認知心理学 の一問一答
「認知心理学」の過去問から作った科目別の一問一答、全43問。1問ずつ・まだ解いていない問題を優先してランダムに出ます。答えだと思う選択肢をタップ→正誤と解説が出たら「次へ」。進捗はこの端末に自動保存されます。
ST国試ノート購入者の機能です
- ✓ 科目・章をしぼって演習
- ✓ まだ解いていない問題を優先
- ✓ ノート本体も読み放題
ノートを読みながら、その範囲の一問一答でその場で定着を確認できる買い切りの機能です。
ST国試ノートを見る →購入済みの方はログインすると使えます/まず無料で試すなら全科目ランダムの一問一答
- 1.意味記憶の障害には時間勾配がある。
- 2.エピソード記憶は非宣言(非陳述)記憶に分類される。
- 3.展望記憶が障害されると逆向性健忘が生じる。
- 4.側頭葉内側面が損傷されても手続記憶は保たれる。 ✓
- 5.昨晩食べた物の記憶は短期記憶に分類される。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.ある対象に繰り返し摂触すると、その対象に対する好意が増す。
- 2.他者がある側面で望ましい特徴を持っていると、その側面への評価を当該人物の全体評価に拡張する。
- 3.複数の選択肢の中から一つを選ぶと、選んだ選択肢の魅力は低減し、選ばなかった選択肢の魅力は増大する。
- 4.生理的な興奮の原因が特定の他者であると誤って解釈し、その人物に対する好意が増す。
- 5.自分の態度に反した行動を取ると、その行動に合致する方向に態度が変化する。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 自分の態度に反した行動を取ると、その行動に合致する方向に態度が変化する。
認知的不協和理論(Festinger)は、自分の態度・信念と矛盾する行動を取ったとき、その不快な緊張(不協和)を低減しようとして態度のほうを行動に合わせて変化させる、と説明する。
- 1.セルフモニタリング
- 2.認知再構成法
- 3.行動活性化
- 4.ソクラテス式質問法
- 5.コラージュ法 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.洞察
- 2.試行錯誤
- 3.機能的固着 ✓
- 4.アルゴリズム
- 5.手段ー目的分析
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.習慣的な構え ― 既知の解決法の型通りな適応
- 2.洞 察 ― 問題状況の再編成
- 3.帰納法 ― 事象の類似性に基づく推論 ✓
- 4.アルゴリズム ― 必ず解(結論)に達する推論手続き
- 5.確証バイアス ― 仮説を支持する証拠の優先的収集
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.エピソード記憶は顕在的記憶である。
- 2.二重貯蔵庫説は短期記憶と長期記憶とを仮定している。
- 3.忘却曲線は原学習から再学習までの経過時間に対する節約率で示される。
- 4.系列位置曲線の最終位置にみられる成績上昇を新近効果という。
- 5.記銘前の体験によって記憶が妨げられることを逆向干渉という。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.両眼の輻輳
- 2.重なり
- 3.陰影
- 4.肌理の勾配
- 5.色の対比 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 色の対比
奥行き(距離)知覚の手がかりには、両眼の輻輳や両眼視差などの両眼性手がかりと、重なり(遮蔽)・陰影・肌理の勾配・線遠近法などの単眼性手がかりがある。
- 1.図地反転
- 2.運動残効 ✓
- 3.混 色
- 4.視誘導性自己運動知覚(ベクション)
- 5.両眼立体視
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.外見の魅力が高い者を見て性格も好ましいと判断する。
- 2.態度や性格が自分と類似している者に対して好意をいだく。
- 3.自分に対して自己開示する者と親密な関係を発展させる。
- 4.特定の他者を何度も見ることでその者への好意が高まる。 ✓
- 5.恐怖によって生じた生理的興奮の原因を他者への好意に帰属する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 特定の他者を何度も見ることでその者への好意が高まる。
単純接触効果(ザイアンス効果)は、ある対象に繰り返し接触するだけでその対象への好意度が増す現象である。
- 1.ピークエンド効果
- 2.類似性ヒューリスティック
- 3.利用可能性ヒューリスティック ✓
- 4.光背効果
- 5.代表性ヒューリスティック
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.古典的条件付けでは条件刺激に対する条件反応が成立する。
- 2.オペラント条件付けにおける消去抵抗は連続強化よりも部分強化の方が大きい。
- 3.強化スケジュールでは強化の比率や時間間隔が操作される。
- 4.観察学習では観察者自身が強化子を受けなくても学習が成立する。
- 5.技能学習における上達は分散学習よりも集中学習の方が早い。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.必ず成功するとは限らないが、経験則や思いつきを適用する方法。 ✓
- 2.いろいろな解決法の適用と失敗とを繰り返して問題解決をめざす方法
- 3.課題状況を見直し諸情報を再編成して解決の見通しを立てる方法
- 4.過去に解決した問題との類似性に基づいて課題解決方法を探る方法
- 5.さまざまな個別事例を集め、まとめあげて一般的な原理を導き出す方法
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 必ず成功するとは限らないが、経験則や思いつきを適用する方法。
ヒューリスティックスは、必ず正解に至る保証はないが、経験則や直感を用いて効率よく解に近づこうとする方略である。
- 1.作動記憶 ————— Baddeley,A.
- 2.欲求階層 ————— Maslow,A.
- 3.主観的輪郭 ———— Weber,E. ✓
- 4.学習性無力感 ——— Seligman,M.
- 5.認知的不協和 ——— Festinger,L.
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.変換視 ✓
- 2.プライミング効果
- 3.心的回転
- 4.能動的蝕知
- 5.共同運命の要因による群化
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.近接
- 2.類同
- 3.閉合
- 4.よい連続
- 5.親近 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.利己的帰属
- 2.対応バイアス
- 3.内集団バイアス
- 4.行為者-観察者バイアス ✓
- 5.セルフ・ハンディキャッピング
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.単純接触効果
- 2.ステレオタイプ
- 3.ゲシュタルト要因
- 4.社会的促進
- 5.誤帰属 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.新近効果
- 2.同時対比
- 3.暗順応
- 4.カクテルパーティ効果 ✓
- 5.サッケード効果
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.論理的思考をし始める。
- 2.3つ山問題に正答できる。
- 3.二次的ことばを用い始める。
- 4.メタ認知を活用し始める。
- 5.素朴概念を用い始める。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 素朴概念を用い始める。
児童期(学童期)の認知発達では、具体的操作期に入り論理的思考が可能になり、3つ山問題に正答(脱中心化)し、書きことばなどの二次的ことばを用い、メタ認知を働かせ始める。
- 1.知覚運動学習では、知覚学習に続いて運動学習が行われる
- 2.後行学習が先行学習に影響することを負の転移という。
- 3.運動要素間に協応が生じる。 ✓
- 4.利き手から非利き手への転移はない。
- 5.技能は顕在記憶である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.主に集団を対象として形成される。
- 2.定型化された認知の枠組みである。
- 3.自動的・無意識的に用いられる。
- 4.客観的な予測の成立に寄与する。 ✓
- 5.認知的な経済性を高める。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.プライミング
- 2.スキーマティック処理
- 3.初頭効果
- 4.自己成就予言
- 5.ストループ効果 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.心的回転
- 2.誤信念課題
- 3.3つ山問題
- 4.4枚カード問題 ✓
- 5.語彙判断課題
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.人物Pは他者Oを好き。Pは事象Xを好き。OはXを好きである。
- 2.人物Pは他者Oを好き。Pは事象Xを嫌い。OはXを嫌いである。
- 3.人物Pは他者Oを好き。Pは事象Xを好き。OはXを嫌いである。 ✓
- 4.人物Pは他者Oを嫌い。Pは事象Xを好き。OはXを嫌いである。
- 5.人物Pは他者Oを嫌い。Pは事象Xを嫌い。OはXを好きである。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.運動視差は、視野内で大きく動くものはより遠くに見えるという奥行知覚要因である。
- 2.動きが見えない時の網膜像を静止網膜像という。
- 3.仮現運動では動く対象が静止して見える。
- 4.運動情報は対象構造の知覚の手がかりになる。 ✓
- 5.静止した対象同士の間に生じる見かけの動きを誘導運動という。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.錐体の種類
- 2.補色残像 ✓
- 3.加法混色
- 4.減法混色
- 5.色の恒常性
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.定義的特徴理論
- 2.プロトタイプ理論
- 3.事例モデル
- 4.理論ベース理論
- 5.スキーマ理論 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.閉合 ✓
- 2.陰影
- 3.両眼視差
- 4.相対性位置
- 5.重なり
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.刺激閾 ✓
- 2.刺激頂
- 3.適刺激
- 4.弁別閾
- 5.標準刺激
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.選好注視法
- 2.馴化・脱馴化法
- 3.期待背反法
- 4.場面想定法 ✓
- 5.予測注視法
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.感覚記憶
- 2.短期記憶
- 3.手続き記憶 ✓
- 4.エピソード記憶
- 5.顕在記憶
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.群 化 ― 形の知覚
- 2.感覚遮断 ― 弁別学習 ✓
- 3.符号化 ― 記 憶
- 4.洞 察 ― 問題解決
- 5.命題による表現 ― 文の理解
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.物体の見かけの大きさが大きくなると、自分の方に近づいてくるように見える。
- 2.白い物体の表面は、日中の晴天下で見ても、夕焼け空の下で見ても、白く見える。 ✓
- 3.下方向に動くものを見続けた後に静止した対象を見ると、その対象は上方向に動いて見える。
- 4.灰色の領域は、白の格子模様を重ねると白っぽく、黒の格子模様を重ねると黒っぽく見える。
- 5.物体の大きさは、小さいものに囲まれたときよりも、大きいものに囲まれた時の方が小さく見える。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.チャンク
- 2.リハーサル ✓
- 3.スキーマ
- 4.プライミング
- 5.復号化
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.鏡映描写
- 2.視覚的断崖 ✓
- 3.ハノイの塔
- 4.スキナー箱
- 5.無意味つづり
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.概念達成 ――― 仮説の設定
- 2.洞察 ――― 状況の再編成
- 3.試行錯誤 ――― 機能の固着 ✓
- 4.発見的推論 ――― 経験則の使用
- 5.類推 ――― 既知の解法の適用
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.基本的情動を示す表情は文化を超えての普遍的である
- 2.主観的情動の質と強さには状況の認知的評価が影響する
- 3.ある対象に高頻度で接触するとその対象への好意が増す
- 4.主観的な情動体験の起源は環境に対する身体的反応である ✓
- 5.人は知識の間に不協和があるとそれを低減させようとする
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.要求水準は課題に取り組む際に個人が自ら設定する目標である。
- 2.接近ー回避コンフリクト状況では相反感情が生じる。
- 3.不快な状況から逃れられない経験を繰り返すと無力感が獲得される。
- 4.子どもに対する親の養育的行動は親和動機づけによって解発される。
- 5.ジェームズーランゲ説は欲求と動機づけの起源に関する理論である。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.周辺視 ― 錐 体 ✓
- 2.群化の法則 ― 近接の要因
- 3.知覚の恒常性 ― 月の錯視
- 4.陰性残像 ― 補 色
- 5.仮現運動 ― 最適時相
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.知識ネットワークは階層構造をなす。
- 2.知識ネットワークのノードには概念と属性が表される。 ✓
- 3.ノード間の距離は一定である。
- 4.ネットワーク上では活性化するのはリンクである。
- 5.活性化によって知識ネットワークが拡散する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.メタ記憶 ― 手続記憶 ✓
- 2.視空間スケッチパッド ― 作業(作動)記憶
- 3.意味記憶 ― 宣言(陳述)記憶
- 4.新近効果 ― 短期記憶
- 5.アイコニック記憶 ― 感覚記憶
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.混色
- 2.暗所視 ✓
- 3.運動残効
- 4.補色残像
- 5.奥行き知覚
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.他者の行動を観察して学習する。
- 2.多くの他者が示す判断と同じ判断をする。
- 3.自分を好意的に評価する他者に魅力を感じる。
- 4.他者と共行動することで個人の課題遂行成績が向上する。 ✓
- 5.他者の印象を、その他者が所属する集団の特徴に基づいて形成する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ