一問一答(全科目ランダム)
全科目から全40問をタップ式の一問一答でサクサク。答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と解説。リロードで出題が入れ替わります。
あなたはやりきりました。
- 1.胸筋反射 ✓
- 2.上腕三頭筋反射
- 3.腕橈骨筋反射
- 4.膝蓋腱反射 ✓
- 5.アキレス腱反射
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- 1.瞳孔散大
- 2.発汗促進
- 3.心拍数減少 ✓
- 4.気管支の拡張
- 5.消化液の分泌抑制
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- 1.飲水訓練を開始する。
- 2.複雑な課題を自力で行わせる。
- 3.座位ポジショニングを実施する。 ✓
- 4.言語訓練を中心にアプローチする。
- 5.他児との交流を通じて社会性を養う。
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- 1.ケアレスミスが多い。 ✓
- 2.自分の氏名が書けない。
- 3.自ら同級生との接触を避ける。
- 4.家庭では普通に話すが学校では発語が乏しい。
- 5.忘れ物がないか気になり何度も確認してしまう。
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- 1.BADS ✓
- 2.RBMT ✓
- 3.SLTA
- 4.SPTA
- 5.VPTA
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- 1.延髄
- 2.視床
- 3.脊髄後角
- 4.大脳皮質
- 5.脊髄後根神経節 ✓
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正答:5 脊髄後根神経節
体性感覚(皮膚・筋・腱からの感覚)の一次ニューロンは末梢感覚受容器から脊髄後根神経節(dorsal root ganglion:DRG)まであり、細胞体は脊髄後根神経節に存在する。
- 1.踵部 ✓
- 2.膝窩部
- 3.仙骨部 ✓
- 4.内果部
- 5.大転子部
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- 1.頭痛
- 2.けいれん
- 3.被害妄想
- 4.音声チック ✓
- 5.気分の変動
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正答:4 音声チック
全身性エリテマトーデス(SLE)は多臓器に影響する自己免疫疾患であり、中枢神経病変(ループス脳炎・神経精神SLE:NPSLE)により様々な精神・神経症状を呈するが、音声チックはSLEの症状としてみられにくい。
- 1.移動支援
- 2.施設入所支援
- 3.就労移行支援 ✓
- 4.地域相談支援
- 5.重度障害者等包括支援
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- 1.筋強直性ジストロフィー ─── 常染色体優性遺伝 ✓
- 2.脊髄性進行性筋萎縮症 ─── 伴性劣性遺伝
- 3.Becker型筋ジストロフィー ─── 常染色体劣性遺伝
- 4.Duchenne型筋ジストロフィー ─── 常染色体優性遺伝
- 5.Huntington病 ─── 伴性劣性遺伝
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正答:1 筋強直性ジストロフィー ─── 常染色体優性遺伝
筋強直性ジストロフィー(Steinert病)はDMPK遺伝子のCTGリピート伸長による常染色体優性遺伝疾患であり、最も多い成人型筋ジストロフィー。
- 1.本人や家族に対する心理教育が有効である。 ✓
- 2.離脱への導入の時期から作業療法を実施する。
- 3.Wernicke脳症の予防にビタミンCを投与する。
- 4.離脱症状の予防にベンゾジアゼピン系薬物は無効である。
- 5.患者に拒否的な家族には自助グループへの参加は勧めない。
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正答:1 本人や家族に対する心理教育が有効である。
アルコール依存症の治療では、疾患の正しい理解と再飲酒予防のための知識を提供する心理教育が患者本人・家族の双方に有効です。
- 1.利尿薬で治療する。
- 2.水分摂取を制限する。
- 3.患肢の体毛を剃毛する。
- 4.患肢の皮膚を保湿する。 ✓
- 5.患肢を低い位置に保つ。
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- 1.筋緊張が亢進する。
- 2.脳波は高振幅である。
- 3.入眠直後に多く出現する。
- 4.急速眼球運動がみられる。 ✓
- 5.一晩に20回程度みられる。
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- 1.陰性転移の解釈は避ける。
- 2.転移は逆転移を誘発する。 ✓
- 3.逆転移は治療の阻害因子となる。
- 4.逆転移は治療者の意識的反応である。
- 5.心理治療の目標は陽性転移の出現である。
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- 1.集団活動を導入する。
- 2.利き手交換訓練を行う。 ✓
- 3.上肢の機能回復を優先する。
- 4.食事動作訓練を積極的に行う。
- 5.園芸は退院後の課題と位置づける。
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- 1.Ⅰ-1
- 2.Ⅰ-2
- 3.Ⅰ-3 ✓
- 4.Ⅱ-10
- 5.Ⅱ-20
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正答:3 Ⅰ-3
JCS(Japan Coma Scale)の判定基準において「自発開眼しているが、自分の名前はいえない」はグループI(刺激なしで開眼)のうち、3(名前または生年月日がいえない)に相当する。
- 1.総頸動脈 ———— 胸鎖乳突筋の前縁 ✓
- 2.上腕動脈 ———— 上腕二頭筋腱の外側縁
- 3.橈骨動脈 ———— 前腕掌側面の内側近位部
- 4.大腿動脈 ———— 鼠径部の腸腰筋の外側
- 5.足背動脈 ———— 外果の後方
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- 1.学習障害 ✓
- 2.行為障害
- 3.広汎性発達障害
- 4.Tourette症候群
- 5.注意欠如・多動性障害
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- 1.二次感染の防止
- 2.感染経路の把握
- 3.ガウンテクニック
- 4.抗菌薬の予防的投与 ✓
- 5.院内ガイドラインの作成
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- 1.アドレナリン ✓
- 2.アルドステロン
- 3.カルシトニン
- 4.パラトルモン
- 5.プロラクチン
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- 1.洞房結節は心室中隔にある。
- 2.房室結節の伝導速度はHis束より速い。
- 3.房室結節の興奮はHis束より先に生じる。 ✓
- 4.刺激伝導系の細胞は活動電位を生成できる。 ✓
- 5.洞房結節の活動電位持続時間はPurkinje線維より長い。
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正答:3・4 房室結節の興奮はHis束より先に生じる。 / 刺激伝導系の細胞は活動電位を生成できる。
刺激伝導系は洞房結節→房室結節→His束→左右脚→Purkinje線維の順に興奮が伝わり、すべての細胞が活動電位を自律的に発生させる能力(自動能)を持つ。
- 1.気分変調症
- 2.血管性うつ病
- 3.双極性障害 ✓
- 4.適応障害
- 5.非定型うつ病
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正答:3 双極性障害
気分安定薬(炭酸リチウム・バルプロ酸・ラモトリギン等)は、双極性障害の躁・うつ両極の再発予防・エピソード頻度の減少に最もエビデンスが確立されている。
- 1.解離性障害
- 2.強迫性障害
- 3.パニック障害
- 4.急性ストレス障害 ✓
- 5.PTSD〈外傷後ストレス障害〉
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- 1.家族を精神疾患の原因ととらえる。
- 2.精神分析理論に基づいて行われる。
- 3.家族の対処能力が向上することを目指す。 ✓
- 4.再発防止効果についての科学的根拠がある。 ✓
- 5.EE〈expressed emotion〉を高める指導を行う。
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正答:3・4 家族の対処能力が向上することを目指す。 / 再発防止効果についての科学的根拠がある。
家族心理教育は家族の疾患理解・対処能力の向上を目的とし、再発防止に関する科学的根拠(RCT等)が確立している。
- 1.相貌失認は表情の認知は可能である。
- 2.純粋失読は指でなぞると読むことができる。 ✓
- 3.同時失認は個々の物体や人間の認識ができない。
- 4.色彩失認は同じ色のものを選ぶことが困難である。
- 5.視覚性物体失認は優位半球前頭葉の障害により生じる。
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正答:2 純粋失読は指でなぞると読むことができる。
純粋失読(文字失読)は後天性の視覚性読字障害で、視覚的に文字を認識できないが、指でなぞって触覚的に文字形を確認すると読むことができる(失書は伴わないことが多い)。
- 1.難しい課題では1試行ごとに提示すると学習効率が低下する。
- 2.運動の誤差修正を行えるようになっても継続する必要がある。
- 3.成人では学習パフォーマンスを向上させない。
- 4.誤りの大きさを提示すると有効である。 ✓
- 5.動機付けには効果がない。
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正答:4 誤りの大きさを提示すると有効である。
KR(結果の知識:Knowledge of Results)は目標達成の程度・誤差に関するフィードバックで、誤りの大きさ(量的情報)を提示することで運動学習が促進される。
- 1.BACS〈The Brief Assessment of Cognition in Schizophrenia〉 ✓
- 2.LASMI〈Life Assessment Scale for the Mentally Ill〉
- 3.SCSQ〈Social Cognition Screening Questionnaire〉
- 4.SMSF〈Inventory Scale for Mood and Sense of Fatigue〉
- 5.WHO-DAS 2.0〈WHO disability assessment schedule 2.0〉
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正答:1 BACS〈The Brief Assessment of Cognition in Schizophrenia〉
BACS(The Brief Assessment of Cognition in Schizophrenia)は統合失調症の認知機能を包括的に評価する検査で、言語性記憶・作業記憶・運動機能・言語流暢性・注意・遂行機能の6領域をカバーする。
- 1.妄想はみられない。
- 2.安定した人格を認める。
- 3.記憶障害はみられない。
- 4.抗精神病薬は投与しない。
- 5.心理的要因の影響を受ける。 ✓
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正答:5 心理的要因の影響を受ける。
器質性精神障害は脳の器質的変化(脳腫瘍・脳炎・外傷・認知症など)が原因だが、心理的・社会的ストレスが症状の増悪・軽減に影響することがある。
- 1.冗談が通じない。 ✓
- 2.ケアレスミスが多い。
- 3.語の途中で区切って読む。
- 4.突発的にまばたきを繰り返す。
- 5.家ではよく話すが学校では全く話さない。
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正答:1 冗談が通じない。
自閉症スペクトラム障害(ASD)の特徴は社会的コミュニケーションの質的障害であり、字義通りの言語理解・言外の意味の理解困難・冗談やユーモアの理解困難が中核症状の一つ。
- 1.足の長指伸筋 ――― 足内がえし
- 2.後脛骨筋 ――― 足外がえし
- 3.短腓骨筋 ――― 足底屈 ✓
- 4.薄筋 ――― 膝屈曲 ✓
- 5.縫工筋 ――― 膝伸展
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- 1.1秒量
- 2.予備吸気量
- 3.1回換気量
- 4.最大吸気量
- 5.機能的残気量 ✓
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- 1.BDI-Ⅱ ✓
- 2.BPRS
- 3.HAM-D〈HRS-D〉
- 4.HDS-R
- 5.PANSS
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正答:1 BDI-Ⅱ
質問紙法は被検者が自ら記入(自己評価・自記式)する検査法であり、BDI-Ⅱ(Beck Depression Inventory-II)はうつ病症状の重症度を自記式で評価する代表的な質問紙法である。
- 1.5%
- 2.15% ✓
- 3.35%
- 4.50%
- 5.70%
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正答:2 15%
わが国における65歳以上の高齢者における軽度認知障害(MCI)の有病率は、複数の疫学調査から約15%前後(13〜16%)とされている(厚生労働省データ)。
- 1.抽象的に設定する。
- 2.一度設定したら変更しない。
- 3.患者の価値観を反映させる。 ✓
- 4.標準的な病期対応に一致させて決定する。
- 5.復職は機能改善が得られてから設定する。
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正答:3 患者の価値観を反映させる。
作業療法の目標設定はクライアント中心の実践(Client-Centred Practice)が基本であり、患者の価値観・生活目標・日常生活の優先事項を軸に立案することが最も適切とされる。
- 1.ADAS
- 2.CDR
- 3.MMSE
- 4.NPI ✓
- 5.PSMS
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正答:4 NPI
NPI(Neuropsychiatric Inventory)は認知症の行動・心理症状(BPSD)を評価する代表的な評価尺度であり、幻覚・妄想・興奮・抑うつ・不安・多幸・脱抑制・易刺激性・異常行動・睡眠・食行動の12領域を評価する。
- 1.骨芽細胞が分化して骨細胞になる。 ✓
- 2.破骨細胞は間葉系幹細胞に由来する。
- 3.骨形成が優位になると骨粗鬆症になる。
- 4.副甲状腺ホルモンは骨形成を促進する。
- 5.骨に負荷がかかると骨吸収が促進される。
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- 1.都道府県の窓口で申請する。
- 2.特定疾病に慢性腎不全がある。
- 3.第1号被保険者は75歳以上である。
- 4.介護認定審査会で要介護度を判定する。 ✓
- 5.審査結果に対する再審査請求はできない。
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- 1.小児には使用しない。
- 2.作業用手先具はない。
- 3.能動義手に比べ把持力が強い。 ✓
- 4.前腕義手にはハーネスが必要である。
- 5.前腕義手より上腕義手の症例が多い。
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正答:3 能動義手に比べ把持力が強い。
筋電義手は前腕屈筋・伸筋の筋電位(EMG信号)を検出し、電動モーターでハンドを駆動するため、能動索動式義手(ケーブルとハーネスで機械的に操作)と比べて把持力が格段に強く、より多様な日常生活動作が可能となる。
- 1.好酸球
- 2.好中球
- 3.好塩基球
- 4.形質細胞 ✓
- 5.マクロファージ
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- 1.利用期間に制限がある。 ✓
- 2.利用者の年齢に制限はない。
- 3.公共職業安定所が実施主体となる。
- 4.障害者雇用促進法による事業である。
- 5.就労継続支援A型事業所への就労を目標とする。
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