一問一答(全科目ランダム)
全科目から全40問をタップ式の一問一答でサクサク。答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と解説。リロードで出題が入れ替わります。
あなたはやりきりました。
- 1.冠血流は減少する。
- 2.肝血流は減少する。 ✓
- 3.腎血流は増加する。
- 4.脳血流は増加する。
- 5.皮膚血流は減少する。
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正答:2 肝血流は減少する。
運動時には交感神経活動の亢進により腹腔内臓(肝・消化管)と腎の血管が収縮して血流が減少し、その分を活動筋・心臓(冠動脈)・皮膚へ再分配する。
- 1.Thomasヒール
- 2.内側フレアヒール
- 3.クッションヒール
- 4.メタタルザルバー
- 5.外側ソールウェッジ ✓
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- 1.平滑筋である。
- 2.心筋線維は多核である。
- 3.ギャップ結合がみられる。 ✓
- 4.ATPは嫌気性呼吸で産生される。
- 5.収縮は運動神経のインパルスによって起こる。
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- 1.尺骨神経
- 2.腋窩神経
- 3.長胸神経 ✓
- 4.肩甲上神経
- 5.内側上腕皮神経
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- 1.ファインクラックル〈fine crackles・捻髪音〉を聴取したので吸引する。
- 2.無菌的な操作を行う。 ✓
- 3.成人の吸引圧は80 mmHg程度が推奨される。
- 4.吸引カテーテルの先端が気管分岐部に当たらない深さにとどめる。 ✓
- 5.吸引カテーテルを気道内でピストン運動させる。
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- 1.広背筋 ✓
- 2.小殿筋
- 3.僧帽筋
- 4.多裂筋
- 5.大腰筋
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- 1.Williams型装具 ── 側弯症
- 2.Milwaukee装具 ── 腰部脊柱管狭窄症
- 3.交互歩行装具(RGO) ── 二分脊椎(機能残存レベルTh12) ✓
- 4.Oppenheimer型装具 ── 正中神経麻痺
- 5.スウェーデン式膝装具 ── 大腿神経麻痺
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正答:3 交互歩行装具(RGO) ── 二分脊椎(機能残存レベルTh12)
交互歩行装具(RGO:Reciprocating Gait Orthosis)は左右の股関節の動きを連動させ、体幹を交互に振ることで歩行を可能にする装具です。
- 1.舌の線維束攣縮
- 2.流涎
- 3.肺活量低下
- 4.深部感覚障害 ✓
- 5.歩行障害
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- 1.回旋変形は自然矯正されやすい。
- 2.小児ではColles骨折の頻度が高い。
- 3.上腕骨近位端骨折は高齢者に多い。 ✓
- 4.癌の骨転移では疲労骨折が生じやすい。
- 5.脂肪塞栓は大腿骨骨折後に起こりやすい。 ✓
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正答:3・5 上腕骨近位端骨折は高齢者に多い。 / 脂肪塞栓は大腿骨骨折後に起こりやすい。
上腕骨近位端骨折は橈骨遠位端骨折・大腿骨近位部骨折・脊椎圧迫骨折と並ぶ高齢者の四大骨折の1つです。
- 1.外反母指
- 2.槌指変形
- 3.中足指節間関節の背側脱臼
- 4.凹足変形 ✓
- 5.踵骨の外反変形
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- 1.「ご家族は何人ですか」
- 2.「お名前を教えてください」
- 3.「いつ頃から痛み出しましたか」
- 4.「どのようなことでお困りですか」 ✓
- 5.「痛いところは右ですか。左ですか」
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- 1.芸術療法
- 2.森田療法
- 3.精神分析療法
- 4.来談者中心療法
- 5.バイオフィードバック療法 ✓
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- 1.食道は上行大動脈の腹側にある。
- 2.胃底部は横隔膜と接する。 ✓
- 3.胆嚢は肝臓の頭側に接する。
- 4.総肝管は十二指腸に開口する。
- 5.膵頭部は脾臓に接する。
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- 1.「考えが伝わっている」 ✓
- 2.「考えが抜き取られる」 ✓
- 3.「考えがまとまらない」
- 4.「考えが先に進まない」
- 5.「考えがよどみなく浮かぶ」
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正答:1・2 「考えが伝わっている」 / 「考えが抜き取られる」
自分の思考が他人に知られる(考想伝播)、他人に抜き取られる(思考奪取)という訴えは、自分と他人の境界が失われる自我障害(させられ体験)であり、統合失調症に最も特異的な症状です。
- 1.過覚醒がみられる。
- 2.アルコール乱用の要因となる。
- 3.小さな物音にも敏感に反応する。
- 4.症状は外傷後1か月以内に改善する。 ✓
- 5.原因となる出来事は、ほとんど誰にでも大きな苦悩を引き起こす。
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- 1.検査肢位は背臥位である。
- 2.右前腕は回外位とする。
- 3.右肩関節屈曲最終肢位で抵抗を加える。
- 4.抵抗は上腕骨近位部から加える。
- 5.右肘関節の屈曲が出現しないことを確認する。 ✓
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- 1.非侵襲的陽圧換気療法〈NPPV〉の適応ではない。
- 2.舌咽呼吸は強制的に吸気する最大量を得るのに有効である。 ✓
- 3.咳最大流量〈cough peak flow〉は咳介助を行う目安にならない。
- 4.呼吸管理の適応になる時期は機能障害度ステージⅣからである。
- 5.排痰補助装置による咳介助は徒手による咳介助に優先して行われる。
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正答:2 舌咽呼吸は強制的に吸気する最大量を得るのに有効である。
Duchenne型筋ジストロフィーの呼吸管理で、舌咽呼吸(カエル呼吸)は空気を口腔から飲み込むように肺へ送り、最大強制吸気量(MIC)を高めるのに有効です。
- 1.温痛覚解離
- 2.腱反射亢進
- 3.痙性四肢麻痺
- 4.自律神経過反射
- 5.肛門括約筋反射消失 ✓
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- 1.黒質は中脳にある。
- 2.海馬は側頭葉にある。
- 3.中小脳脚は中脳と小脳を連絡する。 ✓
- 4.脳梁は左右の大脳半球を連絡する。
- 5.中心溝は前頭葉と頭頂葉の間にある。
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- 1.妄想はみられない。
- 2.安定した人格を認める。
- 3.記憶障害はみられない。
- 4.抗精神病薬は投与しない。
- 5.心理的要因の影響を受ける。 ✓
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- 1.Buerger病 ─── 喫煙
- 2.下腿静脈瘤 ─── 妊娠
- 3.解離性大動脈瘤 ─── アテローム硬化
- 4.深部静脈血栓症 ─── 長期臥床
- 5.結節性多発動脈炎 ─── 糖尿病 ✓
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正答:5 結節性多発動脈炎 ─── 糖尿病
結節性多発動脈炎は中小動脈に壊死性血管炎を起こす自己免疫性疾患で、B型肝炎ウイルス感染との関連が知られますが、糖尿病が直接の関連因子ではありません。
- 1.強迫観念
- 2.虚無妄想
- 3.思考干渉
- 4.思考制止
- 5.支配観念 ✓
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- 1.頸椎捻挫
- 2.肩鎖関節脱臼
- 3.上前腸骨棘剥離骨折
- 4.腰椎分離症 ✓
- 5.アキレス腱断裂
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- 1.単純部分発作は意識障害がみられる。
- 2.欠神発作は過換気によって誘発される。 ✓
- 3.特発性てんかんは脳の器質的病変が特定できる。
- 4.複雑部分発作は側頭葉てんかんに多くみられる。 ✓
- 5.全般発作は発作開始時にてんかん放電が大脳半球の片側にとどまっている。
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正答:2・4 欠神発作は過換気によって誘発される。 / 複雑部分発作は側頭葉てんかんに多くみられる。
欠神発作は3Hz棘徐波を特徴とし、過換気検査で高い確率で誘発されます。
- 1.筋組織の代謝の増大
- 2.毛細血管透過性の増大
- 3.γ神経線維の伝導速度の低下 ✓
- 4.δ神経線維の伝導速度の低下
- 5.筋紡錘からの求心性放電の増大
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- 1.勤勉性
- 2.自律性
- 3.親密性 ✓
- 4.生殖性
- 5.統合性
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- 1.専門用語で説明する。
- 2.説明用の文書を用意する。 ✓
- 3.治療のデメリットは伝えない。
- 4.心理状態に関わらず患者の決定が優先される。
- 5.患者は正当な理由があっても同意を撤回できない。
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- 1.肩甲上腕関節は楕円関節である。
- 2.腕尺関節はらせん関節である。 ✓
- 3.橈骨手根関節は顆状関節である。 ✓
- 4.手根間関節は鞍関節である。
- 5.母指の手根中手関節は球関節である。
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- 1.一般セットと包括セットの2種類がある。
- 2.一般セットは簡素な評価の際に対応する。
- 3.包括セットはICFの全コードを評価する。
- 4.国際疾病分類(ICD)と同様の目的で使用される。
- 5.現在開発されているコアセットの1つに脳卒中用がある。 ✓
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正答:5 現在開発されているコアセットの1つに脳卒中用がある。
ICFコアセットは特定の疾患・状況に関連するICFカテゴリーを抜粋した評価セットで、脳卒中・腰痛・関節リウマチなど多くの疾患別コアセットが開発されています。
- 1.右心房 ✓
- 2.右心室
- 3.左心房
- 4.頸動脈洞
- 5.冠静脈洞
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- 1.時間は健常の3倍かかるが装具、杖なしで50 m歩ける。 ✓
- 2.軽度の介助があれば装具、杖なしで50 m歩ける。
- 3.そばで見ていれば装具、杖なしで50 m歩ける。
- 4.装具を装着すれば30 mは歩ける。
- 5.声かけすれば30 mは歩ける。
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正答:1 時間は健常の3倍かかるが装具、杖なしで50 m歩ける。
FIMの移動(歩行・車椅子)項目における6点=修正自立は、「介助者なしで50m移動できるが、補助具(装具・杖)を使用する、通常の1.5倍以上の時間がかかる、または安全性への配慮が必要」な場合を指します。
- 1.寒冷療法
- 2.極超短波療法
- 3.トレッドミル歩行練習 ✓
- 4.PNFによる最大抵抗運動
- 5.弾性ストッキングによる圧迫療法
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- 1.脳卒中片麻痺患者の歩行における足背屈補助
- 2.変形性膝関節症による疼痛の軽減
- 3.末梢性顔面神経麻痺の機能回復 ✓
- 4.脊髄損傷の起立動作補助
- 5.褥瘡の組織修復の促進
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- 1.観念失行 ―――――― 敬礼など単純な口頭指示に従った動作ができない。
- 2.純粋失読 ―――――― 文字を指でなぞっても読めない。
- 3.伝導失語 ―――――― 物品呼称ができない。
- 4.観念運動失行 ――― 適切に道具を使用できない。
- 5.肢節運動失行 ――― 習熟した行為の遂行が拙劣になる。 ✓
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正答:5 肢節運動失行 ――― 習熟した行為の遂行が拙劣になる。
肢節運動失行は、麻痺がないにもかかわらず習熟した巧緻運動が拙劣(ぎこちなく)になる失行で、定義が正しい選択肢5が正答です。
- 1.筋細胞の細胞膜を筋周膜という。
- 2.A帯を明帯という。
- 3.A帯は筋収縮時に短縮する。
- 4.I帯の中央部にZ帯がある。 ✓
- 5.Z帯の間を筋節という。 ✓
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正答:4・5 I帯の中央部にZ帯がある。 / Z帯の間を筋節という。
筋原線維の横紋構造では、明るいI帯の中央をZ帯(Z膜)が横切り、隣り合うZ帯とZ帯の間の区画が収縮の機能単位である筋節(サルコメア)です。
- 1.α運動線維 ✓
- 2.Ia群求心性線維 ✓
- 3.Ib群求心性線維
- 4.Ⅲ群求心性線維
- 5.Ⅳ群求心性線維
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正答:1・2 α運動線維 / Ia群求心性線維
伸張反射は、筋が伸ばされると筋紡錘が興奮し、Ia群求心性線維が脊髄前角のα運動ニューロンに単シナプス性に結合して同名筋を収縮させる反射です。
- 1.背臥位
- 2.腹臥位
- 3.右側臥位
- 4.左側臥位
- 5.リクライニング位 ✓
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- 1.0
- 2.1
- 3.1+
- 4.2 ✓
- 5.3
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- 1.覚醒度は高いほどよい。
- 2.フィードバックは多いほどよい。
- 3.練習動作の難度は低いほどよい。
- 4.多様練習は学習初期に行うとよい。
- 5.練習動作は基準課題に似ているほどよい。 ✓
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- 1.筋量 ✓
- 2.身長
- 3.体重
- 4.骨密度
- 5.歩行速度 ✓
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