運動学 の一問一答
「運動学」の過去問から作った一問一答、全60問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.ワットは仕事の単位である。 ✓
- 2.ニュートンは力の単位である。
- 3.力は質量と加速度との積である。
- 4.仕事は力と移動距離との積である。
- 5.仕事率は単位時間当たりの仕事である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.右多裂筋
- 2.左腰方形筋
- 3.右外腹斜筋
- 4.右内腹斜筋 ✓
- 5.左脊柱起立筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.長指伸筋 ✓
- 2.前脛骨筋 ✓
- 3.短腓骨筋
- 4.ヒラメ筋
- 5.長母指屈筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1・2 長指伸筋 / 前脛骨筋
荷重応答期(loading response)は踵接地直後から対側下肢の離床前まで(歩行周期の0〜12%)の時期であり、急速な体重の前方移動を制御するため足関節が急速に底屈する動きを制動する必要がある。
- 1.内側半月板は内側側副靱帯と結合している。 ✓
- 2.屈曲角度が増すと徐々に転がり運動が増える。
- 3.大腿筋膜張筋は膝屈曲位で膝伸展に作用する。
- 4.内側側副靱帯の幅は外側側副靱帯に比べ細い。
- 5.膝関節内旋に作用する筋は大腿二頭筋である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 内側半月板は内側側副靱帯と結合している。
内側半月板は内側側副靱帯(MCL)と線維的に結合しているため可動性が低く、外側半月板と比較して外力に対して逃げられないため損傷しやすい。
- 1.下制
- 2.挙上
- 3.内転
- 4.下方回旋
- 5.上方回旋 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.幼児の重心は仙骨のやや前方に位置する。
- 2.安静立位時では重心線は上前腸骨棘を通る。
- 3.支持基底面は足底とその間を含む面である。 ✓
- 4.Romberg肢位は開脚立位より安定性が高い。
- 5.安静立位時では身体重心は前後に動揺しない。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.後脛骨筋
- 2.長指屈筋
- 3.長腓骨筋 ✓
- 4.長母指屈筋
- 5.ヒラメ筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.頭上の手を下ろすときの三角筋前部線維 ✓
- 2.懸垂で体を上げるときの上腕二頭筋
- 3.腕立て伏せで肘を伸ばすときの上腕三頭筋
- 4.立位から椅子に座るときの大腿四頭筋 ✓
- 5.つま先立ちするときのヒラメ筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1・4 頭上の手を下ろすときの三角筋前部線維 / 立位から椅子に座るときの大腿四頭筋
遠心性収縮(エキセントリック収縮)は、筋が長くなりながら張力を発揮する収縮様式。
- 1.高齢者では歩行比は大きくなる。
- 2.歩行周期で膝関節は1回屈曲する。
- 3.爪先離地時で股関節伸展は最大になる。
- 4.荷重応答期に体重心は足部の直上にある。
- 5.遊脚後期に遊脚側下肢の動きが減速する。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 遊脚後期に遊脚側下肢の動きが減速する。
歩行周期の遊脚後期(ターミナルスウィング)では、振り出した下肢が前方への移動を減速させ、踵接地の準備をするために大腿二頭筋等のハムストリングスが活動して下肢の動きを制動(減速)する。
- 1.前斜角筋
- 2.前頭直筋
- 3.頭板状筋
- 4.胸鎖乳突筋 ✓
- 5.脊柱起立筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.鞍関節である。
- 2.頸体角は120〜130度である。 ✓
- 3.恥骨大腿靱帯は伸展運動で緊張する。 ✓
- 4.大腿骨の垂直軸に対する運動軸は約15度である。
- 5.大腿骨頭の前方は寛骨臼に完全に被覆されている。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2・3 頸体角は120〜130度である。 / 恥骨大腿靱帯は伸展運動で緊張する。
股関節は球関節(臼状関節)であり、頸体角は正常120〜130°、恥骨大腿靱帯は伸展時に緊張する関節前方の靱帯である。
- 1.支持基底面が狭い。
- 2.重心の位置が高い。
- 3.重心線は膝関節中心の前方を通る。 ✓
- 4.床と足底の接触面の摩擦抵抗が小さい。
- 5.重心線の位置が支持基底面の中心から離れている。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.立脚相の後半は抑制期である。
- 2.重心は立脚中期で最も側方へ移動する。 ✓
- 3.前額面において遊脚側の骨盤は上方傾斜する。
- 4.歩行速度が速くなると遊脚相の比率は低下する。
- 5.遊脚相で下肢が体幹の後方にある時期を減速期という。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.僧帽筋上部線維 ─── 外転
- 2.僧帽筋下部線維 ─── 上方回旋 ✓
- 3.菱形筋 ─────── 下制
- 4.前鋸筋 ─────── 下方回旋
- 5.小胸筋 ─────── 挙上
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.関節面は内側顆より外側顆が広い。
- 2.前十字靱帯は屈曲運動の制限となる。
- 3.屈曲位から伸展すると下腿は内旋する。
- 4.大腿骨と脛骨の長軸は一直線上にある。
- 5.屈曲の最終可動域に近づくにつれ滑り運動となる。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.棘上靱帯
- 2.棘間靱帯
- 3.前縦靱帯 ✓
- 4.後縦靱帯
- 5.横突間靱帯
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.腹直筋
- 2.肋下筋
- 3.外肋間筋 ✓
- 4.内腹斜筋
- 5.内肋間筋後部
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.烏口腕筋 ─── 肩伸展
- 2.上腕二頭筋 ─── 前腕回外 ✓
- 3.上腕筋 ─── 肘伸展
- 4.腕橈骨筋 ─── 肘伸展
- 5.長橈側手根伸筋 ─── 前腕回内
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.運動学習の過程には小脳が関与する。 ✓
- 2.運動学習の初期段階で手続き記憶が得られる。
- 3.覚醒レベルとパフォーマンス向上は比例関係である。
- 4.課題に習熟するとフィードバック制御で運動が行われる。
- 5.練習量と達成度の関係を示す学習曲線は逆U字型である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.重心は閉眼すると後方に移動する。
- 2.重心動揺は閉眼時において減少する。
- 3.重心動揺は左右より前後方向が小さい。
- 4.重心線は膝関節中心の後方1~2cmを通る。
- 5.重心動揺面積は老年期には加齢に伴い増大する。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.咬筋 ── 下制
- 2.顎二腹筋 ── 挙上
- 3.外側翼突筋 ── 前突 ✓
- 4.内側翼突筋 ── 後退
- 5.オトガイ舌筋 ── 側方移動
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.橈骨手根関節の運動軸は2つである。 ✓
- 2.PIP関節の側副靱帯は伸展位で弛緩する。
- 3.手関節背屈には長母指外転筋が作用する。
- 4.手関節橈屈の可動域は前腕回外位より回内位で大きい。
- 5.対立運動における横アーチの変化には第2CM関節が関与する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.距腿関節は2度の運動自由度をもつ。
- 2.後脛骨筋は外がえしの共同筋である。
- 3.ヒラメ筋は足部内がえしに作用する。 ✓
- 4.足根中足関節の主な運動は滑りである。 ✓
- 5.立方骨は内側縦アーチを構成する骨の一つである。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3・4 ヒラメ筋は足部内がえしに作用する。 / 足根中足関節の主な運動は滑りである。
足部アーチ:内側縦アーチ(踵→距→舟→楔→第1-3中足)、外側縦アーチ(踵→立方→第4-5中足)、横アーチ(中足骨頭部)。
- 1.外腹斜筋 ─── 同側への側屈 ✓
- 2.脊柱起立筋 ─── 対側への側屈
- 3.内腹斜筋 ─── 対側への回旋
- 4.腹直筋 ─── 対側への回旋
- 5.腰方形筋 ─── 同側への回旋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.初期接地
- 2.荷重応答期
- 3.立脚中期 ✓
- 4.立脚終期
- 5.前遊脚期
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 立脚中期
Rancho Los Amigos方式の歩行周期において、重心(center of gravity)が最も高くなるのは立脚中期(MSt:Mid Stance)である。
- 1.全張力と静止張力の和が活動張力となる。
- 2.活動張力は筋長が長くなるほど大きくなる。
- 3.求心性運動では速度が速いほど最大筋張力が大きい。
- 4.筋張力が一定の場合、短縮速度は負荷が小さいほど速い。 ✓
- 5.求心性運動は遠心性運動より大きな筋張力を発揮することができる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 筋張力が一定の場合、短縮速度は負荷が小さいほど速い。
Hill の筋収縮方程式に基づき、求心性収縮では負荷(後負荷)が小さいほど短縮速度が速いという関係がある。
- 1.棘下筋
- 2.広背筋 ✓
- 3.小円筋
- 4.三角筋後部線維
- 5.上腕二頭筋長頭
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.膝関節は顆状関節である。 ✓
- 2.内側半月はO字状の形状である。
- 3.外側側副靱帯は屈曲時に緊張する。
- 4.前十字靱帯は脛骨の後方への逸脱を防いでいる。
- 5.完全伸展位に近づくと脛骨は大腿に対し外旋する。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1・5 膝関節は顆状関節である。 / 完全伸展位に近づくと脛骨は大腿に対し外旋する。
膝関節は顆状関節(condyloid joint)に分類され、完全伸展位に近づく際にはスクリューホームムーブメント(終末強制回旋:脛骨外旋)が生じる。
- 1.① —— 長腓骨筋
- 2.② —— 前脛骨筋 ✓
- 3.③ —— 長指伸筋
- 4.④ —— 後脛骨筋
- 5.⑤ —— 第3腓骨筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.仙骨は前弯を示す。
- 2.腰仙角は約5度である。
- 3.重心の位置は小児より相対的に頭部に近い。
- 4.矢状面における重心は仙骨の前方に位置する。 ✓
- 5.矢状面上における身体の重心線は大転子の前方を通る。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.学習初期から二重課題法を取り入れる。
- 2.学習課題の難易度は高いほど効果がある。
- 3.療法士の助言は内在的フィードバックである。
- 4.記憶障害がある場合は試行錯誤学習を適応する。
- 5.運動技能が向上すればエネルギー効率が良くなる。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.大殿筋
- 2.前脛骨筋 ✓
- 3.股内転筋群
- 4.大腿四頭筋
- 5.ハムストリングス
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.三角靱帯
- 2.長足底靱帯
- 3.後脛骨筋 ✓
- 4.足底筋
- 5.第三腓骨筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 後脛骨筋
足部内側縦アーチの維持に最も関与する動的支持構造(筋腱)は後脛骨筋であり、その腱は足底内側を走行して舟状骨・内側楔状骨に停止し、アーチを動的に引き上げる役割を担う。
- 1.薄筋
- 2.中間広筋
- 3.半膜様筋
- 4.大腿方形筋
- 5.大腿筋膜張筋 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.掌側骨間筋 ─── MP関節伸展
- 2.浅指屈筋 ─── DIP関節屈曲
- 3.短母指伸筋 ─── IP関節伸展
- 4.虫様筋 ─── MP関節屈曲 ✓
- 5.背側骨間筋 ─── PIP関節屈曲
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 虫様筋 ─── MP関節屈曲
虫様筋(lumbricales)は深指屈筋腱から起始し、指背腱膜(伸筋腱機構)に停止することでMP関節の屈曲とIP関節(PIP・DIP)の伸展を同時に行う。
- 1.棘上筋
- 2.広背筋 ✓
- 3.烏口腕筋
- 4.三角筋前部
- 5.大胸筋鎖骨部
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 広背筋
鉄棒懸垂から体をゆっくり下降させる動作は、肩関節屈曲位から伸展方向への運動(重力に抗しながら制御)であり、この時に主要に働く肩関節伸展筋(広背筋)が遠心性収縮を行う。
- 1.踵接地から足底接地までの前脛骨筋 ✓
- 2.足底接地から立脚中期までの下腿三頭筋 ✓
- 3.立脚中期から踵離地までの大殿筋
- 4.加速期から遊脚中期までの内側広筋
- 5.遊脚中期から減速期までの腸腰筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1・2 踵接地から足底接地までの前脛骨筋 / 足底接地から立脚中期までの下腿三頭筋
遠心性収縮は「筋が引き伸ばされながら張力を発生させる」収縮であり、外力(重力・慣性力)に制御的に抵抗する場面で生じる。
- 1.足の長指伸筋 ――― 足内がえし
- 2.後脛骨筋 ――― 足外がえし
- 3.短腓骨筋 ――― 足底屈 ✓
- 4.薄筋 ――― 膝屈曲 ✓
- 5.縫工筋 ――― 膝伸展
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.棘下筋
- 2.広背筋
- 3.小円筋
- 4.前鋸筋 ✓
- 5.菱形筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.肘筋
- 2.上腕筋 ✓
- 3.烏口腕筋
- 4.腕橈骨筋
- 5.上腕二頭筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.横隔膜は上昇する。
- 2.外肋間筋は弛緩する。
- 3.胸腔内は陽圧になる。
- 4.腹横筋が主に収縮する。
- 5.上部胸郭は前上方へ拡張する。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 上部胸郭は前上方へ拡張する。
安静吸気時、外肋間筋の収縮により肋骨が挙上し、上部胸郭は前上方(ポンプハンドル運動)、下部胸郭は側方(バケツハンドル運動)へ拡張する。
- 1.後頭隆起
- 2.烏口突起
- 3.大転子前方
- 4.膝蓋骨前方
- 5.外果前方 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.覚醒度は高いほどよい。
- 2.フィードバックは多いほどよい。
- 3.練習動作の難度は低いほどよい。
- 4.多様練習は学習初期に行うとよい。
- 5.練習動作は基準課題に似ているほどよい。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 練習動作は基準課題に似ているほどよい。
運動学習において、転移(学習の汎化)は練習した動作と基準課題(目標とする動作)の類似性が高いほど促進される(特異的学習の原則)。
- 1.上腕二頭筋 ── 遠心性収縮
- 2.上腕二頭筋 ── 等張性収縮
- 3.上腕三頭筋 ── 遠心性収縮 ✓
- 4.上腕三頭筋 ── 求心性収縮
- 5.上腕三頭筋 ── 等張性収縮
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.膝窩筋
- 2.大腿二頭筋 ✓
- 3.薄筋
- 4.半腱様筋
- 5.縫工筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.長掌筋
- 2.短母指屈筋
- 3.長母指屈筋 ✓
- 4.短母指外転筋
- 5.長母指外転筋 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.斜膝窩靱帯の緊張
- 2.前十字靱帯の緊張
- 3.大腿後面と下腿後面の接触 ✓
- 4.大腿骨の転がり運動の出現
- 5.内側側副靱帯の緊張
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 大腿後面と下腿後面の接触
膝関節の屈曲域は約140〜150°程度であり、最大屈曲の制限因子として大腿後面と下腿後面の軟部組織の接触(bony/soft tissue approximation)が主要なものとなる。
- 1.頭上に手を挙げるときの三角筋前部線維
- 2.懸垂で体を下ろすときの上腕二頭筋 ✓
- 3.腕立て伏せで肘を伸ばすときの上腕三頭筋
- 4.椅子から立ち上がるときの大腿四頭筋
- 5.しゃがみ込むときのヒラメ筋 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2・5 懸垂で体を下ろすときの上腕二頭筋 / しゃがみ込むときのヒラメ筋
遠心性収縮(エキセントリック収縮)は、筋が伸張しながら張力を発揮する収縮様式であり、ブレーキ・減速・重力制御の場面で生じる。
- 1.0.4 m/秒
- 2.0.5 m/秒
- 3.0.6 m/秒 ✓
- 4.0.7 m/秒
- 5.0.8 m/秒
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.横隔膜 ✓
- 2.腹直筋
- 3.肋下筋
- 4.外肋間筋 ✓
- 5.内腹斜筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.頬筋 ── 頬をふくらませる。
- 2.咬筋 ── 下顎を引き下げる。
- 3.前頭筋 ── 眉を持ち上げる。 ✓
- 4.側頭筋 ── 下顎を持ち上げる。 ✓
- 5.内側翼突筋 ── 唇をすぼめる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3・4 前頭筋 ── 眉を持ち上げる。 / 側頭筋 ── 下顎を持ち上げる。
前頭筋は眉を持ち上げる(額にしわを作る)筋であり、側頭筋は下顎を持ち上げる(閉口)咀嚼筋です。
- 1.広背筋
- 2.前鋸筋 ✓
- 3.菱形筋
- 4.肩甲下筋
- 5.肩甲挙筋
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.足の長指屈筋
- 2.後脛骨筋
- 3.膝窩筋
- 4.足底筋 ✓
- 5.腓腹筋 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.股屈曲 ――― 下腿中央線
- 2.股内旋 ――― 大腿骨
- 3.股外転 ――― 大腿中央線 ✓
- 4.膝屈曲 ――― 腓骨
- 5.足底屈 ――― 第1中足骨
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 股外転 ――― 大腿中央線
日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会の関節可動域測定法(ROM測定法)において、股外転の移動軸は大腿中央線(大腿骨長軸)です。
- 1.足関節は1歩行周期に背屈と底屈とが2回生じる。 ✓
- 2.股関節は1歩行周期に伸展と屈曲とが2回生じる。
- 3.膝関節は1歩行周期に伸展と屈曲とが1回生じる。
- 4.一側下肢の立脚相と遊脚相の割合は7:3である。
- 5.高齢者では歩行比が大きくなる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 足関節は1歩行周期に背屈と底屈とが2回生じる。
正常歩行では、足関節は1歩行周期(両脚支持期→遊脚期→両脚支持期)中に底屈→背屈→底屈→背屈の動きが生じ、底屈と背屈がそれぞれ2回ずつ起こります。
- 1.フィギュアスケートの得点
- 2.投球のストライク判定
- 3.50m平泳ぎのタイム
- 4.サッカーのゴール数
- 5.宙返りの空中姿勢 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 宙返りの空中姿勢
運動学習のフィードバックには「結果の知識(KR:Knowledge of Results)」と「パフォーマンスの知識(KP:Knowledge of Performance)」がある。
- 1.
- 2.
- 3. ✓
- 4.
- 5.
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.側頭葉内側部
- 2.前頭葉眼窩面
- 3.頭頂連合野
- 4.側頭葉前部 ✓
- 5.後頭葉
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 側頭葉前部
受診当初の主訴は「物や人の名前・地名が出てこない(語健忘)」「工具の呼称困難(視覚性失語・呼称障害)」であり、WAIS-ⅢでIQ解離(言語性IQ79、動作性IQ131)がある。
- 1.歩幅は減少する。
- 2.重心の上下動は減少する。
- 3.立脚相の時間は減少する。 ✓
- 4.股関節の屈曲角度は減少する。
- 5.体幹の水平面内回旋運動は減少する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 立脚相の時間は減少する。
歩行速度が上がると、1歩行周期に要する時間全体が短縮し、その中でも立脚相の時間が相対的に減少する(遊脚相の割合は相対的に増加する)。
- 1.フリースロー時の肘の伸ばし具合を指導する。
- 2.投げた球がストライクかどうかを教える。 ✓
- 3.ボーリングのスコアの付け方を教える。
- 4.バレーボールのルールを教える。
- 5.平泳ぎの手の使い方を教える。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 投げた球がストライクかどうかを教える。
運動学習における結果の知識(KR:Knowledge of Results)とは、運動の結果(目標達成の成否・正誤)に関するフィードバックのこと。