臨床歯科医学/口腔外科学 の一問一答
「臨床歯科医学/口腔外科学」の過去問から作った科目別の一問一答、全32問。1問ずつ・まだ解いていない問題を優先してランダムに出ます。答えだと思う選択肢をタップ→正誤と解説が出たら「次へ」。進捗はこの端末に自動保存されます。
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口腔乾燥症の原因でないのはどれか。
- 1.脱水症
- 2.唾石症 ✓
- 3.放射線照射
- 4.薬物の副作用
- 5.シェーグレン症候群
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
22q11.2欠失症候群の徴候でないのはどれか。
- 1.特徴的顔貌
- 2.耳介奇形 ✓
- 3.咽頭・口蓋の異常
- 4.心奇形
- 5.知的障害
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口腔内の前癌病変はどれか。
- 1.白板症 ✓
- 2.線維腫
- 3.外骨腫
- 4.粘液囊胞
- 5.帯状疱疹
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下顎骨筋突起に付着する筋はどれか。
- 1.顎二腹筋
- 2.側頭筋 ✓
- 3.咬筋
- 4.外側翼突筋
- 5.内側翼突筋
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乳歯の根尖性歯周病炎が原因で発症するのはどれか。
- 1.斑状歯
- 2.ハッチンソンの歯
- 3.歯内歯
- 4.ターナーの歯 ✓
- 5.過剰歯
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誤っている組み合せはどれか。
- 1.歯周病 ― プラークコントロール
- 2.歯の欠損症 ― 義 歯
- 3.初期う蝕 ― 抜髄 ✓
- 4.顎関節症 ― 咬合床(スプリント療法)
- 5.歯列不正 ― 矯正治療
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乳歯について正しいのはどれか
- 1.24本である。
- 2.生後6~8ヶ月から生え始める。 ✓
- 3.乳白歯から生え始める。
- 4.5~6歳で生え終わる。
- 5.10歳ころから永久歯に生え変わり始める。
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治療で抗真菌薬を用いるのはどれか
- 1.口腔カンジダ症 ✓
- 2.舌白板症
- 3.扁平苔癬
- 4.類天疱瘡
- 5.ヘルパンギーナ
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唾液腺の組織障害によって口腔乾燥症を引き起こすのはどれか。
- 1.脱水
- 2.糖尿病
- 3.抗不安薬
- 4.鉄欠乏性貧血
- 5.口腔癌の放射線治療 ✓
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人体で最も硬い組織はどれか。
- 1.関節軟骨
- 2.エナメル質 ✓
- 3.骨
- 4.象牙質
- 5.セメント質
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歯周病について正しいのはどれか。
- 1.歯槽骨骨髄の脂肪化
- 2.口腔カンジダ菌の増殖 ✓
- 3.口腔粘膜の上皮異形成
- 4.歯髄の変性壊死
- 5.歯の病的移動 ✓
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口腔乾燥症の原因にないのはどれか。
- 1.頭頚部放射線照射
- 2.糖尿病
- 3.精神的ストレス
- 4.口腔扁平苔癬 ✓
- 5.シェーグレン症候群
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症状の発現部位について誤っている組合せはどれか。
- 1.リガ・フェーデ病 ― 舌下部
- 2.エプーリス ― 口 唇 ✓
- 3.吹き抜け骨折(ブローアウト骨折) ― 眼 窩
- 4.ヘルパンギーナ ― 咽 頭
- 5.ガマ腫 ― 口 底
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誤っているのはどれか。
- 1.エナメル質は象牙質より有機質が多い。 ✓
- 2.象牙質は終生、形成される。
- 3.セメント質は歯根表面を覆う硬組織である。
- 4.歯根膜には感覚受容器がある。
- 5.歯髄は象牙質に囲まれている。
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口腔癌切除後の再建手術について誤っているのはどれか。
る。
- 1.皮弁作成部位によって局所皮弁と遠隔皮弁とがある。
- 2.喪失した形態および機能の回復のために行われる。
- 3.有茎皮弁は、移動距離に制限なく用いることができる。 ✓
- 4.遊離皮弁による再建では、微小血管吻合術が必要である。
- 5.再建に用いる皮弁は、構成成分によって皮弁、筋膜皮弁、筋皮弁に分けられ
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歯周病のリスクファクタ -はどれか。
- 1.喫 煙 ✓
- 2.胃潰蕩
- 3.高血圧
- 4.乳 癌
- 5.脂質異常症
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う蝕について正しいのはどれか。
- 1.う蝕の侵襲に対する免疫防衛機構は弱い。 ✓
- 2.小窩裂溝より平滑面に好発する。
- 3.深く進行すれば辺縁性歯周炎を起こす。
- 4.う蝕症2度は病変が趾髄腔まで達している状態をいう。
- 5.治療は脂質の再石灰化が中心となる。
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歯原性腫瘍の特徴でないのはどれか。
- 1.良性腫瘍である。
- 2.口腔軟組織に発生する。 ✓
- 3.非上皮性腫瘍である。 ✓
- 4.無痛性に発育する。
- 5.エックス線検査で発見される。
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誤っているのはどれか。
- 1.象牙質う蝕では第二象牙質が形成される。
- 2.象牙質は歯根の表面を覆っている。 ✓
- 3.象牙質が露出すると歯痛が生じる。
- 4.象牙質はエナメル質よりも有機性基質が多い。
- 5.象牙質は歯胚の歯乳頭から生じる。
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歯周病の治療法でないのはどれか。
- 1.プラークコントロール
- 2.スケーリング
- 3.歯周ポケット掻爬術
- 4.歯根尖切除術 ✓
- 5.フラップ手術
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要介護高齢者に対する口腔ケアで予防効果がみられるのはどれか。
- 1.C型肝炎
- 2.口部ジスキネジア
- 3.顎関節症
- 4.誤嚥性肺炎 ✓
- 5.三叉神経痛
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歯周病について誤っているのはどれか。
- 1.糖尿病患者の有病率は高い。
- 2.喫煙者の有病率は高い。
- 3.永久歯喪失の主な原因である。
- 4.若年期にも発症する。
- 5.歯周ポケットは浅い。 ✓
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顎関節症の症状でないのはどれか。
- 1.咀嚼筋の疼痛
- 2.口唇の感覚障害 ✓
- 3.顎関節部の疼痛
- 4.顎運動の不調
- 5.顎関節部の雑音
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歯根膜炎の波及による副鼻腔炎の好発部位はどれか
- 1.前頭洞
- 2.上顎洞 ✓
- 3.蝶形骨洞
- 4.前部篩骨洞
- 5.後部篩骨洞
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口腔組織・機能の加齢性変化で誤っているのはどれか。
- 1.顎関節平坦化の代償作用として筋突起が肥大する。 ✓
- 2.唾液分泌量が減少する。
- 3.咬耗によって歯冠長が短縮する。
- 4.歯肉が退縮し、根面が露出する。
- 5.顎骨が萎縮する。
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通常最後に萌出するのはどれか。
- 1.上顎中切歯
- 2.上顎第一大臼歯
- 3.上顎第二小臼歯 ✓
- 4.下顎中切歯
- 5.下顎犬歯
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口腔ケアの目的でないのはどれか。
- 1.う蝕の予防
- 2.口臭の減少
- 3.粘膜炎の予防
- 4.プラークの形成 ✓
- 5.誤嚥性肺炎の予防
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[t]の構音で舌尖が接触するのはどれか。
- 1.上顎中切切端
- 2.下顎中切切端
- 3.上顎中切歯基底結節 ✓
- 4.上顎小臼歯辺縁隆線
- 5.上顎中切歯口蓋側根面
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正答:3 上顎中切歯基底結節
咀嚼で正しいのはどれか。
- 1.咬筋は開口筋に含まれる
- 2.咀嚼筋の不随意的収縮で行われる
- 3.舌の運動は三叉神経によって支配される
- 4.顎関節を形成するのは下顎骨と頬骨である
- 5.唾液にはムチンが含まれている ✓
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義歯について正しいのはどれか。
- 1.適合が悪いと口腔癌の原因になる ✓
- 2.食後は歯磨きをしてから外す
- 3.熱湯消毒をする
- 4.乾燥させて保存する
- 5.カンジダ菌は付着しない
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誤っているのはどれか。
- 1.口腔カンジダ症は真菌感染症である。
- 2.手足口病はウイルス感染症である。
- 3.ヘルパンギーナはウイルス感染症である。
- 4.ベドナのアフタは真菌感染症である。 ✓
- 5.帯状疱疹はウイルス感染症である。
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歯垢について誤っているのはどれか。
- 1.口腔常在菌の集落である。
- 2.白板症を引き起こす。 ✓
- 3.歯周病の原因となる。
- 4.口呼吸で歯面に付着しやすい。
- 5.誤嚥性肺炎の原因となる。
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