1. 1.T字杖
  2. 2.手すり
  3. 3.車椅子
  4. 4.特殊寝台
  5. 5.移動用リフト

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:2 手すり

介護保険の福祉用具貸与のうち、要支援1・要介護1などの軽度者でも原則給付対象となるのは手すり(工事を伴わないもの)・スロープ・歩行器・歩行補助つえです。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第53回 午前第95問✓ 正解
介護保険について正しいのはどれか。
  1. 1.要介護認定の申請は都道府県に対して行う。
  2. 2.65歳未満では給付を受けられない。
  3. 3.要介護認定には主治医意見書が必要である。
  4. 4.要介護状態区分等は要支援と要介護を合わせて6段階ある。
  5. 5.ケアプランを作成できるのはケアマネジャーのみである。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 要介護認定には主治医意見書が必要である。

介護保険の要介護認定では、認定調査(一次判定)に加えて主治医意見書が必要で、これらをもとに介護認定審査会が二次判定を行います。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第52回 午後第47問✓ 正解
介護保険制度について誤っているのはどれか。
  1. 1.在宅介護を推進する。
  2. 2.健康の保持や増進に努力する。
  3. 3.20歳以上の全国民が加入する。
  4. 4.高齢者の自己決定権を尊重する。
  5. 5.ノーマライゼーションを実現する。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 20歳以上の全国民が加入する。

介護保険制度は40歳以上の全国民が加入対象であり、20歳以上ではありません。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第51回 午前第48問✓ 正解
我が国の産業衛生について正しいのはどれか。
  1. 1.死亡災害は平成20年以降半減している。
  2. 2.メンタルヘルス不調による休職者の復職率は10%程度である。
  3. 3.4日以上の休業事由で最も多いのは、転倒による死傷災害である。
  4. 4.体調不良であるが出勤する〈presenteeism〉割合は諸外国に比べて少ない。
  5. 5.職場における腰痛予防対策指針では重量物の扱いの具体的な記載はない。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 4日以上の休業事由で最も多いのは、転倒による死傷災害である。

近年の労働災害統計では、休業4日以上の死傷災害の事故型別で「転倒」が最多を占めており、高齢労働者の増加が背景にあります。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第51回 午前第49問✓ 正解
介入研究に該当するのはどれか。
  1. 1.特定の集団での継続的な治療の観察
  2. 2.通常行われている治療の効果判定
  3. 3.2群に分けた治療の前向き比較
  4. 4.複数データによる横断的比較
  5. 5.過去の治療成績間の比較

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 2群に分けた治療の前向き比較

介入研究とは、研究者が治療や処置を意図的に割り付けて効果を検証する研究です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第51回 午後第48問✓ 正解
介護保険制度の考え方として特に重視されているのはどれか。
  1. 1.家族による介護
  2. 2.公設介護施設の建設
  3. 3.市町村による介護プランの作成
  4. 4.入所型施設サービス
  5. 5.予防とリハビリテーション

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 予防とリハビリテーション

介護保険制度は、要介護状態の悪化防止と自立支援を理念とし、予防とリハビリテーションを重視しています。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第51回 午後第84問✓ 正解
身体障害者障害程度等級表による内部障害でないのはどれか。
  1. 1.小腸機能障害
  2. 2.心臓機能障害
  3. 3.代謝機能障害
  4. 4.膀胱機能障害
  5. 5.呼吸器機能障害

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 代謝機能障害

身体障害者障害程度等級表の内部障害は7種類(心臓・腎臓・呼吸器・膀胱直腸・小腸・HIVによる免疫・肝臓)です。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第50回 午前第50問✓ 正解
介護保険制度で正しいのはどれか。
  1. 1.第1号被保険者は40〜64歳までが該当する。
  2. 2.要介護認定の申請は都道府県に対して行う。
  3. 3.要介護認定の判定の際、主治医意見書は必要ない。
  4. 4.介護支援専門員は介護サービス計画を作成する。
  5. 5.要支援1では地域密着型介護予防サービスの給付はない。

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:4 介護支援専門員は介護サービス計画を作成する。

介護支援専門員(ケアマネジャー)は、要介護者のアセスメントに基づき介護サービス計画(ケアプラン)を作成し、サービス事業者との連絡調整を行います。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第50回 午前第85問✓ 正解
我が国における平成23年以降の死因の第1〜3位の組合せで正しいのはどれか。
  1. 1.悪性新生物 — 心疾患 — 脳血管疾患
  2. 2.悪性新生物 — 心疾患 — 自殺
  3. 3.悪性新生物 — 心疾患 — 肺炎
  4. 4.悪性新生物 — 脳血管疾患 — 心疾患
  5. 5.悪性新生物 — 脳血管疾患 — 肺炎

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:3 悪性新生物 — 心疾患 — 肺炎

平成23年以降、日本人の死因は第1位が悪性新生物(がん)、第2位が心疾患、第3位が肺炎という構成が続きました。

▶ この問題の詳しい解説を読む

第50回 午後第83問✓ 正解
介護保険法の特定疾病に含まれるのはどれか。
  1. 1.筋ジストロフィー
  2. 2.多発性硬化症
  3. 3.多発性筋炎
  4. 4.ポリオ後症候群
  5. 5.Parkinson病

▼ 答えだと思う選択肢をタップ

正答:5 Parkinson病

介護保険の特定疾病(第2号被保険者40〜64歳でも要介護認定を受けられる16疾病)には、パーキンソン病関連疾患が含まれます。

▶ この問題の詳しい解説を読む

1 / 49
関連

▶ 「保健医療福祉」の過去問・詳しい解説一覧へ

▶ ほかの科目の一問一答へ

アプリで「保健医療福祉」を解く