作業療法評価学 の一問一答
「作業療法評価学」の過去問から作った一問一答、全60問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.肩屈曲
- 2.肩甲骨内転と下方回旋 ✓
- 3.肘屈曲(腕橈骨筋)
- 4.膝伸展
- 5.足底屈
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- 1.上肢Ⅲ ── 手指Ⅲ
- 2.上肢Ⅲ ── 手指Ⅳ
- 3.上肢Ⅳ ── 手指Ⅳ
- 4.上肢Ⅴ ── 手指Ⅳ ✓
- 5.上肢Ⅴ ── 手指Ⅴ
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正答:4 上肢Ⅴ ── 手指Ⅳ
肩屈曲が肘伸展位で頭上まで可能・外転が肘伸展位で100度可能→共同運動パターンを超えた分離運動が出現しており上肢BrunnstromステージⅤ。
- 1.食事 ✓
- 2.整容
- 3.入浴
- 4.移動
- 5.椅子とベッド間の移乗
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- 1.痛みの程度を確認する。
- 2.生活行為への関心を把握する。 ✓
- 3.他職種を同席させた面接を計画する。
- 4.言語機能に問題があるかどうかを確認する。
- 5.面接ではなくアンケートでの情報収集を検討する。
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- 1.作業の全工程をまとめて説明する。
- 2.休憩の時間管理は作業療法士が行う。 ✓
- 3.パッチワークの小物作りを実施する。 ✓
- 4.複数の作業療法士が交替で担当する。
- 5.活動中の参加メンバーとの交流を制限する。
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- 1.角度は1度刻みで記載する。
- 2.股関節伸展は仰臥位で行う。
- 3.自動運動による測定を行う。
- 4.足関節は膝関節を屈曲位で行う。 ✓
- 5.手指PIP関節の基本軸は中節骨である。
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正答:4 足関節は膝関節を屈曲位で行う。
日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会基準(1995年)では、足関節(背屈・底屈)の関節可動域測定は下腿三頭筋(特に腓腹筋)の影響を排除するため、膝関節を屈曲位にして測定すると定められている。
- 1.4種の評価項目がある。
- 2.手すりの使用で自立は5点となる。
- 3.ベッド上の起き上がり動作を含む。 ✓
- 4.往復で点数が異なる際は高い方で採点する。
- 5.浴槽への移乗には浴室の入り口から浴槽までの移動を含む。
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- 1.肩外旋
- 2.前腕回外 ✓
- 3.母指橈側外転
- 4.股外転 ✓
- 5.膝伸展
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- 1.BIT
- 2.CAS
- 3.BADS ✓
- 4.SLTA
- 5.HDS-R
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- 1.MAS
- 2.MACS
- 3.PEDI ✓
- 4.GMFCS
- 5.Southern California Sensory Integration Test〈SCSIT〉
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- 1.Abbey pain scale ——— 緩和ケアの包括的評価
- 2.Face Scale ——————— 顔の表情の絵による評価 ✓
- 3.NRS ————————— 数値的評価 ✓
- 4.STAS-J ——————— 視覚的評価
- 5.VAS ————————— 認知症患者の観察式評価
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- 1.FAI ✓
- 2.PULSES
- 3.WeeFIM
- 4.Katz Index
- 5.老研式活動能力指標 ✓
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正答:1・5 FAI / 老研式活動能力指標
IADLとは手段的日常生活動作(買い物・料理・交通機関利用・金銭管理等)を指し、基本的ADL(食事・更衣・排泄等)より高次の活動である。
- 1.0.38
- 2.0.88
- 3.1.14
- 4.2.67 ✓
- 5.3.50
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- 1.WISC-V
- 2.新版K式発達検査 ✓
- 3.田中・ビネー知能検査
- 4.ASQ〈Ages & Stages Questionnaires〉
- 5.改訂日本語版デンバー式発達スクリーニング検査
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正答:2 新版K式発達検査
0歳から成人(上限なし)まで適用できる発達検査は新版K式発達検査(Kyoto Scale of Psychological Development)である。
- 1.GAF ✓
- 2.OSA
- 3.Rehab
- 4.作業質問紙
- 5.一般性自己効力感尺度
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正答:1 GAF
GAF(Global Assessment of Functioning:全体的機能評価尺度)は、DSM(精神疾患の診断・統計マニュアル)に含まれる評価尺度であり、心理的・社会的・職業的機能を0〜100点のスコアで総合的に評価する。
- 1.「何か文章を書いてください」
- 2.「私の手の形を真似してください」
- 3.「この図版を見て何が見えるか答えてください」
- 4.「私がこれから言う数字を逆から言ってください」 ✓
- 5.「知っている野菜の名前をできるだけ多く言ってください」 ✓
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正答:4・5 「私がこれから言う数字を逆から言ってください」 / 「知っている野菜の名前をできるだけ多く言ってください」
HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)は30点満点の認知症スクリーニング検査で9項目から構成される。
- 1.筋量 ✓
- 2.身長
- 3.体重
- 4.骨密度
- 5.歩行速度 ✓
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正答:1・5 筋量 / 歩行速度
AWGS 2019(アジア版サルコペニアワーキンググループ2019年改訂)のサルコペニア診断基準では、筋量の低下と筋力または身体機能の低下の組み合わせで診断する。
- 1.肩甲帯屈曲 ✓
- 2.肩水平屈曲
- 3.手尺屈
- 4.股外旋
- 5.足背屈 ✓
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- 1.7点
- 2.6点
- 3.5点
- 4.4点 ✓
- 5.3点
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- 1.肩甲骨挙上 ―― 腹臥位 ✓
- 2.肩屈曲 ―― 座位
- 3.肘伸展 ―― 側臥位
- 4.股外転 ―― 背臥位 ✓
- 5.膝伸展 ―― 腹臥位
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正答:1・4 肩甲骨挙上 ―― 腹臥位 / 股外転 ―― 背臥位
MMT段階2は「重力を除いた状態での全可動域の運動が可能」な状態であり、検査肢位は重力の影響を除くように設定される。
- 1.WPPSI ─────────────────── 集団参加
- 2.新版K式発達検査 ──────────── 処理速度
- 3.田中・ビネー知能検査 ──────────── ワーキングメモリー
- 4.S-M社会生活能力検査 ──────────── 自己統制 ✓
- 5.日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査 ── 社会性
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正答:4 S-M社会生活能力検査 ──────────── 自己統制
S-M社会生活能力検査(Vineland社会成熟尺度を参考)の下位項目は「身辺自立・移動・作業・意思交換・集団参加・自己統制」の6領域であり、自己統制はS-M検査の下位項目として正しい。
- 1.FAI
- 2.SF-36
- 3.老研式活動能力指標 ✓
- 4.興味・関心チェックリスト
- 5.介護予防事業の基本チェックリスト ✓
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正答:3・5 老研式活動能力指標 / 介護予防事業の基本チェックリスト
金銭管理(お金の扱い)を評価項目として含む尺度として、老研式活動能力指標と介護予防事業の基本チェックリストが該当する。
- 1.MMPI
- 2.MMSE
- 3.POMS
- 4.WAIS
- 5.WISC ✓
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正答:5 WISC
小児(子ども)の知能評価に使用されるWechsler式検査はWISC(Wechsler Intelligence Scale for Children)であり、5〜16歳を対象とする。
- 1.肩甲骨挙上
- 2.肘屈曲
- 3.母指内転 ✓
- 4.股関節屈曲、外転、外旋と膝屈曲 ✓
- 5.股関節内転
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- 1.①
- 2.②
- 3.③
- 4.④
- 5.⑤ ✓
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正答:5 ⑤
SOAPノートの画像を確認すると、⑤は「P(計画)」の欄に「短期目標(2週間後)は、『ズボンと下着の着脱を含むトイレ動作が自立できる』に設定」と記載されている。
- 1.BADS
- 2.BIT
- 3.FAB ✓
- 4.RBMT
- 5.SLTA
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正答:3 FAB
画像に示されている検査用紙は、「概念化」「語の流暢性」「運動系列」「葛藤指示」「Go/No-Go」「把握行動」の6下位検査で構成され、合計18点満点の評価票である。
- 1.籠のかご編み ― 視覚運動協応 ✓
- 2.機織りの整経 ― 手指巧緻性
- 3.陶芸のたたら作り ― 構成能力
- 4.和紙のちぎり絵作り ― 記憶力
- 5.フィンガーペインティング ― 手指筋力
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- 1.錐〈きり〉 ─── 材料の厚さを測る。
- 2.電動ボール盤 ─── 針金を切る。
- 3.ノギス ─── 板に穴をあける。
- 4.ペンチ ─── 木材を削る。
- 5.万力 ─── 材料を固定する。 ✓
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- 1.肩甲骨内転と下方回施 ✓
- 2.肘屈曲(上腕筋)
- 3.前腕回内
- 4.手関節伸展
- 5.指の中手指節関節伸展
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- 1.使役 ✓
- 2.時間
- 3.運動範囲
- 4.対人交流
- 5.素材の特性
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- 1.BADS ✓
- 2.BIT
- 3.FAB
- 4.SLTA
- 5.WAIS-Ⅳ
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正答:1 BADS
図版には「動物園地図(Zoo Map Test)」が描かれており、「入口」「ロバ舎」「ゾウ舎」「トリ小屋」「喫茶店」「ラクダ道」「ワニ園」「サル山」「ウサギ小屋」「クマ舎」「ライオンの檻」「トラの檻」「八虫類館」「広場」などの施設が配置されたマップである。
- 1.CAT
- 2.TMT
- 3.RAVLT ✓
- 4.ハノイの塔
- 5.三宅式記銘力検査 ✓
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正答:3・5 RAVLT / 三宅式記銘力検査
近時記憶(数分〜数時間の記憶)の検査として、RAVLT(Rey Auditory Verbal Learning Test)と三宅式記銘力検査が該当する。
- 1.上肢長 ── 肩峰から母指先端までの直線距離
- 2.前腕長 ── 上腕骨内側上顆から橈骨茎突点までの直線距離
- 3.手の幅 ── 第2中手骨骨頭の橈側端と第5中手骨骨頭の尺側端との直線距離 ✓
- 4.大腿長 ── 大転子から大腿骨内側上顆との直線距離
- 5.下腿長 ── 脛骨点から踵点までの直線距離
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- 1.温度覚検査に氷を使用する。
- 2.痛覚検査はピンで皮膚をこする。
- 3.立体識別覚検査に鈴を使用する。
- 4.位置覚検査は指腹と爪をつまみ動かす。
- 5.振動覚検査は音叉を皮膚の骨突出部に当てる。 ✓
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- 1.更衣
- 2.食事
- 3.整容 ✓
- 4.階段昇降
- 5.トイレ動作
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- 1.遂行度を聞き取る。
- 2.家族に聞き取りを行う。 ✓
- 3.ICIDHの視点を用いている。
- 4.精神障害患者には適用しない。
- 5.ADLに関する客観的な評価は用いない。
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- 1.Larsen分類
- 2.Lansbury指数
- 3.Steinbrockerのクラス分類 ✓
- 4.DAS28〈disease activity score 28〉
- 5.AIMS〈Arthritis Impact Measurement Scale〉
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正答:3 Steinbrockerのクラス分類
SteinbrockerのクラスはADL(日常生活動作)能力に基づく機能分類であり、関節リウマチ患者の日常生活における機能的能力を評価する。
- 1.全般的行動は、最重度・中程度・最軽度の3点の指標をもつVASで評価する。
- 2.第1部の逸脱行動の評価では、行動が病的体験に基づくかを問題にしない。
- 3.第2部の全般的行動のサブカテゴリーは各3項目で構成されている。 ✓
- 4.評価者は1週間以上の直接行動観察が必要である。
- 5.評価可能な対象は精神障害者全般である。
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正答:3 第2部の全般的行動のサブカテゴリーは各3項目で構成されている。
RehabはPaul Baker et al.(1983)が開発した精神科長期入院患者向けの行動評価尺度。
- 1.母指掌側外転 ✓
- 2.前腕回外
- 3.肩甲帯屈曲
- 4.肩関節内転
- 5.股関節屈曲 ✓
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正答:1・5 母指掌側外転 / 股関節屈曲
図版を確認すると、選択肢1(母指掌側外転)は仰臥位で前腕中間位にした手掌を下にして、母指を手掌面から垂直に離す方向への動作を示しており、基本軸・移動軸の設定が正しく描かれている。
- 1.AMPS
- 2.BADS
- 3.BIT ✓
- 4.RBMT
- 5.VPTA
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正答:3 BIT
MMSE結果を確認すると、合計得点は24点であり、見当識・記憶・計算には比較的保たれた項目もあるが、図形模写(11番)が0点で、患者が描いた図形は著しく歪んだ形となっている(正五角形2つの重なり模写が失敗している)。
- 1.緊急度
- 2.自立度
- 3.重要度 ✓
- 4.遂行度
- 5.満足度
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- 1.介助皿を使用する。 ✓
- 2.食事動作は自立しているが減塩食である。
- 3.醤油をかけてもらう。
- 4.スプーンで動作自立している。
- 5.配膳前の調理の段階で刻んでもらう。 ✓
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- 1.CBS
- 2.BADS ✓
- 3.SLTA
- 4.SPTA
- 5.VPTA
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- 1.① ── Morley テスト
- 2.② ── Attention テスト
- 3.③ ── Allen テスト ✓
- 4.④ ── Adson テスト
- 5.⑤ ── Wright テスト
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- 1.①
- 2.②
- 3.③ ✓
- 4.④
- 5.⑤
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- 1.肩内旋 ✓
- 2.手尺屈
- 3.小指屈曲 ✓
- 4.股内旋
- 5.胸腰部右側屈
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- 1.環境は影響しない。
- 2.一方向から観察する。
- 3.作業工程で分類する。 ✓
- 4.作業結果から判断する。
- 5.検査者の経験値には左右されない。
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- 1.食事5点:万能カフの装着を手伝ってもらい食事ができる。 ✓
- 2.整容4点:洗顔時にタオルを持ってきてもらう。
- 3.更衣(下半身)4点:介助者が下着やズボンを膝まで通すと残りは自分で行う。
- 4.トイレ動作6点:介助者に拭く紙を用意してもらう。
- 5.記憶4点:自らメモを使用して生活できている。
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正答:1 食事5点:万能カフの装着を手伝ってもらい食事ができる。
FIMの食事項目において、万能カフなどの自助具の装着に介助が必要でも、食事行為そのものを自立で行える場合は「修正自立(6点)」だが、装着を手伝ってもらうことは「監視・準備介助(5点)」に該当する。
- 1.DAS 28
- 2.Larsen 分類
- 3.Lansbury 指数
- 4.Steinbrocker の class 分類 ✓
- 5.AIMS〈Arthritis Impact Measurement Scale〉
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正答:4 Steinbrocker の class 分類
関節リウマチ(RA)患者の日常生活機能・ADL能力を評価するのがSteinbrockerのclass分類である。
- 1.性格の変化はみられない。
- 2.外見上から障害を容易に判断できる。
- 3.脳の損傷部位によらず症状は一定である。
- 4.記憶障害と比べて注意障害は回復しにくい。
- 5.60 歳以上では脳血管障害によるものが多い。 ✓
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- 1.見当識障害
- 2.意味記憶障害
- 3.言語流暢性障害
- 4.巧緻運動機能障害
- 5.ワーキングメモリの障害 ✓
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正答:5 ワーキングメモリの障害
「893」などの数字列を口頭提示し、昇順(小さい順)に並べ替えて答える課題は、数唱逆唱や数の操作(並べ替え)を要する課題であり、情報を一時的に保持しながら操作・変換する能力、すなわちワーキングメモリ(作業記憶)を評価している。
- 1.体幹屈曲 ✓
- 2.肩伸展
- 3.肩甲骨内転と下方回旋 ✓
- 4.手関節伸展
- 5.股関節屈曲、外転、外旋と膝屈曲
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正答:1・3 体幹屈曲 / 肩甲骨内転と下方回旋
Danielsらの徒手筋力テスト(MMT)段階3は「重力に抗して全可動域を動かせる」レベルであり、検査体位は重力方向が運動の抵抗となるよう設定される。
- 1.階段昇降
- 2.銀行貯金の出し入れ
- 3.交通手段の利用 ✓
- 4.請求書の支払い
- 5.庭仕事 ✓
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- 1.記憶障害 ─── 録音再生機 ✓
- 2.視覚障害 ─── 磁気誘導ループ
- 3.四肢麻痺 ─── 筆談支援機器
- 4.聴覚障害 ─── 音声メールソフト
- 5.両上肢切断 ─── 活字文章読み上げ装置
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正答:1 記憶障害 ─── 録音再生機
記憶障害に対して、録音再生機(ICレコーダー等)は外的記憶補助手段として有効であり、業務上の指示・情報を録音して後で再生することで記憶の代償が可能となる。
- 1.AMPS
- 2.COPM ✓
- 3.OSAⅡ
- 4.MTDLP ✓
- 5.NPI興味チェックリスト
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正答:2・4 COPM / MTDLP
対象者本人に直接「満足度」を問う評価は、COPM(作業の遂行と満足度を本人に自己評価させる)とMTDLP(生活行為の遂行度・満足度を本人が評価する)が該当する。
- 1.触覚 ―― 毛筆で四肢の長軸方向に対して直角に触れる。
- 2.温度覚 ―― 40℃の温水と0℃の冷水の入った試験管を当てる。
- 3.振動覚 ―― 音叉を筋腹の膨隆部に当てる。
- 4.受動運動覚 ―― Semmes-Weinstein Monofilamentを当てる。
- 5.2点識別覚 ―― ノギスを用いて刺激する。 ✓
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正答:5 2点識別覚 ―― ノギスを用いて刺激する。
2点識別覚検査では、2点間の距離を調整できる器具(ノギス、または専用の2点識別覚計)を用いて皮膚上で2点同時刺激を行い、1点と2点を識別できる最小距離(閾値)を測定する。
- 1.上肢Ⅳ ―― 手を背中の後ろへ回す。 ✓
- 2.上肢Ⅴ ―― 上肢を肘伸展位で前方水平位に上げる。
- 3.上肢Ⅵ ―― 肘伸展位・肩関節90°屈曲位で前腕回内・回外する。
- 4.手指Ⅲ ―― 横つまみをする。
- 5.手指Ⅴ ―― 全可動域にわたり指を伸展する。
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正答:1 上肢Ⅳ ―― 手を背中の後ろへ回す。
Brunnstrom法ステージの上肢Ⅳの検査動作は、①手を背中の後ろへ回す、②上肢を前方水平位に上げる、③肘90°屈曲位での前腕回内・回外の3項目。
- 1.計算
- 2.色の呼称
- 3.書き取り
- 4.左右判別
- 5.語彙の流暢性 ✓
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- 1.BPRS ―――― 自記式質問紙
- 2.GAF ―――― 半構造化面接
- 3.HTP ―――― 構造化面接
- 4.Rehab ―――― 行動観察 ✓
- 5.SDS ―――― 描画法
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正答:4 Rehab ―――― 行動観察
Rehab(Rehabilitation Evaluation of Hall and Baker)は精神科患者の行動や社会機能を評価するための行動観察評価尺度。
- 1.AIMS〈Abnormal Involuntary Movement Scale〉
- 2.BACS ✓
- 3.LASMI
- 4.PANSS
- 5.SAPS〈Scale for the Assessment of Positive Symptoms〉
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正答:2 BACS
BACS(Brief Assessment of Cognition in Schizophrenia)は統合失調症の認知機能を包括的に評価するために開発された検査バッテリー。