小児の言語聴覚療法・ことばの教室・家庭での練習に使える訓練プリントです。 子ども向けの版は、ひらがなと身近なことば(食べ物・動物・乗り物・遊び など)で作ります。 すべてA4印刷向けで、「作りなおす」を押すたびに中身が変わります。
子ども向けの版は、プロ版(1年)の購入者向けです。年齢を問わず使える教材と、おとな向けの紙は無料のままです。子ども向けはまだ試験段階で、語の選び方や難しさは使っていただいた声をもとに直していきます。
構音プリント目標音と拍位置(語頭・語中・語尾)を選ぶと、条件に合う単語だけが並ぶ。作る
音読プリント単語の音読課題。漢字・カタカナ・ひらがなを分けて出せる。作る
文章音読文を声に出して読む。単語が安定してから文へ進むときの一枚。作る
音を足す・抜く・替える購入者向け。ことばの1つの音を抜く・足す・替えて別のことばにする。答えは実在の語。作る
吃音の記録と話す場面の用紙購入者向け。話す場面の階段・話したことの記録・毎日の様子・電話の段階表など、書き込む用紙。作る
段階のものさし購入者向け。気持ちの温度計・声の大きさ7段階・自分で作るものさし。記録の表つき。作る
絵と文字絵に合うことばを4つから選ぶ/線でむすぶ。ダミーの作り方がレベルで変わる。作る
書称プリント絵を見て名前を書く。マスの数=拍数。語頭ヒント付きにもできる。作る
語想起プリントカテゴリー想起と語頭音想起。解答面にST用の語例が付く。作る
なかまわけばらばらのことばをなかまごとの箱に書き分ける。意味カテゴリーの課題。作る
反対語プリント反対のことばを答える。書く形と選ぶ形を切り替えられる。作る
指示どおりに書き込む購入者向け。「大きい 黒い 丸に ○」のような指示を読んで図形に印。白黒で区別。作る
ことばの階段購入者向け。同じ音で始まる2音・3音・4音…のことばを階段のマスに書く。作る
拍を記号で表して読む購入者向け。音を○・×・ー・△の記号で書く。記号からことばを選ぶ問題つき。作る
文の正誤判断文を読んで○×。意味の誤りから助詞・時制の誤りまで。表出なしで文理解を見る。作る
なぞなぞ説明を読んで何のことかを当てる。選ぶ形と書く形。定義からの語想起。作る
仲間はずれ4〜5語からなかまでない1つに○。具体物から抽象語まで。作る
決まりを見つける箱購入者向け。箱を通ると数や字が変わる。例から決まりを見つけて空いた所を埋める。作る
1字ずつ減らして覚える購入者向け。ことばを上の段から1字ずつ消し、上を隠して空いたマスを思い出して書く。作る
並びの決まりを見つける購入者向け。図形と数の並びから決まりを見つけて、次を答える。作る
音節プリント目標音の音節をランダムに並べる。語の親密度に助けられない、音だけの課題。作る
交互音節(パタカ)パ・タ・カの反復と交互音節。秒数で言えた回数を3回記録。作る
漢字の読み漢字のことばにふりがなを書く。小学校の学年で5段階。作る
漢字の書き取りふりがなを見て漢字を書く。なぞり・1字目のヒントつき。作る
50音表・文字盤指さしで伝える50音表。大きさ・濁音・ことばの欄を選んで刷る。作る
抹消課題数字・かな・記号から目標だけを消す。左右別に目標数が出る。作る
文字さがし並んだ仮名から目標の文字を探して○をつける。作る
順番つなぎ数字だけを順に/数字とかなを交互につなぐ。作る
ストループ課題色名の文字を、書かれた色で答える。抑制の課題。作る
時計プリントアナログ時計を読む/針を描く/時間を計算する。作る
カレンダープリント曜日・日付の計算・第◯週の◯曜日。見当識と予定の管理に。作る
迷路プリント5段階の大きさ。必ず解ける道が1本ある。作る
点つなぎ・運筆線をなぞる・点をつなぐ。書字の前段階に。作る
図形模写見本の図形を右の枠に写す。単純図形から立方体・重なった五角形まで。作る
点図形格子点の上の見本の線を、空の格子に同じように結ぶ。5×5〜9×9。作る
位置の記憶マス目の記号の場所を覚え、紙を折って下の空マスに再現する。作る
記号の間違いさがし左右2枚の記号表を見比べて、ちがう記号をさがす。解答付き。作る
同じ形さがし見本と同じ形を、回転・裏返しを含む選択肢から選ぶ。解答付き。作る
記号置き換え対応表を見て、数字の下に記号を書く符号課題。処理速度と注意の持続に。作る
計算プリントたし算からわり算まで。くり上がりの有無まで指定できる。作る
数独4×4から9×9まで。解が1通りになることを確認して出す。作る
100マス計算25・50・100マスの3段階。所要時間の記録欄つき。作る
虫食い算□に入る数を考える。横式の1桁から筆算まで、答えは1通り。作る
数字の読み書き「三百五」と「305」を行き来する。金額・数字の列まで。作る
子ども向けの版は、同じ教材のことばと教示文だけを子ども用に差し替えたものです。紙面の形・レベルの段階・紙番号の仕組みは、おとな向けと同じです。 紙の下の欄に「子ども向け」と刷られます。おとな向けの紙は、それぞれの教材のページで作れます。
年齢を問わず使える教材(抹消・迷路・計算・時計など)は、おとな向けのページをそのまま使います。