一問一答(全科目ランダム)
全科目から全40問をタップ式の一問一答でサクサク。答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と解説。リロードで出題が入れ替わります。
📗 科目・章をしぼって復習したい人へ:PT国試ノート(全36冊・全129章)→あなたはやりきりました。
- 1.掌側骨間筋 ─── MP関節伸展
- 2.浅指屈筋 ─── DIP関節屈曲
- 3.短母指伸筋 ─── IP関節伸展
- 4.虫様筋 ─── MP関節屈曲 ✓
- 5.背側骨間筋 ─── PIP関節屈曲
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- 1.橈骨
- 2.三角骨
- 3.有鈎骨
- 4.有頭骨
- 5.小菱形骨 ✓
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- 1.知的障害を伴う。
- 2.チアノーゼを伴う。
- 3.学童期の発症が多い。 ✓
- 4.部分発作に分類される。
- 5.けいれんは一側上肢から全身に広がる。
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- 1.脛骨稜
- 2.脛骨粗面
- 3.脛骨末端
- 4.脛骨前内側面 ✓
- 5.脛骨顆部隆起部
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正答:4 脛骨前内側面
PTB(Patellar Tendon Bearing)式下腿義足は、その名のとおり膝蓋腱(膝蓋靱帯)部を主な荷重部位とし、加えて脛骨内側面(前内側面)・腓骨頭周囲・膝窩部など圧に耐える軟部組織で体重を支えます。
- 1.Creutzfeldt Jakob病 ─── 感染性疾患 ✓
- 2.Parkinson病 ─── 脱髄疾患
- 3.肝性脳症 ─── 神経変性疾患
- 4.正常圧水頭症 ─── 血行障害
- 5.多発性硬化症 ─── 腫瘍性疾患
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- 1.体重荷重線が足部内側にある。
- 2.義足が非切断肢よりも長すぎる。
- 3.ソケット初期内転角が大きすぎる。
- 4.ソケット外壁の高さが不足している。 ✓
- 5.義足側股関節外転筋群に筋力低下がある。 ✓
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正答:4・5 ソケット外壁の高さが不足している。 / 義足側股関節外転筋群に筋力低下がある。
大腿義足の立脚中期に体幹が義足側へ側屈する異常歩行は、義足側で骨盤を支えられないことが原因です。
- 1.単神経障害を呈することが多い。
- 2.近位部の筋力低下が生じやすい。
- 3.アキレス腱反射が低下しやすい。 ✓
- 4.深部感覚では位置覚が障害されやすい。
- 5.感覚障害は左右非対称であることが多い。
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- 1.PNF
- 2.緊縛帯法
- 3.重り負荷法
- 4.Frenkel体操 ✓
- 5.不安定板を用いた練習
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正答:4 Frenkel体操
Frenkel体操は、視覚で自分の四肢の動きを確認しながら反復して運動を行うことで、深部感覚障害(脊髄癆など)による失調を視覚で代償・再学習する運動療法です。
- 1.変形性股関節症 ✓
- 2.変形性足関節症
- 3.変形性膝関節症
- 4.腰椎分離症
- 5.腰部脊柱管狭窄症
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- 1.筋強直性ジストロフィー ─── 常染色体優性遺伝 ✓
- 2.脊髄性進行性筋萎縮症 ─── 伴性劣性遺伝
- 3.Becker型筋ジストロフィー ─── 常染色体劣性遺伝
- 4.Duchenne型筋ジストロフィー ─── 常染色体優性遺伝
- 5.Huntington病 ─── 伴性劣性遺伝
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- 1.杆体は色を感知する。
- 2.網膜の黄斑には錐体が多い。 ✓
- 3.角膜には神経は分布していない。
- 4.網膜の中心窩は視野に盲点を生じる。
- 5.硝子体は屈折率の変化により焦点距離を調整する。
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- 1.肩関節水平外転の段階2 ✓
- 2.肩関節水平内転の段階3
- 3.肘関節屈曲の段階1
- 4.肘関節伸展の段階5
- 5.膝関節伸展の段階4 ✓
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正答:1・5 肩関節水平外転の段階2 / 膝関節伸展の段階4
Danielsらの徒手筋力テストでは「重力に抗する肢位(段階5〜3)」と「重力除去位(段階2以下)」で検査肢位が変わります。
- 1.森田療法
- 2.シェイピング
- 3.認知行動療法
- 4.系統的脱感作法
- 5.来談者中心療法 ✓
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- 1.頭位挙上訓練
- 2.腹筋強化訓練 ✓
- 3.背筋伸張訓練 ✓
- 4.骨盤前傾訓練
- 5.股関節伸展筋伸張訓練
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- 1.多発性筋炎
- 2.視神経脊髄炎
- 3.閉塞性動脈硬化症
- 4.筋萎縮性側索硬化症
- 5.Guillain-Barré症候群 ✓
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- 1.理学療法士は災害復興期から活動を開始する。 ✓
- 2.被災者自身が廃用症候群を予防できるよう支援する。
- 3.発災時に迅速な対応ができるように平時から対策する。
- 4.災害規模によって数か月程度の長期的な支援が必要となる。
- 5.支援統括組織に日本災害リハビリテーション支援協会〔Japan Disaster Rehabilitation Assistance Team〈JRAT〉〕がある。
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- 1.バリアフリー
- 2.ノーマライゼーション ✓
- 3.ユニバーサルデザイン
- 4.ソーシャルインクルージョン
- 5.IL〈Independent Living〉運動
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正答:2 ノーマライゼーション
1950年代に北欧(デンマーク)で、知的障害者の大規模施設収容の改善を求める運動から生まれ、バンク-ミケルセンが提唱した理念がノーマライゼーションです。
- 1.環椎に椎体はない。 ✓
- 2.軸椎に上関節面はない。
- 3.第4頸椎に鉤状突起はない。
- 4.第5頸椎の横突孔は椎骨動脈が貫通しない。
- 5.第7頸椎の棘突起先端は二分しない。 ✓
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- 1.広背筋は屈曲に作用する。
- 2.棘上筋は内転に作用する。
- 3.大円筋は外旋に作用する。
- 4.肩甲下筋は内旋に作用する。 ✓
- 5.棘下筋は水平屈曲に作用する。
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- 1.上肢触覚は手背で評価する。
- 2.上肢関節可動域は肩関節屈曲で評価する。
- 3.手指テストで集団伸展が可能なら1Cである。
- 4.股屈曲テストでは座位保持を介助しても構わない。 ✓
- 5.膝・口テストは麻痺肢手部を同側大腿上より挙上する。
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正答:4 股屈曲テストでは座位保持を介助しても構わない。
SIAS(脳卒中機能評価法)の下肢近位(股)テストでは座位で股関節を屈曲させて評価しますが、体幹の安定が得られない場合は座位保持を介助して構いません。
- 1.B細胞は細胞性免疫を担当する。
- 2.T細胞は活性化して形質細胞となる。
- 3.マクロファージはT細胞から分化する。
- 4.ナチュラルキラー細胞は体液性免疫を担当する。
- 5.ヘルパーT細胞はB細胞を活性化する。 ✓
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- 1.CFS〈cancer fatigue scale〉
- 2.FACT
- 3.KPS ✓
- 4.PPI〈palliative prognostic index〉
- 5.TNM分類
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正答:3 KPS
KPS(Karnofsky Performance Status)は患者の日常生活動作能力と活動度を0~100%で評価する指標であり、周術期の患者管理や理学療法の安全性評価に最適です。
- 1.「転倒に対する不安は大きいですか」
- 2.「15分くらい続けて歩いていますか」
- 3.「この一年間に転んだことがありますか」
- 4.「何もつかまらずに床から立ち上がっていますか」 ✓
- 5.「階段を手すりや壁をつたわらずに昇っていますか」
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正答:4 「何もつかまらずに床から立ち上がっていますか」
介護予防事業の基本チェックリスト(25項目)には、運動器・栄養・口腔・閉じこもり・認知・うつなどの質問が含まれますが、「何もつかまらずに床から立ち上がっているか」という項目は含まれていません。
- 1.肺気腫 ✓
- 2.肺線維症
- 3.慢性気管支炎 ✓
- 4.うっ血性心不全
- 5.筋ジストロフィー
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- 1.背臥位 → 蹲踞位(しゃがんだ姿勢) → 立位
- 2.背臥位 → 蹲踞位(しゃがんだ姿勢) → 高這い位 → 立位
- 3.四つ這い位 → 高這い位 → 立位 ✓
- 4.四つ這い位 → 膝立ち位 → 片膝立ち位 → 立位
- 5.横座り位 → 膝立ち位 → 片膝立ち位 → 立位
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- 1.壊死組織は赤色を呈する。
- 2.Ⅲ度熱傷は汗腺まで達しない。
- 3.Ⅰ度熱傷部位は植皮術を要する。
- 4.感染を伴うと植皮の生着が阻害される。 ✓
- 5.植皮後は知覚が回復してから運動を開始する。
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- 1.勃起中枢は腰髄にある。
- 2.射精は交感神経の作用による。 ✓
- 3.機能的な精子形成は50日かかる。
- 4.射精時は膀胱内括約筋が収縮する。 ✓
- 5.精子の射精後腟内での寿命は12時間である。
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- 1.血球の産生
- 2.胆汁の貯蔵
- 3.尿素の生成 ✓
- 4.薬物の代謝 ✓
- 5.グルカゴンの分泌
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- 1.起立性低血圧 ――― 離床
- 2.筋力低下 ――――― 神経筋電気刺激
- 3.骨萎縮 ――――――― 機能的電気刺激 ✓
- 4.褥瘡 ―――――――― 体位変換
- 5.深部静脈血栓 ――― 弾性ストッキング
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正答:3 骨萎縮 ――――――― 機能的電気刺激
廃用性の骨萎縮(骨量低下)の予防には荷重・運動が重要で、機能的電気刺激(FES)は骨萎縮の予防法として適切とはいえません。
- 1.女性よりも男性に多い。
- 2.再発と寛解を繰り返す。 ✓
- 3.発症は50歳以上が多い。
- 4.後遺障害を残すことは稀である。
- 5.白色人種に比べて黄色人種に多い。
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- 1.熱硬化性の素材で形成する。
- 2.装具の上縁は腓骨頭上縁の高さに合わせる。
- 3.固定性を良くするためには装具の足関節部のトリミングを浅くする。 ✓
- 4.装具の踵部をくりぬくと靴が履きにくくなる。
- 5.槌指がある場合は装具の前足部をMP関節部まで切除する。
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正答:3 固定性を良くするためには装具の足関節部のトリミングを浅くする。
靴べら型(シューホーン型)プラスチックAFOでは、足関節部の切り込み(トリミング)を浅くする=側方に残る材料が多くなるため撓みにくくなり、足関節の固定性・制動力が高まります。
- 1.ATP
- 2.乳酸 ✓
- 3.グリコーゲン
- 4.水素イオン(H⁺) ✓
- 5.クレアチンリン酸
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- 1.筋組織の代謝の増大
- 2.毛細血管透過性の増大
- 3.γ神経線維の伝導速度の低下 ✓
- 4.δ神経線維の伝導速度の低下
- 5.筋紡錘からの求心性放電の増大
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- 1.虚性
- 2.筋性
- 3.骨性
- 4.靱帯性
- 5.軟部組織性 ✓
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- 1.FIM
- 2.Katz Index
- 3.PGCモラールスケール改訂版 ✓
- 4.老研式活動能力指標
- 5.SF-36
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正答:3 PGCモラールスケール改訂版
PGCモラールスケール(Philadelphia Geriatric Center Morale Scale)改訂版は、高齢者の主観的幸福感(モラール、心理的well-being)を評価する尺度です。
- 1.股屈曲 ———— 下腿中央線
- 2.股内旋 ———— 大腿骨
- 3.股外転 ———— 大腿中央線 ✓
- 4.膝屈曲 ———— 腓骨
- 5.足底屈 ———— 第1中足骨
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- 1.Guillain-Barré症候群 ―――― Böhler体操
- 2.筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉―― 重錘を装着した歩行練習
- 3.ジストニア ―――――――――― 筋電図バイオフィードバック ✓
- 4.重症筋無力症 ――――――――― 漸増抵抗運動
- 5.多発性硬化症 ――――――――― 交代浴
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正答:3 ジストニア ―――――――――― 筋電図バイオフィードバック
ジストニアは不随意の持続的筋収縮による異常姿勢・運動を呈し、過活動している筋を自覚・抑制する手段として筋電図バイオフィードバックが用いられます。
- 1.弾性ストッキングの着用 ✓
- 2.足関節の自動運動 ✓
- 3.水分摂取の制限
- 4.ギプス固定
- 5.冷却
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正答:1・2 弾性ストッキングの着用 / 足関節の自動運動
深部静脈血栓症(DVT)の3大要因はVirchowの三徴、すなわち血流のうっ滞・血管内皮の損傷・血液凝固能の亢進です。
- 1.知的障害はまれである。
- 2.筋萎縮は遠位筋から始まる。
- 3.発症初期から関節拘縮が生じやすい。
- 4.5歳ごろまでに歩行不能になることが多い。
- 5.筋力低下が進行すればGowers徴候がみられる。 ✓
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正答:5 筋力低下が進行すればGowers徴候がみられる。
Duchenne型筋ジストロフィー(DMD)は近位筋優位の進行性筋力低下を特徴とし、骨盤帯筋の筋力低下により床から立ち上がる際に自分の体をよじ登るように手を使う登攀性起立(Gowers徴候)がみられます。
- 1.腱鞘炎
- 2.関節強直 ✓
- 3.骨粗鬆症
- 4.軟骨下骨の破壊
- 5.関節周囲の筋萎縮
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