一問一答(全科目ランダム)
全科目から全40問をタップ式の一問一答でサクサク。答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と解説。リロードで出題が入れ替わります。
あなたはやりきりました。
- 1.液体は誤嚥しにくい。
- 2.認知機能の影響は受けない。
- 3.むせがなければ誤嚥はない。
- 4.頸部を屈曲すると嚥下反射は遅れる。
- 5.梨状窩は咽頭残留の好発部位である。 ✓
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正答:5 梨状窩は咽頭残留の好発部位である。
梨状窩(pyriform sinus)は食塊が通過する際に一時的に貯留しやすい解剖学的くぼみであり、嚥下後の残留が起こりやすい部位として臨床的に重要である。
- 1.「今、何時ですか」
- 2.「右手の薬指はどれですか」
- 3.「歯を磨くまねをしてください」 ✓
- 4.「紙を折って封筒に入れてください」
- 5.「このカードに描いてある絵を覚えてください」
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- 1.海馬 ── 体温調節
- 2.嗅球 ── 内分泌
- 3.視床下部 ── 長期記憶
- 4.帯状回 ── 運動学習 ✓
- 5.扁桃体 ── 短期記憶
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- 1.体性感覚神経の一次ニューロンの細胞体は後根神経節に存在する。 ✓
- 2.白質はその大部分を神経細胞の細胞体が占める。
- 3.運動神経細胞は後角にある。
- 4.深部感覚は前索を上行する。
- 5.温痛覚は後索を上行する。
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正答:1 体性感覚神経の一次ニューロンの細胞体は後根神経節に存在する。
体性感覚(皮膚感覚・深部感覚)の一次ニューロンの細胞体は、後根神経節(脊髄神経節)に位置します。
- 1.半規管は頭部の回転運動を感知する。 ✓
- 2.半規管は蝸牛神経の支配を受ける。
- 3.半規管にはコルチ器が存在する。
- 4.蝸牛管は内リンパの流れが受容器の刺激となる。
- 5.蝸牛管には耳石が存在する。
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- 1.延髄
- 2.視床
- 3.脊髄後角
- 4.大脳皮質
- 5.脊髄後根神経節 ✓
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正答:5 脊髄後根神経節
体性感覚(皮膚・筋・腱からの感覚)の一次ニューロンは末梢感覚受容器から脊髄後根神経節(dorsal root ganglion:DRG)まであり、細胞体は脊髄後根神経節に存在する。
- 1.バクロフェン髄腔内投与療法
- 2.筋緊張抑制ギプス療法
- 3.ステロイド薬経口投与 ✓
- 4.フェノールブロック
- 5.ボツリヌス療法
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- 1.球麻痺は無い。
- 2.先行原虫感染が誘因となる。
- 3.髄液中のタンパク質が低下する。
- 4.運動神経と感覚神経の障害である。 ✓
- 5.末梢神経伝導検査で伝導速度が正常である。
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正答:4 運動神経と感覚神経の障害である。
Guillain-Barré症候群(GBS)は自己免疫性の急性多発性末梢神経炎であり、運動神経・感覚神経の両方が障害されるのが基本病態である。
- 1.1〜2 METs
- 2.3〜4 METs ✓
- 3.5〜6 METs
- 4.7〜8 METs
- 5.9〜10 METs
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- 1.財布を開ける。
- 2.小銭を投入する。
- 3.取出口のフタを開ける。
- 4.飲料を取り出す。
- 5.つり銭を確認する。 ✓
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正答:5 つり銭を確認する。
陳述記憶(declarative memory)は意識的に想起できる記憶であり、エピソード記憶(個人的な出来事の記憶)と意味記憶(一般的知識・事実の記憶)に分かれる。
- 1.性格の変化はみられない。
- 2.外見上から障害を容易に判断できる。
- 3.脳の損傷部位によらず症状は一定である。
- 4.記憶障害と比べて注意障害は回復しにくい。
- 5.60 歳以上では脳血管障害によるものが多い。 ✓
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- 1.肺小細胞癌を合併する。
- 2.Parkinson病より患者数が多い。
- 3.テンシロン試験で症状が改善する。 ✓
- 4.血清クレアチンキナーゼ値が上昇する。
- 5.誘発筋電図の反復刺激試験で振幅の漸増を認める。
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正答:3 テンシロン試験で症状が改善する。
重症筋無力症(MG)はアセチルコリン受容体(AChR)に対する自己抗体による神経筋接合部の障害であり、テンシロン(エドロホニウム)はコリンエステラーゼ阻害薬として症状を一時的に改善させる診断的検査に用いられる。
- 1.ADHD-RS〈attention deficit hyperactivity disorder rating scale〉
- 2.CARS〈childhood autism rating scale〉
- 3.JDDST-R〈改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〉
- 4.PEP-3〈psychoeducational profile-3rd edition〉
- 5.WISC-Ⅲ ✓
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正答:5 WISC-Ⅲ
WISC(Wechsler Intelligence Scale for Children)は児童の知能を測定する標準的な知能検査であり、言語性IQ・動作性IQ・全検査IQを算出する。
- 1.切弓
- 2.整経台
- 3.モデラ ✓
- 4.たたら板
- 5.スーベルカッター ✓
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- 1.アドレナリン ✓
- 2.アルドステロン
- 3.アンドロゲン
- 4.コルチゾール
- 5.ノルアドレナリン ✓
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正答:1・5 アドレナリン / ノルアドレナリン
副腎髄質はクロム親和性細胞(傍神経節細胞)からなり、交感神経刺激によりアドレナリン(80%)とノルアドレナリン(20%)を血液中に分泌する。
- 1.筋紡錘 ✓
- 2.Pacini 小体
- 3.Ruffini 終末
- 4.自由神経終末
- 5.Meissner 小体
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正答:1 筋紡錘
腱を叩いて筋を急速に伸ばす→伸張反射(腱反射)が起こる→これに関与するのは筋紡錘(Ia型求心線維を介して脊髄前角細胞にシナプスを形成し、α運動ニューロンを直接興奮させる)。
- 1.角膜は光信号を電気信号に変換する。
- 2.虹彩は涙液を産生する。
- 3.硝子体は網膜に入る光量を調整する。
- 4.網膜は眼球の内圧を保つ。
- 5.毛様体は水晶体の厚さを変化させる。 ✓
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正答:5 毛様体は水晶体の厚さを変化させる。
毛様体の毛様体筋が収縮・弛緩することで毛様体小帯(チン小帯)の張力が変化し、水晶体の厚さ(曲率)が調節される(遠近調節)。
- 1.男性に多い。
- 2.海綿骨の減少を伴う。 ✓
- 3.喫煙は危険因子である。 ✓
- 4.低カルシウム血症を伴う。
- 5.骨折好発部位は尺骨である。
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正答:2・3 海綿骨の減少を伴う。 / 喫煙は危険因子である。
- 1.多血症
- 2.てんかん
- 3.血小板減少
- 4.逆流性食道炎 ✓
- 5.高カルシウム血症
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- 1.共感
- 2.傾聴
- 3.反映
- 4.直面化 ✓
- 5.開かれた質問
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- 1.オレンジプラン
- 2.重層的支援体制整備事業
- 3.地域移行・地域定着支援事業
- 4.精神保健医療福祉の改革ビジョン
- 5.精神障害にも対応した地域包括ケアシステム ✓
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正答:5 精神障害にも対応した地域包括ケアシステム
2017年の「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会」報告書で打ち出された主要な政策方向性は、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築(にも包括ケアシステム)である。
- 1.胃
- 2.空腸
- 3.腎臓 ✓
- 4.横行結腸
- 5.十二指腸 ✓
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- 1.虚性
- 2.筋性
- 3.骨性
- 4.靱帯性
- 5.軟部組織性 ✓
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- 1.錐〈きり〉 ─── 材料の厚さを測る。
- 2.電動ボール盤 ─── 針金を切る。
- 3.ノギス ─── 板に穴をあける。
- 4.ペンチ ─── 木材を削る。
- 5.万力 ─── 材料を固定する。 ✓
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- 1.熱
- 2.圧力
- 3.紫外線
- 4.放射線
- 5.アスベスト ✓
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- 1.重量は成人で約50gである。
- 2.実質は皮質と髄質に分けられる。 ✓
- 3.卵胞が成熟すると卵巣腔をもつ。
- 4.原始卵胞は新生児期に約1万個存在する。
- 5.排卵後の黄体からエストロゲンが産生される。 ✓
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- 1.問題行動に対する本人の捉え方 ✓
- 2.本人が社会で担ってきた役割
- 3.処方されている薬物
- 4.睡眠の状態
- 5.併存疾患
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正答:1 問題行動に対する本人の捉え方
躁病相の初期評価では、患者が興奮・気分高揚・判断力低下の状態にあることが多く、問題行動に対する自己洞察を求めることは患者に負担をかけるだけでなく、評価として信頼性が低い。
- 1.横披裂筋
- 2.甲状披裂筋
- 3.輪状甲状筋 ✓
- 4.後輪状披裂筋
- 5.披裂喉頭蓋筋
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- 1.活動にむらがある。 ✓
- 2.姿勢保持が良い。
- 3.多幸的である。
- 4.作話が多い。
- 5.歩き回る。
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- 1.CAT
- 2.TMT
- 3.RAVLT ✓
- 4.ハノイの塔
- 5.三宅式記銘力検査 ✓
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正答:3・5 RAVLT / 三宅式記銘力検査
近時記憶(数分〜数時間の記憶)の検査として、RAVLT(Rey Auditory Verbal Learning Test)と三宅式記銘力検査が該当する。
- 1.女性に多い。 ✓
- 2.高体温で症状が改善する。
- 3.低緯度地域で有病率が高い。
- 4.Phalenテストが陽性となる。
- 5.免疫不全状態で発症しやすい。
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- 1.黒質は被蓋と大脳脚との間に位置する。
- 2.皮質脊髄路は被蓋を通過する。 ✓
- 3.上小脳脚で小脳に連絡する。
- 4.大脳脚は腹側に位置する。
- 5.中脳蓋は背側に位置する。
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- 1.多尿
- 2.高血圧
- 3.下腿浮腫 ✓
- 4.羽ばたき振戦
- 5.チェーン・ストークス呼吸
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- 1.女性に多い。
- 2.腰髄損傷が最も多い。
- 3.高齢者が増加している。 ✓
- 4.労働災害の受傷は増加している。
- 5.発生頻度は人口100万人当たり約100人/年である。
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- 1.MMT ─── 順序尺度 ✓
- 2.性別 ─── 順序尺度
- 3.体温 ─── 間隔尺度 ✓
- 4.知能指数 ─── 比率尺度
- 5.暦年 ─── 比率尺度
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- 1.Buerger病 ─── 喫煙
- 2.下腿静脈瘤 ─── 妊娠
- 3.解離性大動脈瘤 ─── アテローム硬化
- 4.深部静脈血栓症 ─── 長期臥床
- 5.結節性多発動脈炎 ─── 糖尿病 ✓
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- 1.脊髄小脳路
- 2.皮質脊髄路
- 3.前脊髄視床路
- 4.網様体脊髄路
- 5.外側脊髄視床路 ✓
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- 1.心電図
- 2.心エコー
- 3.冠動脈CT
- 4.冠動脈造影
- 5.心筋シンチグラフィー ✓
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正答:5 心筋シンチグラフィー
急性心筋梗塞が疑われる場合、迅速な診断と治療(PCI等)が必要であり、心筋シンチグラフィーは検査に時間がかかり急性期診断には優先度が最も低い検査である。
- 1.ケアレスミスが多い。 ✓
- 2.自分の氏名が書けない。
- 3.自ら同級生との接触を避ける。
- 4.家庭では普通に話すが学校では発語が乏しい。
- 5.忘れ物がないか気になり何度も確認してしまう。
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- 1.歩幅
- 2.歩行率
- 3.重心の変化
- 4.足底圧分布 ✓
- 5.関節角度変化
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正答:4 足底圧分布
反射マーカを用いた三次元動作解析装置は関節・体節の空間的位置・角度を測定するシステムであり、床反力板(フォースプレート)を別途組み合わせても、足底各部位の圧力分布(足底圧分布)を測定することはできない。