人間発達学 の一問一答
「人間発達学」の過去問から作った一問一答、全60問。1問ずつ出るので、答えだと思う選択肢をタップ→正誤判定と正答・解説が出たら「次へ」で次の問題へ。ぜんぶ正解で100%にできるか挑戦しよう。進捗はこの端末に自動保存されます(まとめて見たいときは「一覧で見る」)。
あなたはやりきりました。
- 1.関節拘縮の予防法 ✓
- 2.離乳食の摂食指導
- 3.家族のストレス対処法
- 4.姿勢の安定を促す抱き方
- 5.コミュニケーションの取り方
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- 1.走る。
- 2.2語言える。
- 3.排尿を予告する。
- 4.人見知りをする。 ✓
- 5.積み木を2つ重ねる。
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- 1.視覚障害
- 2.知的障害
- 3.てんかん
- 4.歩行障害
- 5.不随意運動 ✓
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- 1.吸啜反射
- 2.Galant反射
- 3.手掌把握反射
- 4.足底把握反射 ✓
- 5.交叉性伸展反射
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- 1.3〜4か月
- 2.6〜7か月
- 3.9〜10か月
- 4.12〜13か月 ✓
- 5.15〜16か月
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- 1.Moro反射
- 2.Galant反射
- 3.Babinski反射
- 4.緊張性迷路反射
- 5.対称性緊張性頸反射 ✓
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- 1.探索反射 ─── 頸部の側屈
- 2.Galant反射 ─── 体幹の回旋
- 3.交差性伸展反射 ─── 刺激反対側の下肢の伸展 ✓
- 4.非対称性緊張性頸反射 ─── 頸部を回旋させた側の上肢と下肢の伸展 ✓
- 5.対称性緊張性頸反射(頸部伸展)─── 上肢の屈曲と下肢の伸展
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正答:3・4 交差性伸展反射 ─── 刺激反対側の下肢の伸展 / 非対称性緊張性頸反射 ─── 頸部を回旋させた側の上肢と下肢の伸展
設問は「正しい組合せ」を選ぶ問題です。
- 1.勤勉性
- 2.自律性
- 3.親密性 ✓
- 4.生殖性
- 5.統合性
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- 1.走る。
- 2.3語言える。
- 3.人見知りをする。 ✓
- 4.積み木を二つ重ねる。
- 5.コップを自分で持って飲む。 ✓
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正答:3・5 人見知りをする。 / コップを自分で持って飲む。
人見知りは生後6〜9か月頃、コップを自分で持って飲むのは生後10〜12か月頃にみられ、いずれも12か月以前に観察されます。
- 1.喃語は6か月ころからみられる。 ✓
- 2.有意味語の発語は8か月ころからみられる。
- 3.言語的意味理解は10か月ころからみられる。 ✓
- 4.2語文の発話は1歳ころにみられる。
- 5.言語獲得の臨界期は3歳ころである。
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- 1.DDST Ⅱ ✓
- 2.K-ABC Ⅱ
- 3.WAIS-Ⅲ
- 4.WISC-Ⅲ
- 5.WPPISI-Ⅲ〈Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence-Ⅲ〉
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正答:1 DDST Ⅱ
DDST Ⅱ(デンバー発達判定法)は、乳幼児の発達を「個人-社会」「微細運動-適応」「言語」「粗大運動」の4領域でスクリーニングする発達評価です。
- 1.4領域88項目で構成される。
- 2.各項目の判定は0〜4の5段階評価である。
- 3.脳性麻痺のため標準化された発達評価である。
- 4.健常3歳児であれば達成可能な項目で構成される。
- 5.次に獲得すべき能力をItem Mapにより予測・検討できる。 ✓
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正答:5 次に獲得すべき能力をItem Mapにより予測・検討できる。
GMFM(粗大運動能力尺度)は脳性麻痺児の粗大運動を評価する尺度で、項目を難易度順に配列したItem Mapにより次に獲得すべき能力を予測・検討できます。
- 1.ボールを前にける。
- 2.積木を横に二つ以上ならべる。
- 3.お菓子のつつみ紙をとって食べる。 ✓
- 4.親から離れて遊ぶ。
- 5.大きい、小さいがわかる。
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- 1.小児ではみられない。
- 2.フレイルと同義である。
- 3.起立性低血圧がみられる。 ✓
- 4.一次性サルコペニアの原因である。
- 5.加齢とともに症状の進行が遅くなる。
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正答:3 起立性低血圧がみられる。
廃用症候群は長期臥床・不活動により生じる二次的障害の総称で、自律神経調節の低下から立位で血圧が保てない起立性低血圧が代表的な症状である。
- 1.背臥位では立位に比べて脈圧が小さい。
- 2.足関節上腕血圧比の基準値は1.5〜2.0である。
- 3.上腕部では足部と比べて収縮期血圧が低くなる。 ✓
- 4.座位での測定はマンシェットを心臓の高さに合わせる。 ✓
- 5.Korotkoff音が聞こえなくなった時点での圧を収縮期血圧とする。
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正答:3・4 上腕部では足部と比べて収縮期血圧が低くなる。 / 座位での測定はマンシェットを心臓の高さに合わせる。
血圧測定では、測定部位を心臓の高さに合わせるのが原則です。
- 1.腹筋群の収縮を促す。 ✓
- 2.不随意運動を抑制する。
- 3.背這いを移動手段とする。
- 4.緊張性迷路反射を促通する。
- 5.定頸後すぐに立位姿勢を経験させる。
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- 1.Moro 反射
- 2.足底把握反射 ✓
- 3.緊張性迷路反射
- 4.交叉性伸展反射
- 5.非対称性緊張性頸反射
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- 1.手指Ⅲ ――― 座位で不十分な全指伸展
- 2.上肢Ⅲ ――― 座位で肩関節内転・肘関節伸展・前腕回内 ✓
- 3.下肢Ⅲ ――― 座位で膝関節屈曲位で踵を床につけたまま足関節背屈
- 4.下肢Ⅳ ――― 立位で股関節伸展位での膝関節屈曲
- 5.下肢Ⅴ ――― 立位で股関節外転
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- 1.勤勉性
- 2.同一性
- 3.親密性
- 4.生殖性 ✓
- 5.自我の統合
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- 1.幼児の切断では強く現れる。
- 2.四肢末梢部ほど明確に感じる。 ✓
- 3.いったん出現した幻肢は消失しない。
- 4.術直後義肢装着法には予防効果がある。 ✓
- 5.上肢切断よりも下肢切断で強く現れる。
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正答:2・4 四肢末梢部ほど明確に感じる。 / 術直後義肢装着法には予防効果がある。
幻肢は失った四肢がまだ存在するように感じる現象で、手指・足趾など末梢部ほど明瞭に感じられます。
- 1.GMFM-88は間隔尺度として使用される。
- 2.各項目は0〜4の5段階評価で判定する。
- 3.脳性麻痺のための標準化された発達評価である。
- 4.健常5歳児であれば達成可能な項目で構成される。 ✓
- 5.Item Mapの使用により認知機能の判定が可能である。
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正答:4 健常5歳児であれば達成可能な項目で構成される。
GMFM(粗大運動能力尺度)は脳性麻痺児の粗大運動を評価する尺度で、健常5歳児なら全項目達成可能な内容で構成される。
- 1.上腕骨顆上骨折 ✓
- 2.上腕骨外顆骨折
- 3.上腕骨近位部骨折
- 4.上腕骨骨幹部骨折
- 5.上腕骨内側上顆骨折
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- 1.吸啜反射
- 2.手掌把握反射
- 3.陽性支持反射
- 4.交叉性伸展反射
- 5.対称性緊張性頸反射 ✓
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正答:5 対称性緊張性頸反射
アテトーゼ型脳性麻痺では、頸部の位置で四肢の筋緊張が変動する緊張性反射が残存しやすく、特に対称性緊張性頸反射(STNR)や非対称性緊張性頸反射(ATNR)が遷延する。
- 1.手を洗ってふく。
- 2.簡単なお手伝い。
- 3.コップから飲む。
- 4.上着などを脱ぐ。
- 5.ビスケットを自分で食べる。 ✓
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正答:5 ビスケットを自分で食べる。
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)の個人-社会領域で、選択肢のうち最も早い月齢で可能になる項目を選ぶ問題です。
- 1.順序尺度である。 ✓
- 2.10段階で評価する。
- 3.疼痛の性質を評価する。
- 4.患者間の比較に有効である。
- 5.幼児の疼痛評価に使用される。
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正答:1 順序尺度である。
NRS(Numerical Rating Scale)は痛みを「0=痛みなし〜10=最悪の痛み」の11段階の数値で患者自身が選ぶ評価法です。
- 1.後弓反張
- 2.はさみ脚歩行
- 3.スカーフ徴候陰性
- 4.シャフリング移動 ✓
- 5.緊張性迷路反射亢進
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正答:4 シャフリング移動
Down症候群では全身の筋緊張低下(低緊張)と関節弛緩が特徴で、四つ這いを経ずに座位のままお尻で移動するシャフリング(いざり)移動がみられやすいです。
- 1.手掌把握反射
- 2.自動歩行
- 3.足底把握反射 ✓
- 4.非対称性緊張性頸反射
- 5.Moro 反射
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- 1.肥満
- 2.口蓋裂
- 3.運動失調
- 4.落陽現象 ✓
- 5.弛緩性麻痺
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- 1.筋量が増加する。
- 2.FBSが低値になる。 ✓
- 3.TUG時間が短くなる。
- 4.長座位前屈距離が短くなる。
- 5.運動負荷時のBorg指数が低値となる。
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- 1.喉頭挙上筋群の筋力増強を行う。 ✓
- 2.食道入口部を閉鎖する。
- 3.呼吸を数秒間止める。
- 4.頭部を伸展する。
- 5.端座位で行う。
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正答:1 喉頭挙上筋群の筋力増強を行う。
Shaker法(頭部挙上訓練)は、背臥位で頭部を持ち上げて爪先を見る運動を反復し、喉頭挙上に関わる筋群(舌骨上筋群など)を強化します。
- 1.勤勉性 ✓
- 2.積極性
- 3.自律性
- 4.親密性
- 5.同一性
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- 1.性の相違を理解する。
- 2.自我同一性が完成する。
- 3.教師や指導者に従順である。
- 4.第二次性徴への戸惑いがある。 ✓
- 5.友人関係より親子関係を重視する。
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- 1.ADHD-RS〈attention deficit hyperactivity disorder rating scale〉
- 2.CARS〈childhood autism rating scale〉
- 3.JDDST-R〈改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〉
- 4.PEP-3〈psychoeducational profile-3rd edition〉
- 5.WISC-Ⅲ ✓
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- 1.学童期に発症する。
- 2.脊椎変形を生じる。
- 3.女児より男児に多く出現する。 ✓
- 4.精神遅滞を伴うことは稀である。
- 5.大部分の症例でてんかんを認める。
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- 1.股関節外旋
- 2.膝関節屈曲
- 3.膝関節伸展
- 4.足関節背屈 ✓
- 5.足関節底屈
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- 1.親密
- 2.統合 ✓
- 3.勤勉
- 4.自律
- 5.同一性
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- 1.Moro反射
- 2.手の把握反応
- 3.緊張性迷路反射
- 4.パラシュート反応 ✓
- 5.非対称性緊張性頸反射
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- 1.2語言える。
- 2.ボールを前に蹴る。
- 3.まねて直線を引く。
- 4.積み木を2つ重ねる。
- 5.コップを自分で持って飲む。 ✓
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- 1.踵足
- 2.外反母趾
- 3.股関節外転位
- 4.股関節外旋位
- 5.クラウチング肢位 ✓
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正答:5 クラウチング肢位
痙直型両麻痺では下肢、とくに股・膝の屈筋と内転筋、下腿三頭筋の痙縮が強く、股関節屈曲・内転・内旋、膝屈曲、尖足を呈するクラウチング肢位(しゃがみ肢位)になりやすいです。
- 1.Ⅰ ――― 階段で手すり使用
- 2.Ⅱ ――― 装具なしで歩行 ✓
- 3.Ⅲ ――― 不整地の歩行
- 4.Ⅳ ――― 通常の椅子で座位保持
- 5.Ⅴ ――― 寝返り可能
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- 1.男児のみに発症する。
- 2.初発症状は3歳前後でみられる。
- 3.精神遅滞はDuchenne型に比べて少ない。
- 4.発症頻度はDuchenne型に比べて少ない。 ✓
- 5.15歳以降も歩行が可能であることが多い。
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正答:4 発症頻度はDuchenne型に比べて少ない。
福山型筋ジストロフィーは日本に多い常染色体劣性遺伝の先天性筋ジストロフィーですが、Duchenne型より発症頻度は低いです。
- 1.自律性の獲得 ✓
- 2.勤勉性の獲得
- 3.愛着関係の形成
- 4.自我同一性の確立
- 5.同年代との親密な関係の構築
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- 1.滑脳症 ─────────── 脳溝増加
- 2.全前脳胞症 ──────────── 顔面外側の欠損
- 3.二分脊椎 ─────────── 水頭症合併 ✓
- 4.Arnold-Chiari奇形 ──────── 脊髄の頭蓋内嵌入
- 5.Dandy-Walker症候群 ──────── 後頭蓋縮小
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正答:3 二分脊椎 ─────────── 水頭症合併
二分脊椎(特に脊髄髄膜瘤)はArnold-Chiari II型奇形を高率に合併し、その結果として水頭症をきたすことが多いです。
- 1.転座型の場合は両親に転座があることは少ない。
- 2.出現頻度は母親の出産年齢に影響されない。
- 3.21番染色体の異常がみられる。 ✓
- 4.両親に対する愛着は少ない。
- 5.知的障害はみられない。
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- 1.5か月 ── 人見知りをする。
- 2.6か月 ── ものにつかまって立っている。
- 3.11か月 ── コップを自分で持って飲む。 ✓
- 4.12か月 ── 積木を2つ重ねる。
- 5.15か月 ── 自分の姓名を言う。
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- 1.第12胸髄 ―― 長下肢装具を装着し、杖を使わずに歩行可能
- 2.第1腰髄 ―― 短下肢装具を装着し、杖を使わずに歩行可能
- 3.第2腰髄 ―― 下肢装具は使わずに、松葉杖を用いて歩行可能
- 4.第3腰髄 ―― 尖足変形
- 5.第4腰髄 ―― 踵足変形 ✓
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- 1.自動歩行
- 2.Moro 反射
- 3.手掌把握反射
- 4.パラシュート反応 ✓
- 5.非対称性緊張性頸反射
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- 1.Moro反射 ―― 両上肢の挙上 ✓
- 2.緊張性迷路反射 ―― 腹臥位での四肢の伸展
- 3.非対称性緊張性迷路反射 ―― 顔を向けた側の上下肢屈曲
- 4.Galant反射 ―― 刺激側が凸になる体幹の側屈
- 5.台のせ反応 ―― 刺激側足関節の底屈
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- 1.手掌握り ✓
- 2.高這い移動
- 3.1人で座る
- 4.つかまり立ち
- 5.バイバイをする
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- 1.性の相違を理解する。
- 2.自我同一性が完成する。
- 3.教師や指導者に従順である。
- 4.第二次性徴への戸惑いがある。 ✓
- 5.友人関係より親子関係を重視する。
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正答:4 第二次性徴への戸惑いがある。
中学生(12〜15歳)は思春期の真っ只中で、急激な第二次性徴の出現に心が追いつかず、身体の変化に戸惑い・羞恥・不安を抱く時期です。
- 1.手に持ったビスケットを自分で食べる。 ✓
- 2.手に持ったコップから自分で水を飲む。
- 3.声(呼びかけ)に振り向く。
- 4.つたい歩きができる。
- 5.人の顔を見つめる。
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正答:1 手に持ったビスケットを自分で食べる。
「手に持ったビスケットを自分で食べる」は、手のリーチと口への運搬、座位保持が可能になる生後6〜8か月頃に90%通過となる項目です。
- 1.緊急帝王切開による出生
- 2.脳室周囲白質軟化症
- 3.低カリウム血症 ✓
- 4.新生児仮死
- 5.低血糖
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- 1.痙直型 ✓
- 2.失調型
- 3.弛緩型
- 4.混合型
- 5.アテトーゼ型
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- 1.2語文を話す。 ✓
- 2.色の区別ができる。
- 3.左右の区別ができる。
- 4.自分の姓名を言うことができる。
- 5.シャツのボタンをかけることができる。
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正答:1 2語文を話す。
遠城寺式乳幼児分析的発達検査では、「2語文(ワンワン キタ など)を話す」は1歳9か月〜2歳0か月の言語(発語)項目に位置づけられており、2歳0か月までに獲得されます。
- 1.学童期 ―― 親密
- 2.青年期 ―― 生産性
- 3.成人期 ―― 勤勉性
- 4.中年期 ―― 同一性
- 5.老年期 ―― 統合 ✓
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- 1.アテトーゼ型では下肢より上肢の支持性が良い。
- 2.アテトーゼ型では初期は低緊張である。 ✓
- 3.痙直型では出生直後から筋緊張が亢進する。
- 4.痙直型両麻痺では下肢より上肢の麻痺が重度である。
- 5.痙直型片麻痺では上肢より下肢の麻痺が重度である。
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正答:2 アテトーゼ型では初期は低緊張である。
アテトーゼ型脳性麻痺は、新生児期から乳児期早期にはむしろ低緊張(フロッピー)を示し、その後に筋緊張の動揺と不随意運動が明らかになってくるのが典型的な経過です。
- 1.重心の上下動が小さい。
- 2.骨盤の回旋が大きい。
- 3.股関節の内旋が大きい。 ✓
- 4.歩幅が大きい。
- 5.歩行率が小さい。
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正答:3 股関節の内旋が大きい。
痙直型両麻痺では股関節内転筋・内旋筋、ハムストリングス、下腿三頭筋の痙縮が強く、股関節屈曲・内転・内旋、膝屈曲、尖足を呈するクラウチング(かがみ)歩行やはさみ肢位(scissors gait)が特徴です。
- 1.残気量が増加する。
- 2.骨塩量が減少する。
- 3.水晶体の蛋白変性が起こる。
- 4.筋持久力より瞬発力が先に低下する。
- 5.低い声より高い声の方が聞き取りやすい。 ✓
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- 1.男性における前立腺の萎縮
- 2.卵胞刺激ホルモンの低下
- 3.歩行開始時の心拍数減少
- 4.前角細胞数の減少 ✓
- 5.立位時の骨盤前傾
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- 1.立位へ引き起こすとついてくる。 ✓
- 2.しゃがんだり立ったりする。
- 3.つかまり立ちする。 ✓
- 4.ひとり立ちする。
- 5.ひとり歩きする。
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正答:1・3 立位へ引き起こすとついてくる。 / つかまり立ちする。
DDST(デンバー発達判定法)で通過率75%以上とは「その月齢の児の4分の3以上ができる」項目を指します。