内部障害理学療法 の一問一答
「内部障害理学療法」の過去問から作った一問一答、全60問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.咳嗽練習
- 2.歩行練習
- 3.移乗動作練習
- 4.関節可動域運動 ✓
- 5.等尺性筋力増強運動
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.110 kcal
- 2.160 kcal
- 3.210 kcal ✓
- 4.260 kcal
- 5.310 kcal
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.運動頻度は週2回以内とする。
- 2.1回10分以下の運動を勧める。
- 3.Borg指数11〜13の運動を勧める。 ✓
- 4.拡張期血圧120 mmHgでは運動が可能である。
- 5.運動強度は最高酸素摂取量の10〜20%で実施する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 Borg指数11〜13の運動を勧める。
回復期〜維持期の心臓リハビリにおける有酸素運動の強度は、自覚的運動強度Borg指数11(楽である)〜13(ややきつい)が目安とされる。
- 1.鼻カニュラは高流量系である。
- 2.高流量系機器は加湿不要である。
- 3.医療ガスの酸素ボンベは緑色である。
- 4.ベンチュリマスクは低流量系である。
- 5.在宅酸素療法では酸素濃縮器を用いる。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.吸気を延長させる。
- 2.呼吸数を増加させる。
- 3.COPD患者に適用する。 ✓
- 4.機能的残気量を増加させる。
- 5.頬を膨らませるように指導する
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 COPD患者に適用する。
口すぼめ呼吸は呼気時に口をすぼめて気道内圧を高め、末梢気道の虚脱を防いで呼出を助ける呼吸法で、COPDなど閉塞性換気障害の患者に有効である。
- 1.ICU-AW ✓
- 2.意識障害
- 3.嚥下障害
- 4.入院関連能力低下[HAD〈Hospitalization Associated Disability〉]
- 5.抑うつ
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 ICU-AW
MRC sum scoreは左右の上下肢6筋群(計12筋群)をMMT(0〜5点)で評価し、合計0〜60点で四肢筋力を定量化する指標で、ICU-acquired weakness〈ICU-AW〉の評価・診断に用いられる。
- 1.RASS-3である。
- 2.疼痛がNRS8である。
- 3.心拍数120/分である。
- 4.平均動脈圧80 mmHgである。 ✓
- 5.SOFA〈Sequential Organ Failure Assessment〉scoreが前日よりも4点増加している。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.気道の吸引を行う。
- 2.上肢の筋力増強運動を行う。
- 3.腹部引き込み動作の練習を行う。
- 4.徒手的な胸郭可動域の拡大運動を行う。 ✓
- 5.負荷を加えて吸気筋トレーニングを行う。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.CAVI
- 2.HOMA-R
- 3.HRV〈Heart Rate Viability〉
- 4.足関節上腕血圧比〈ABI〉
- 5.心肺運動負荷試験〈CPX〉 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.女性に多い。
- 2.足関節上腕血圧比が高い。
- 3.間欠性跛行を呈することはない。
- 4.閉塞性動脈硬化症の頻度が低い。
- 5.下肢切断が必要になることがある。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 下肢切断が必要になることがある。
末梢動脈疾患(PAD)は下肢動脈の狭窄・閉塞により血流障害をきたす疾患で、重症化すると安静時疼痛や潰瘍・壊疽に至り、下肢切断が必要になることがあります。
- 1.インスリン抵抗性を改善する。 ✓
- 2.血糖値に関わらず推奨される。
- 3.尿中への糖の排泄を目的とする。
- 4.Borg指数で17程度が適している。
- 5.シックデイに関わらず推奨される。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.利尿薬で治療する。
- 2.水分摂取を制限する。
- 3.患肢の体毛を剃毛する。
- 4.患肢の皮膚を保湿する。 ✓
- 5.患肢を低い位置に保つ。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.心静止
- 2.心室細動 ✓
- 3.心室頻拍 ✓
- 4.洞性頻脈
- 5.房室ブロック
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.CFS〈cancer fatigue scale〉
- 2.FACT
- 3.KPS ✓
- 4.PPI〈palliative prognostic index〉
- 5.TNM分類
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 KPS
KPS(Karnofsky Performance Status)は患者の日常生活動作能力と活動度を0~100%で評価する指標であり、周術期の患者管理や理学療法の安全性評価に最適です。
- 1.ファインクラックル〈fine crackles・捻髪音〉を聴取したので吸引する。
- 2.無菌的な操作を行う。 ✓
- 3.成人の吸引圧は80 mmHg程度が推奨される。
- 4.吸引カテーテルの先端が気管分岐部に当たらない深さにとどめる。 ✓
- 5.吸引カテーテルを気道内でピストン運動させる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.20回
- 2.50回
- 3.70回
- 4.100回 ✓
- 5.130回
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.体位排痰法を指導する。
- 2.吸気筋トレーニングを指導する。 ✓
- 3.上肢の筋力増強運動は行わない。
- 4.神経筋電気刺激療法は行わない。
- 5.有酸素運動はSpO₂60%を目標に実施する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.呼吸数
- 2.心拍数 ✓
- 3.一回拍出量
- 4.収縮期血圧 ✓
- 5.動静脈酸素較差
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.湿性咳嗽を生じる。
- 2.拡散障害による低酸素血症を呈する。 ✓
- 3.呼吸機能検査で閉塞性換気障害を呈する。
- 4.胸部単純エックス線写真で線維化を呈する。 ✓
- 5.コースクラックル〈coarse crackles・水泡音〉を聴取する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2・4 拡散障害による低酸素血症を呈する。 / 胸部単純エックス線写真で線維化を呈する。
間質性肺疾患は肺間質の炎症・線維化を特徴とし、拡散機能の低下と画像上の線維化所見が典型的です。
- 1.すべて同一の背臥位姿勢で測定する。
- 2.ICU入室時の検査で判定する。
- 3.両側合計で48点未満である。 ✓
- 4.握力が20kg未満である。
- 5.平均が4点未満である。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3・5 両側合計で48点未満である。 / 平均が4点未満である。
ICU-AWの診断にはMRC sum scoreが用いられ、両側合計48点未満または平均4点未満で診断基準を満たします。
- 1.透析日の運動は禁忌である。
- 2.HbA1cの値で運動強度を決定する。
- 3.運動前に口渇が改善するまで飲水を促す。
- 4.倦怠感を訴えるときは低血糖症状の可能性がある。 ✓
- 5.運動療法の主目的はインスリン分泌能の改善である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.上肢の挙上動作を反復して行うように指導する。
- 2.吸気時間を延長するために口すぼめ呼吸を指導する。
- 3.呼吸困難に応じて酸素流量を増量するように指導する。
- 4.体調や呼吸器症状の日誌への記録をもとに生活指導を行う。 ✓
- 5.主に心理的なリラックスを得るためにリラクセーションを指導する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.クリニカルシナリオ分類
- 2.マスターシングルテスト
- 3.Nohria-Stevenson分類
- 4.ハンドグリップテスト
- 5.6分間歩行テスト ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.心室頻拍
- 2.脈拍 140/分
- 3.体温 38.6℃
- 4.収縮期血圧 60 mmHg
- 5.経皮的酸素飽和度 94% ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.胸部CT
- 2.脊椎MRI
- 3.筋電図検査
- 4.足関節上腕血圧比 ✓
- 5.股関節を含む両下肢単純エックス線
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.非侵襲的陽圧換気療法〈NPPV〉の適応ではない。
- 2.舌咽呼吸は強制的に吸気する最大量を得るのに有効である。 ✓
- 3.咳最大流量〈cough peak flow〉は咳介助を行う目安にならない。
- 4.呼吸管理の適応になる時期は機能障害度ステージⅣからである。
- 5.排痰補助装置による咳介助は徒手による咳介助に優先して行われる。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 舌咽呼吸は強制的に吸気する最大量を得るのに有効である。
Duchenne型筋ジストロフィーの呼吸管理で、舌咽呼吸(カエル呼吸)は空気を口腔から飲み込むように肺へ送り、最大強制吸気量(MIC)を高めるのに有効です。
- 1.胸痛の出現
- 2.チアノーゼ
- 3.単発性心室期外収縮 ✓
- 4.喘鳴による呼吸困難感
- 5.胸部不快感を伴う心室頻拍
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.乳酸の蓄積
- 2.除脂肪体重の増加
- 3.交感神経活動の亢進
- 4.HDLコレステロールの増加 ✓
- 5.血中カテコラミンの著しい増加
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 HDLコレステロールの増加
心臓リハビリテーションで有酸素運動が勧められるのは、善玉のHDLコレステロールを増加させ、動脈硬化の進行を抑制するなど冠危険因子を改善する効果があるためです。
- 1.水分摂取を制限する。
- 2.熱い温度で入浴をする。
- 3.患肢の皮膚の保湿をする。 ✓
- 4.患肢のむだ毛を処理する。
- 5.上腕を締め付けるような服を着る。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.呼吸筋力の低下で肺活量は低下する。 ✓
- 2.気道抵抗が増加すると1秒率は上昇する。
- 3.肺拡散能の低下では最大呼気流量は低下する。
- 4.肺コンプライアンスが低下すると機能的残気量は増加する。
- 5.換気血流比不均等では肺胞気-動脈血酸素分圧較差が低下する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 呼吸筋力の低下で肺活量は低下する。
肺活量(VC)は呼吸筋による胸郭の拡張・収縮で決まるため、神経筋疾患などで呼吸筋力が低下すると肺活量は低下します(拘束性換気障害)。
- 1.Bruce法
- 2.ランプ負荷法
- 3.6分間歩行テスト
- 4.マスターシングルテスト ✓
- 5.シャトルウォーキングテスト
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.安静時の心拍数が低下する。
- 2.同一運動負荷時の血圧が低下する。
- 3.同一運動負荷時の心拍数が低下する。
- 4.同一運動負荷時の自覚的強度が低下する。
- 5.最大運動負荷時の心拍数が低下する。 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.飲酒量(アルコール量)
- 2.水分摂取量
- 3.食塩摂取量
- 4.蛋白摂取量
- 5.日常の身体活動量 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:5 日常の身体活動量
慢性腎臓病(CKD)ではかつて安静が勧められていましたが、現在は適度な運動がQOL・運動耐容能・生命予後を改善するとされ、腎臓リハビリテーションとして積極的に推奨されています。
- 1.運動耐容能の改善を図ることができる。 ✓
- 2.吸気時に動作を行うように指導する。
- 3.上肢筋力トレーニングは行わない。
- 4.健康関連QOLに影響を与えない。
- 5.栄養指導は含まない。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 運動耐容能の改善を図ることができる。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)に対する包括的呼吸リハビリテーションは、運動療法を中核として運動耐容能の改善、呼吸困難の軽減、健康関連QOLの向上、増悪による入院の減少といった効果が確立しています(エビデンスレベルA)。
- 1.吸引カテーテルの外径は気管チューブ内径の2/3とする。
- 2.吸引カテーテルの挿入は気管分岐部までとする。
- 3.吸引圧は20 kPa(150 mmHg)以下とする。 ✓
- 4.吸引時間は20〜30秒間とする。
- 5.咳を誘発しながら吸引する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 吸引圧は20 kPa(150 mmHg)以下とする。
気管吸引の吸引圧は、気道粘膜の損傷と低酸素血症を防ぐため20 kPa(150 mmHg)以下に設定するのが標準です。
- 1.一回換気量を増やす。 ✓
- 2.口すぼめ呼吸を行う。 ✓
- 3.横隔膜呼吸を行う。 ✓
- 4.呼吸回数を増やす。
- 5.呼気流速を速める。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.1,000 kcal
- 2.1,100 kcal
- 3.1,200 kcal ✓
- 4.1,300 kcal
- 5.1,400 kcal
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:3 1,200 kcal
1週間で1kg(7,000 kcal)減量するには、1日あたり7,000÷7=1,000 kcalのエネルギー収支のマイナスが必要です。
- 1.ジョギング
- 2.四肢体幹のストレッチ ✓
- 3.速歩
- 4.ゴルフ
- 5.階段昇降
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2 四肢体幹のストレッチ
MRCグレード3(Hugh-Jones分類Ⅳ相当)は「同年代の人より平地歩行が遅い、または自分のペースでも息切れのため立ち止まる」重度の労作時呼吸困難です。
- 1.クライオセラピー
- 2.患肢の挙上 ✓
- 3.弾性包帯圧迫下での患肢の運動 ✓
- 4.収縮期血圧を超える圧での間欠的圧迫法
- 5.中枢側から末梢方向へリンパ液を誘導するマッサージ
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:2・3 患肢の挙上 / 弾性包帯圧迫下での患肢の運動
リンパ浮腫の標準的治療は複合的理学療法(CDT)で、①用手的リンパドレナージ、②圧迫療法(弾性包帯・弾性着衣)、③圧迫下での運動療法、④スキンケアの4本柱で構成されます。
- 1.高血圧症合併例では等尺性運動を避ける。 ✓
- 2.運動負荷の指標に自覚的強度は適切でない。
- 3.腹膜透析(CAPD)導入後は歩行訓練を避ける。
- 4.むずむず足症候群では下肢運動は禁忌となる。
- 5.下肢の浮腫には起立台での起立訓練が有効である。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.発症後2日のラクナ梗塞患者
- 2.抗凝固薬投与中の心房細動患者
- 3.発症後1週以内の労作性狭心症患者 ✓
- 4.在宅酸素療法導入後の慢性閉塞性肺疾患患者
- 5.下大静脈フィルター留置後の深部静脈血栓症患者
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.咳嗽訓練 ✓
- 2.呼吸介助
- 3.発声練習
- 4.体位ドレナージ
- 5.持続性気道陽圧法(CPAP)
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.ハッフィングは胸郭の伸張を目的とする。
- 2.横隔膜呼吸は、呼吸補助筋の活動を促進する。
- 3.呼吸困難時の症状改善には、腹臥位が有効である。
- 4.インセンティブスパイロメトリは長く吸気を持続させる。 ✓
- 5.口すぼめ呼吸は、呼気よりも吸気を長くするように指導する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:4 インセンティブスパイロメトリは長く吸気を持続させる。
インセンティブスパイロメトリ(呼吸練習器)は、視覚的フィードバックを用いてゆっくり深い吸気を持続させ、最大吸気量を高めて無気肺を予防・改善する器具です。
- 1.訓練時にめまいが出現した。
- 2.安静時心拍数が140/分であった。
- 3.ST上昇型で訓練時のSTが0.4 mV低下した。
- 4.訓練時の収縮期血圧が安静時に比べて10 mmHg上昇した。 ✓
- 5.訓練時の収縮期血圧が安静時に比べて20 mmHg低下した。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.持続する38℃以上の発熱
- 2.輸血を必要とする貧血
- 3.急激な血小板の減少
- 4.不整脈の出現
- 5.倦怠感の訴え ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.足は清潔に保つ。
- 2.毎日、足の傷の有無を確認する。
- 3.足指が圧迫されない靴を選択する。
- 4.足指の冷感に対して湯たんぽを用いる。 ✓
- 5.足への負荷にならない程度の訓練を行う。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.入浴する。 ✓
- 2.室内便器を利用する。
- 3.立位で体重測定を行う。
- 4.ソファーで新聞を読む。
- 5.近親者と短時間面会する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.運動中の息こらえを避ける。 ✓
- 2.上肢のトレーニングは避ける。
- 3.酸素吸入が必要な運動は避ける。
- 4.嫌気的代謝能を優先して向上させる。
- 5.運動中のSpO₂は80%を保持できればよい。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1 運動中の息こらえを避ける。
COPDでは気道の閉塞により呼気が延長し、動作中に息をこらえる(Valsalva様の呼吸停止)と胸腔内圧が上昇して動的過膨張と静脈還流低下を招き、息切れが増悪します。
- 1.心拍数
- 2.自覚症状
- 3.収縮期血圧
- 4.心電図ST変化
- 5.経皮的動脈血酸素飽和度 ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.実施時は両手に手袋をする。 ✓
- 2.目的は貯留物や分泌物の除去である。 ✓
- 3.あらかじめ定めた時刻にのみ実施する。
- 4.吸引器のボトルは空であることを確認する。
- 5.口腔内吸引したカテーテルで気管内の吸引を行う。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.息切れ時のポジショニングの指導
- 2.息こらえをしながら立ち上がる訓練 ✓
- 3.自転車エルゴメーターによる持久力訓練
- 4.下肢の筋力強化のためのハーフスクワット訓練
- 5.上肢の筋力強化のための四つ這いでの腕立て伏せ訓練
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.再発予防
- 2.高血圧の改善
- 3.冠動脈硬化の改善
- 4.心筋壊死部の筋再生 ✓
- 5.冠循環側副血行の増大
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.呼吸数の増加
- 2.吸気の緩徐化
- 3.腹式呼吸の促通 ✓
- 4.呼吸補助筋の活用
- 5.全身のリラクセーション ✓
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.作業は座位で行う。
- 2.動作時は腹式呼吸を心がける。
- 3.呼気よりも吸気に時間をかける。 ✓
- 4.両上肢挙上位を避けて作業する。
- 5.物を持ち上げる際は呼気で行う。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.種類 ―― ウォーキングによる有酸素運動を行う。 ✓
- 2.強度 ―― 運動時の脈拍110/分を目標とする。
- 3.持続時間 ―― 1回の運動で10分を目標とする。
- 4.実施時間帯 ―― 食事の1時間後を目安に開始する。 ✓
- 5.頻度 ―― 週に2回を目標とする。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
正答:1・4 種類 ―― ウォーキングによる有酸素運動を行う。 / 実施時間帯 ―― 食事の1時間後を目安に開始する。
2型糖尿病の運動療法の基本は、大筋群を使う有酸素運動を、食後1時間頃(食後高血糖のピーク)に行うことです。
- 1.顔面紅潮
- 2.収縮期血圧低下 ✓
- 3.Ⅰ度房室ブロック
- 4.心電図ST部1 mm低下
- 5.発作性上室性不整脈の散発
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.重度の咽喉頭機能障害の症例に適応がある。
- 2.胸郭可動性の制限があると効果は低下する。 ✓
- 3.呼吸管理後は口頭での会話はできない。
- 4.咳嗽力がない症例に適応がある。
- 5.気管切開が禁忌の場合に行う。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.70
- 2.140
- 3.210 ✓
- 4.280
- 5.350
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.食前に行う。
- 2.運動前に経口用オリゴ糖を準備する。
- 3.最大酸素摂取量の40〜60 %の強度で行う。 ✓
- 4.運動療法による消費カロリーを1日300〜400 kcalとする。
- 5.冷汗が出たら両下肢を挙上する。
▼ 答えだと思う選択肢をタップ
- 1.補助筋の筋力増強
- 2.1回換気量の増加 ✓
- 3.機能的残気量の増加
- 4.横隔膜の上方移動拡大 ✓
- 5.呼気時の気道内圧低下
▼ 答えだと思う選択肢をタップ