リハ医学 の一問一答
「リハ医学」の過去問から作った科目別の一問一答、全45問。1問ずつ・まだ解いていない問題を優先してランダムに出ます。答えだと思う選択肢をタップ→正誤と解説が出たら「次へ」。進捗はこの端末に自動保存されます。
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- 1.排 泄 ― Barthel Index
- 2.買い物 ― IADL(手段的ADL)評価法
- 3.社会的交流 ― FIM
- 4.数字の逆唱 ― HDS-R
- 5.握 力 ― SF-36 ✓
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- 1.仰臥位から長座位への起き上がり
- 2.車いすからベッドへの移乗
- 3.長下肢装具装着下での松葉杖歩行 ✓
- 4.平地での普通型車いす駆動
- 5.ベッド上での下衣更衣
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- 1.SF-36 ― 健康関連QOL
- 2.Hoehn-Yahrの重症度分類 ― 多発性硬化症 ✓
- 3.FIM ― ADL
- 4.Brunnstrom stage ― 片麻痺
- 5.NIHSS ― 脳卒中重症度
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正答:2 Hoehn-Yahrの重症度分類 ― 多発性硬化症
Hoehn-Yahrの重症度分類はパーキンソン病の重症度を5段階で評価する尺度であり、多発性硬化症の評価には用いない。
- 1.肺活量の増加
- 2.筋持久力の増加
- 3.認知機能の向上
- 4.循環血液量の増加
- 5.安静時心拍数の増加 ✓
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- 1.仙骨部
- 2.恥骨部 ✓
- 3.坐骨部
- 4.大転子部
- 5.踵 部
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- 1.悪液質では骨格筋量が減少する。
- 2.同化期は筋力増強訓練の適応がある。
- 3.サイトカインは易疲労の要因である。
- 4.トータルペインにはチーム医療で対応する。
- 5.リンパ浮腫に対するマッサージは禁忌である。 ✓
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- 1.膝伸展筋力は低下しない。
- 2.起立性低血圧の予防には早期から座位時間を確保する。 ✓
- 3.下肢深部静脈血栓症に対してはマッサージを行う。
- 4.肺活量が増加する。
- 5.側臥位であれば褥瘡は生じない。
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- 1.ボツリヌス毒素治療 ― 上下肢感覚改善 ✓
- 2.短下肢装具装着 ― 歩行機能改善
- 3.三角巾装着 ― 肩手症候群予防
- 4.ADL訓練 ― スキルの獲得
- 5.段差解消機の設置 ― 社会参加促進
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- 1.テニスコートまでの移動
- 2.スポーツウェアの着脱
- 3.トイレでの排泄
- 4.ボールをラケットで打つこと
- 5.テニスを楽しむこと ✓
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- 1.呼吸困難感を軽減させる
- 2.運動耐用能を改善させる
- 3.下肢運動トレーニングが有効である
- 4.体位ドレナージの際は痰の貯留部位を上にする
- 5.スクイージング(呼吸介助)では吸気時に胸郭を圧迫する ✓
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- 1.痙縮 ― ボツリヌス毒素療法
- 2.片麻痺 ― 義肢療法 ✓
- 3.関節拘縮 ― 関節可動域訓練
- 4.神経障害性疼痛 ― 経皮的電気刺激
- 5.閉塞性換気障害 ― 筋持久力訓練
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- 1.等尺性運動は関節の動きを伴う。 ✓
- 2.遠心性収縮は筋の長さが伸張する。
- 3.等速性運動訓練は機器を用いて行う。
- 4.MMTが2の場合は自動介助運動を行う。
- 5.MMTが3の場合は自動運動を行う。
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- 1.MMT ― 筋力
- 2.FIM ― ADL
- 3.ROM ― 体力 ✓
- 4.JCS ― 意識障害
- 5.Brumstrom stage ― 中枢性麻痺
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- 1.社会生活力の向上 ✓
- 2.機能障害の回復
- 3.インテグレーション
- 4.福祉サービスの向上
- 5.福祉用具の研究・開発
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- 1.収縮期血圧120 mmHg
- 2.拡張期血圧60mmHg
- 3.脈拍数35/分 ✓
- 4.体温36.2°C
- 5.血中酸素飽和度99%
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正答:3 脈拍数35/分
リハビリテーション(運動療法)の中止基準(アンダーソン・土肥の基準など)では、安静時の著しい頻脈・徐脈、極端な血圧、不整脈などが中止の指標となる。
- 1.関節可動域訓練
- 2.ボツリヌス毒素治療 ✓
- 3.摂食機能療法
- 4.意思伝達装置の利用
- 5.家族への吸引指導
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- 1.褥 瘡
- 2.肺 炎
- 3.骨量増加 ✓
- 4.筋力低下
- 5.尿路感染症
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- 1.骨粗鬆症
- 2.関節拘縮
- 3.低カルシウム尿症 ✓
- 4.静脈血栓症
- 5.起立性低血圧
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- 1.構音障害 ― 文字盤使用
- 2.顔面神経麻痺 ― マッサージ指導
- 3.嚥下障害 ― 嚥下造影検査
- 4.記憶障害 ― メモリーノート使用
- 5.運動性失語 ― 人工喉頭 ✓
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- 1.早期離床が基本である。
- 2.片麻痺患者では早期から装具を用いて歩行練習を実施する。
- 3.脳梗塞患者では起立性低血圧に留意する。
- 4.片麻痺患者の階段昇降では麻痺側から昇る。 ✓
- 5.片麻痺患者の更衣では麻痺側から袖を通す。
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- 1.播種
- 2.異型性
- 3.膨張性 ✓
- 4.血行性転移
- 5.リンパ行性転移
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- 1.急性期には心電図をモニターしながら行う。
- 2.回復期には嫌気性代謝閾値に達するまで行う。
- 3.慢性期には最大心拍数に達するまで行う。 ✓
- 4.胸痛が出現したら中止する。
- 5.死亡率を低下させる効果がある。
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- 1.踵部
- 2.大転子部
- 3.坐骨部 ✓
- 4.仙骨部
- 5.後頭部
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- 1.意識レベル ——— GCS
- 2.筋力 —————— MMT
- 3.筋緊張 ————— ROM ✓
- 4.ADL —————— FIM
- 5.QOL —————— SF-36
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- 1.更衣
- 2.調理 ✓
- 3.入浴
- 4.階段昇降
- 5.装具着脱
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- 1.大腿切断 ― 長下肢装具 ✓
- 2.正中神経麻痺 ― 短対立装具
- 3.腓骨神経麻痺 ― 短下肢装具
- 4.橈骨神経麻痺 ― 手関節背屈保持装具
- 5.変形性膝関節症 ― 足底装具
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- 1.構音障害
- 2.片麻痺
- 3.半側空間無視
- 4.感覚障害
- 5.歩行障害 ✓
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- 1.脳梗塞 ———————— 血圧
- 2.糖尿病 ———————— 血糖値
- 3.多発筋炎 ——————— 血清コリンエステラーゼ値 ✓
- 4.急性心筋梗塞 ————— 心電図波形
- 5.慢性閉塞性肺疾患 ——— 経皮的酸素飽和度
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- 1.日常生活評価 ✓
- 2.職業指導
- 3.職業紹介
- 4.フォローアップ
- 5.保護雇用
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- 1.座位訓練を実施する。
- 2.胃瘻を増設する。 ✓
- 3.肩関節亜脱臼防止を行う。
- 4.失語症のスクリーニングテストを行う。
- 5.回復期リハビリテーション病棟への転棟・転院を検討する。
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- 1.関節拘縮 ― 他動運動
- 2.筋力低下 ― 等尺運動
- 3.急性炎症 ― 温熱療法 ✓
- 4.顔面麻痺 ― マッサージ
- 5.運動麻痺 ― バイオフィードバック
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- 1.機能回復
- 2.ADL
- 3.QOL
- 4.安楽死 ✓
- 5.自立生活
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- 1.少呼吸
- 2.胸式呼吸
- 3.下顎呼吸
- 4.陥没呼吸
- 5.口すぼめ呼吸 ✓
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- 1.呼吸機能障害
- 2.直腸機能障害
- 3.勝脱機能障害
- 4.頭部感覚障害 ✓
- 5.自律神経機能障害
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- 1.すべての人に関する分類である。 ✓
- 2.ICD(国際疾病分類)の後継分類として作成された。
- 3.活動の否定的側面は機能障害である。
- 4.活動とは、生活・人生場面への関わりのことである。
- 5.背景因子は、主観的満足度と価値観とで構成される。
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正答:1 すべての人に関する分類である。
ICF(国際生活機能分類)は、障害の有無にかかわらずすべての人の生活機能と障害を、「心身機能・身体構造」「活動」「参加」と背景因子(環境因子・個人因子)の相互作用でとらえる分類である。
- 1.WHOによると、健康とは身体的、精神的ならびに社会的に完全に良好な状態をいう。 ✓
- 2.ICFでは環境因子は考慮しない。
- 3.QOLは身体機能で評価される。
- 4.ノーマライゼーションとは機能を正常化することである。
- 5.リハビリテーションの目的は臓器の正常化である。
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正答:1 WHOによると、健康とは身体的、精神的ならびに社会的に完全に良好な状態をいう。
WHO憲章前文は健康を「単に病気や虚弱でないことではなく、身体的・精神的ならびに社会的に完全に良好な状態(well-being)」と定義する。
- 1.失語症者への呼称訓練
- 2.口蓋裂児への構音訓練
- 3.吃音者への流暢性促進訓練
- 4.脳性麻痺児へのVOCA使用訓練 ✓
- 5.言語発達障害児への語彙獲得訓練
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- 1.片麻痺
- 2.失語症
- 3.構音障害
- 4.歩行障害
- 5.職場復帰困難 ✓
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正答:5 職場復帰困難
ICF(国際生活機能分類)は生活機能を「心身機能・身体構造」「活動」「参加」の3レベルでとらえ、それぞれの障害を機能障害・活動制限・参加制約と呼ぶ。
- 1.座位から車いすへの移乗の際は、車いすは麻痺側寄りに置く。。 ✓
- 2.起き上がりの際は、仰臥位から非麻痺側へ寝返る。
- 3.立ち上がりの際は、重心を前方に移動させる。
- 4.着衣の際は、麻痺側の腕から通す。
- 5.杖は非麻痺側の手に持つ。
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- 1.意識障害 ― MMT
- 2.認知機能障害 ― JCS
- 3.筋力低下 ― WAIS-III
- 4.痙縮 ― Modified Ashworth Scale ✓
- 5.パーキンソニズム ― HughーJones分類
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- 1.年齢は個人因子に含まれる。
- 2.腕の痛みは身体構造に含まれる。
- 3.調理は活動に含まれる。
- 4.ストレスは心身機能に含まれる。
- 5.ライフスタイルは環境因子に含まれる。 ✓
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正答:5 ライフスタイルは環境因子に含まれる。
ICF(国際生活機能分類)は、生活機能を「心身機能・身体構造」「活動」「参加」の3層で捉え、これに背景因子として「環境因子」と「個人因子」を加える。
- 1.インテーク(受理面接)
- 2.モニタリング(実践評価) ✓
- 3.アセスメント(事前評価)
- 4.ターミネーション(終結)
- 5.インターベンション(介入)
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- 1.非弁膜症性心房細動が原因となる。
- 2.再発予防に抗凝固剤が有効である。
- 3.脳梗塞の3割を占める。
- 4.症候が突発完成する。
- 5.穿通枝領域の梗塞が多い。 ✓
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- 1.栄養指導を行う。
- 2.胸式呼吸を指導する。 ✓
- 3.体位排痰法を指導する。
- 4.息切れを聴取しながら行う。
- 5.運動耐容能の向上を目標とする。
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正答:2 胸式呼吸を指導する。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の呼吸リハビリテーションでは、効率のよい呼吸を身につけることが重要で、口すぼめ呼吸や腹式(横隔膜)呼吸を指導する。
- 1.無気肺
- 2.高血圧 ✓
- 3.筋力低下
- 4.骨粗鬆症
- 5.誤嚥性肺炎
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