一問一答(全科目ランダム)
全科目から全40問をタップ式の一問一答でサクサク。答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と解説。リロードで出題が入れ替わります。
あなたはやりきりました。
- 1.常染色体は46個ある。
- 2.Y染色体はX染色体より大きい。
- 3.減数分裂は生殖細胞にみられる。 ✓
- 4.細胞分裂は小胞体の移動から始まる。
- 5.トリソミーとは性染色体が3個ある状態である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.集団作業療法による実習は含まない。
- 2.一対一の師弟関係の構築を最優先する。
- 3.見学、模倣、実施の順に実習を進める。 ✓
- 4.担当患者の症例レポートの作成が必須である。
- 5.最終的には指導者の監督なしに作業療法を実施する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 見学、模倣、実施の順に実習を進める。
診療参加型臨床実習(クリニカル・クラークシップ)は見学→模倣→実施という段階的な参加プロセスが基本原則であり、学生が徐々に実践に関与していく形式をとる。
- 1.感覚は正常である。 ✓
- 2.尺骨神経の分枝である。
- 3.肘部管のTinel徴候が陽性である。
- 4.中・環・小指の伸展動作が困難である。
- 5.母指と示指のつまみ動作が困難である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.顆状関節である。
- 2.大腿骨頸部は関節包外にある。
- 3.寛骨臼は前外側を向いている。 ✓
- 4.寛骨臼は腸骨のみで構成される。
- 5.腸骨大腿靱帯が関節包後面から補強している。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.対人交流が多い。
- 2.精密な作業を含む。
- 3.勤務時間の変更が多い。
- 4.スピードを求められない。 ✓
- 5.自身の判断で手順を決められる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 スピードを求められない。
長期入院後の統合失調症患者は、認知機能障害・陰性症状(意欲低下・思考の遅延)・社会的スキルの低下があり、スピードや変化を求められる環境は適応困難を招く。
- 1.強迫性障害 ✓
- 2.身体化障害
- 3.神経性過食症
- 4.全般性不安障害
- 5.PTSD〈外傷後ストレス障害〉
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 強迫性障害
曝露反応妨害法(ERP:Exposure and Response Prevention)は認知行動療法の一手技であり、強迫性障害(OCD)に対する第一選択の心理療法。
- 1.薄筋 ✓
- 2.縫工筋
- 3.半腱様筋
- 4.半膜様筋
- 5.大腿二頭筋長頭
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.三尖弁開放
- 2.僧帽弁閉鎖 ✓
- 3.大動脈弁閉鎖
- 4.肺動脈圧低下
- 5.肺動脈弁開放 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2・5 僧帽弁閉鎖 / 肺動脈弁開放
心室収縮期(収縮期)では、心室圧が心房圧を上回り房室弁(三尖弁・僧帽弁)が閉鎖し、心室圧が動脈圧を超えると動脈弁(大動脈弁・肺動脈弁)が開放される。
- 1.環境要因によって影響を受ける。 ✓
- 2.IADLが概念の基礎となっている。
- 3.生活機能より包括的な概念である。
- 4.2000年代初頭に世界保健機関によって定義された。
- 5.評価スケールとしてFugl-Meyer Assessment scaleが用いられる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.侵害受容反射である。
- 2.多シナプス反射である。
- 3.求心性線維はIa群線維である。 ✓
- 4.α運動線維は筋紡錘内の錘内線維を支配する。
- 5.γ運動線維は伸張された筋の拮抗筋を支配する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 求心性線維はIa群線維である。
伸張反射(単シナプス反射)の求心路はIa群線維(筋紡錘の一次終末)であり、α運動ニューロンに直接シナプスして筋収縮を引き起こす。
- 1.ICD-10 と相互補完的な関係がある。 ✓
- 2.社会経済的要因による健康を範囲とする。
- 3.2015 年に世界保健機関で承認されている。
- 4.生活機能は個人因子と環境因子が含まれる。
- 5.生活機能の肯定的側面を表すことはできない。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 ICD-10 と相互補完的な関係がある。
ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health)は疾病の分類を行うICD(疾病及び関連保健問題の国際統計分類)と相互補完的に用いることが意図されており、健康状態の分類と生活機能・障害の分…
- 1.症例検討 → 前後比較研究 → メタアナリシス
- 2.症例検討 → メタアナリシス → 前後比較研究
- 3.前後比較研究 → 症例検討 → メタアナリシス
- 4.メタアナリシス → 症例検討 → 前後比較研究
- 5.メタアナリシス → 前後比較研究 → 症例検討 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 メタアナリシス → 前後比較研究 → 症例検討
エビデンスレベルの階層(高い順):系統的レビュー・メタアナリシス → ランダム化比較試験(RCT) → 非ランダム化比較試験・前後比較研究 → 症例対照研究・コホート研究 → 症例報告・症例検討
- 1.解離
- 2.過食
- 3.健忘 ✓
- 4.強迫
- 5.離人
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.頸動脈小体は血中の酸素分圧の低下を感知する。 ✓
- 2.頸動脈小体は総頸動脈と鎖骨下動脈の分岐部にある。
- 3.大動脈弓の圧受容器からの求心路は舌咽神経である。
- 4.頸動脈洞の圧受容器からの求心路は迷走神経である。
- 5.血中の酸素分圧の低下は化学受容体を介して脊髄に伝えられる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 頸動脈小体は血中の酸素分圧の低下を感知する。
頸動脈小体(carotid body)は末梢性化学受容体であり、血中O2分圧低下・CO2分圧上昇・pH低下を感知して呼吸を促進する。
- 1.「眠れない日だけ飲むようにしてみましょう」
- 2.「どのような副作用が心配か、教えてください」 ✓
- 3.「薬には副作用がつきものです。我慢してください」
- 4.「依存性のある薬なので、直ちに中止して様子をみましょう」
- 5.「主治医に直接相談するのが難しければ、私から主治医にお伝えすることもできます」 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2・5 「どのような副作用が心配か、教えてください」 / 「主治医に直接相談するのが難しければ、私から主治医にお伝えすることもできます」
ベンゾジアゼピン系薬の自己中断は離脱症状(けいれん・不安・不眠の反跳等)を引き起こす危険があり、専門医への適切な相談につなげることが重要である。
- 1.Brunnstrom法
- 2.Bobath法
- 3.Rood法 ✓
- 4.Fay法
- 5.PNF
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 Rood法
Rood法は皮膚の感覚受容器(主に触覚・温度覚)への刺激(ブラッシング・アイシングなど)を用いて筋活動を促通または抑制する手法であり、皮膚刺激を主体とする。
- 1.上腕周径 ――――― 上腕の最大周囲の長さ ✓
- 2.上肢長 ――――― 肩峰から中指先端までの長さ ✓
- 3.前腕長 ――――― 肘関節中央部から手関節中央部までの長さ
- 4.手 長 ――――― 三角骨と大菱形骨を結ぶ線の中点から中指先端までの長さ
- 5.手 厚 ――――― 第1中手指節関節部での手背面から手掌面までの直線距離
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1・2 上腕周径 ――――― 上腕の最大周囲の長さ / 上肢長 ――――― 肩峰から中指先端までの長さ
- 1.三叉神経
- 2.舌咽神経 ✓
- 3.迷走神経 ✓
- 4.副神経
- 5.舌下神経
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.ロールプレイは自由に行う。
- 2.正のフィードバックを行う。 ✓
- 3.モデリングは最小限にとどめる。
- 4.ストレスがかからない技法である。
- 5.モジュールは経験を積んでから行う。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 正のフィードバックを行う。
SST(社会生活技能訓練)は行動療法・学習理論に基づくグループ介入であり、望ましい行動を強化するために正のフィードバック(良い点・改善点の肯定的伝達)を重視する。
- 1.運動は巧緻運動から粗大運動にする。
- 2.運動速度は速いものから遅いものにする。
- 3.課題は単純なものから複雑なものにする。 ✓
- 4.運動パターンは分離運動から共同運動にする。
- 5.課題の所要時間は長いものから短いものにする。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.ドパミン
- 2.セロトニン
- 3.アドレナリン
- 4.γアミノ酪酸
- 5.アセチルコリン ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.和式トイレで排泄する。
- 2.割り座で足の爪を切る。
- 3.あぐら座位で靴下をはく。 ✓
- 4.患側下肢から階段を昇る。
- 5.椅子に座って床の物を拾う。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.内観療法
- 2.森田療法
- 3.現存在分析
- 4.認知行動療法 ✓
- 5.精神分析療法
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.距骨
- 2.舟状骨
- 3.踵骨
- 4.内側楔状骨 ✓
- 5.立方骨 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.作業療法の目的を説明する。 ✓
- 2.幻聴がある場合は面接を中止する。
- 3.ベットサイドでの実施が基本である。
- 4.緊張が強い患者の場合は対面同位法で行う。
- 5.作業療法士自身の詳細な個人情報を説明する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 作業療法の目的を説明する。
インテイク面接では、作業療法士が自己紹介をした後に作業療法の目的・内容・流れを説明することがインフォームドコンセントの観点から最も基本的かつ優先される対応である。
- 1.アルカリ性である。 ✓
- 2.胆嚢で産生される。
- 3.蛋白質を分解する。
- 4.リパーゼが含まれる。
- 5.主に大腸で再吸収される。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 アルカリ性である。
胆汁は肝臓で産生されるアルカリ性の液体(pH約7.8〜8.6)で、脂肪の乳化を助ける胆汁酸塩・胆汁色素(ビリルビン)・コレステロールなどを含む。
- 1.増殖が遅い。
- 2.分化の程度は低い。 ✓
- 3.染色体異常は少ない。
- 4.核分裂の頻度は少ない。
- 5.核/細胞質比は小さい。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.骨盤傾斜
- 2.二重膝作用
- 3.膝関節の回旋 ✓
- 4.骨盤の回旋運動
- 5.骨盤の側方移動
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 膝関節の回旋
正常歩行時の重心移動幅(側方・上下)を減少させる6つのDeterminants of gait(歩行の決定因子:Saunders)の中に膝関節の回旋は含まれていない。
- 1.上腕骨頸部切断 ─── 上腕義手
- 2.上腕骨70%残存での切断 ─── 肘義手
- 3.橈尺骨35%残存での切断 ─── 前腕義手 ✓
- 4.手関節離断 ─── 手部義手
- 5.手根骨レベルの離断 ─── 指義手
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.骨盤神経は便意に関与する。 ✓
- 2.内肛門括約筋の弛緩は随意的に起こる。
- 3.排便反射は仙髄から抑制を受けている。
- 4.大腸の蠕動運動は縦走筋によって生じる。
- 5.外肛門括約筋は下腹神経の作用で弛緩する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.技能の到達度を評価する。 ✓
- 2.知識量の多さが重視される。
- 3.筆記試験の代替として実施される。
- 4.模擬患者への実施結果の提示は省略できる。
- 5.実施する内容は事前に模擬患者に説明しない。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 技能の到達度を評価する。
OSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)は、医療系学生の臨床技能・コミュニケーション能力・態度を実技形式で客観的に評価する試験方式である。
- 1.医療提供の理念
- 2.医療従事者の責務
- 3.病院開設者の資格
- 4.医療行為に対する診療報酬 ✓
- 5.都道府県における医療計画の策定
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 医療行為に対する診療報酬
医療法(1948年制定)は医療機関の設置・管理・医療計画などを規定するが、診療報酬は健康保険法・診療報酬点数表(告示)によって規定される別の法律体系であり、医療法の規定外。
- 1.渇望
- 2.耐性 ✓
- 3.身体依存
- 4.飲酒中心性
- 5.山型飲酒サイクル
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.骨格筋 ―― 乳酸の蓄積が血管を収縮
- 2.心臓 ―― 低酸素が冠細動脈を収縮
- 3.脳 ―― 二酸化炭素分圧上昇が細動脈を収縮
- 4.肺 ―― 低酸素が細動脈を収縮 ✓
- 5.皮膚 ―― 交感神経充進が細動脈を拡張
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.運動失調 ─── 酩酊歩行
- 2.Parkinson病 ─── すくみ足歩行
- 3.脳卒中片麻痺 ─── 尖足歩行
- 4.総腓骨神経麻痺 ─── 分回し歩行 ✓
- 5.両下肢痙性麻痺 ─── はさみ脚歩行
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.海馬
- 2.視床
- 3.大脳脚 ✓
- 4.中心後回
- 5.内包前脚
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.TCA回路が利用される。
- 2.ミトコンドリア内で行われる。
- 3.供給エネルギーの持続時間は約15秒である。
- 4.グルコースはピルビン酸から乳酸に変換される。 ✓
- 5.グルコース1分子から4分子のATPが得られる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.遺伝素因はない。
- 2.意識障害が必発する。
- 3.高齢発症は稀である。
- 4.病因は特発性と症候性に分けられる。 ✓
- 5.我が国の患者は約10万人と推定されている。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 病因は特発性と症候性に分けられる。
てんかんの病因分類は従来から特発性(原因不明・遺伝的素因)と症候性(基礎疾患あり)に大別されてきた(現在はILAEによる新分類も使われるが、国試では従来分類で出題されることが多い)。
- 1.立ち上がる前に車椅子に深く座らせる。
- 2.両足の内側を密着させる。
- 3.足部は膝の位置より後方に引かせる。 ✓
- 4.天井を見るように指示する。
- 5.介助者がズボンを持って上に引き上げる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 足部は膝の位置より後方に引かせる。
立ち上がり動作では、前方への重心移動が必要であり、足部を膝より後方に引くことで前傾姿勢をとりやすくし、重心を前方に移動させることができる。
- 1.排便中枢は第5腰髄にある。
- 2.S状結腸に糞便が到達すると便意を感じる。
- 3.直腸壁からの求心路は陰部神経を経由する。
- 4.骨盤神経の刺激で内肛門括約筋抑制が起こる。 ✓
- 5.大腸内容物を肛門側に輸送するのは分節運動である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ