聴力検査 の一問一答
「聴力検査」の過去問から作った科目別の一問一答、全48問。1問ずつ・まだ解いていない問題を優先してランダムに出ます。答えだと思う選択肢をタップ→正誤と解説が出たら「次へ」。進捗はこの端末に自動保存されます。
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- 1.非検査耳に気導骨導閾値差があるとマスキング効果が減弱する。
- 2.語音聴力検査ではマスキングは不要である。 ✓
- 3.実効レベルは、実効マスキングレベルと非検査耳気導閾値との差である。
- 4.気導受話器の両耳間移行減衰量は気導検査における陰影聴取と関連する。
- 5.非検査耳のマスキングされた気導賜値は実効マスキングレベルに等しい。
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- 1.感音難聴 ― C型
- 2.癒着性中耳炎 ― B型 ✓
- 3.滲出性中耳炎 ― A型
- 4.耳小骨連鎖離断 ― As型
- 5.耳硬化症 ― Ad型
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- 1.ロンバールテスト
- 2.遅延側音検査
- 3.自記オージオメトリー
- 4.聴性脳幹反応
- 5.プロモントリーテスト ✓
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正答:5 プロモントリーテスト
機能性(心因性)難聴の診断には、ロンバールテスト・遅延側音検査・自記オージオメトリー(ジューゲル型)・聴性脳幹反応(他覚的閾値の確認)などを用いる。
- 1.新生児聴覚スクリーニング ✓
- 2.1歳6か月児検診
- 3.3歳児検診
- 4.学校検診
- 5.定期健康診断
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- 1.ABR ― 低音に限局する難聴
- 2.DPOAE ― auditory neuropathy spectrum disorder
- 3.ASSR ― 谷型難聴 ✓
- 4.純音聴力検査 ― 聴覚情報処理障害
- 5.COR ― 一側性難聴
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- 1.スクリーニング検査の実施
- 2.人工内耳手術の実施
- 3.精密聴力検査の完了
- 4.障害認定の実施
- 5.療育の開始 ✓
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- 1.自動ABR ✓
- 2.COR
- 3.ASSR
- 4.VRA
- 5.遊戯聴力検査
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- 1.左右別の評価はできない。
- 2.出生1ヶ月後から実施する。
- 3.法的に実施が義務つけられている。
- 4.自動ABRでは聴力レベルが評価できる。
- 5.自動ABRはDPOAEよりも偽陽性が少ない。 ✓
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- 1.結果の正確性は被検者の応答性に依存する。
- 2.伝音性難聴では気導聴力閾値と骨導聴力閾値に差がある。
- 3.内耳性難聴では気導聴力閾値も骨導聴力閾値も上昇する。
- 4.交差聴取は検査音を非検耳の内耳で感知する。
- 5.骨導聴力検査高周波数音は振動として知覚する。 ✓
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- 1.閾値付近の音圧で語音聴取能力を評価する。 ✓
- 2.裸耳と補聴器装用下とで評価する。
- 3.単音節・単語・文を用いる。
- 4.SN比を変えて評価する。
- 5.クローズドセットの構成で難易度を変えて評価する。
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- 1.耳音響放射反応 陽性 ― 耳小骨離断 ✓
- 2.ロンバール現象 陽性 ― 詐 聴
- 3.ティンパノブラムB型 ― 癒着性中耳炎
- 4.JergerV型 ― 機能性難聴
- 5.耳小骨筋反射 陰性 ― 顔面神経麻痺
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- 1.C5dip型
- 2.谷型
- 3.水平型
- 4.高音急墜型 ✓
- 5.低音障害型
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- 1.人工中耳
- 2.骨導補聴器
- 3.軟骨伝導補聴器
- 4.植込型骨導補聴器
- 5.残存聴力活用型人工内耳 ✓
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- 1.16Hzから20, 000 Hzまでの聴力レベルを測定する。
- 2.30dB HLより小さい音が聞こえれば聴力は正常である。
- 3.10dBステップで聴力レベルを測定する。
- 4.気導聴力検査では断続音は使わない。
- 5.骨導聴力検査ではマスキングが必要である。 ✓
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正答:5 骨導聴力検査ではマスキングが必要である。
骨導刺激は頭蓋骨を介して両側の蝸牛をほぼ同等に振動させるため、検査耳の値に非検耳が応じる(両耳間移行が0dB)。
- 1.聴性脳幹反応のV波は聴皮質由来である。
- 2.アブミ骨筋反射の遠心路は三叉神経である。
- 3.SISI10%は聴覚補充陽性である。
- 4.耳音響放射は他覚的に聴覚閾値を決定できる。
- 5.自記オージオメトリの検査音には連続音と断続音がある。 ✓
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- 1.耳垂に導出電極を装着する。
- 2.V波は聴皮質からの誘発電位である。
- 3.上前庭神経の神経反応も測定できる。
- 4.クリック音刺激で周波数特異的な反応を記録する。
- 5.0dBnHL(normal hearing level)は施設ごとに較正する。 ✓
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- 1.音圧レベル
- 2.聴力レベル ✓
- 3.感覚レベル
- 4.等価騒音レベル
- 5.ラウドネスレベル
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- 1.OAE ✓
- 2.SISI検査
- 3.ABLB検査
- 4.不快閾値と聴覚閾値との差
- 5.自記オージオメトリ
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- 1.67-S語表の一つの語表は同じ語音聴力レベルで聞かせる。
- 2.内耳性難聴ではロールオーバー現象がみられる。
- 3.67-S語表は音節35音で構成される。 ✓
- 4.後迷路性難聴では純音閾値に比し語音弁別能力が低下する。
- 5.正常耳では閾値上30~50dBの音圧で語音弁別能が100%となる。
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- 1.ASSR
- 2.DPOAE ✓
- 3.VRA
- 4.遊戯聴力検査
- 5.ピープショウ検査
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- 1.歪語音 ― 両耳語音明瞭度検査
- 2.トーンバースト ― 自記オージオメトリー ✓
- 3.クリック音 ― 聴性脳幹反応(ABR)
- 4.純音 ― インピーダンスオージオメトリー
- 5.混合変調音 ― 聴性定常反応(ASSR)
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- 1.耳音響放射
- 2.遊戯聴力検査(プレイオージオメトリ) ✓
- 3.視覚強化式聴力検査
- 4.聴性脳幹反応
- 5.条件詮索反応聴力検査
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- 1.1 つの周波数について必ず 2 回以上測定する。
- 2.気導受話器の両耳間移行減衰量は約 50 dBである。
- 3.気導閾値の測定は上昇法で行う。
- 4.250 Hz 以下では骨導による聴覚と振動覚とを誤認しやすい。
- 5.オージオメータの狭帯域雑音のレベルは聴力レベルに較正されている。 ✓
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- 1.外耳道内の音を記録する。 ✓
- 2.伝音難聴で反応が得られる。
- 3.聴神経の障害で無反応になる。
- 4.他覚的に聴力閾値が測定できる。
- 5.軽度の感音難聴で反応が得られない。
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- 1.ASSRは周波数別に測定できる。
- 2.睡眠下のABRの反応閾値は上昇する。
- 3.ABRが正常反応であっても低音障害型難聴の例がある。
- 4.ABRのV波は外側毛帯から下丘付近が起源とされている。
- 5.ASSR閾値は低音域で誤差が少ない。 ✓
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正答:5 ASSR閾値は低音域で誤差が少ない。
ASSR(聴性定常反応)は周波数別の閾値推定ができるが、低音域(特に500Hz付近)では高音域に比べ推定誤差が大きい。
- 1.スピーチオージオグラムに正答率を記入し実線で結ぶ。 ✓
- 2.語音を用いて閾値を測定する。
- 3.マスキングにはバンドノイズを用いる。
- 4.明瞭度が100%になるまでリストを替えて実施する。
- 5.1音ごとに下降法で呈示する。
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- 1.温度刺激検査 ✓
- 2.Mann 検査
- 3.重心動揺検査
- 4.視運動性眼振検査
- 5.前庭誘発筋電位(VEMP)
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- 1.蝸電図は内耳と蝸牛神経由来の反応である。 ✓
- 2.聴性脳幹反応ではトーンバーストは用いない。
- 3.聴性脳幹反応では反応の加算平均回数は20〜50回である。
- 4.聴性定常反応は周波数特異性が低い。
- 5.聴性定常反応は睡眠下でなければ成立しない。
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- 1.耳小骨筋反射路に上オリーブ複合体を含む。
- 2.伝音難聴では耳小骨筋反射が得られる。 ✓
- 3.感音難聴はA型のティンパノグラムになる。
- 4.耳小骨筋反射は主にアブミ骨筋の反射を検出する。
- 5.外耳道入口部の大きさに合わせて耳栓を選択する。
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- 1.GJB2遺伝子変異 ― 難聴の急性憎悪 ✓
- 2.アッシャー症候群 ― 網膜色素変性症
- 3.SLC26A4遺伝子変異 ― めまい
- 4.トリーチャー・コリンズ症候群 ― 中耳奇形
- 5.先天性サイトメガロウイルス感染症 ― 遅発性難聴
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- 1.耳硬化症
- 2.慢性中耳炎
- 3.聴神経腫瘍 ✓
- 4.騒音暴露による聴覚疲労
- 5.外傷による鼓膜穿孔
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- 1.自動 ABR に比べて偽陽性率が高い。
- 2.新生児聴覚スクリーニングに用いられる。
- 3.歪成分耳音響放射の測定には 2 種類の刺激音を用いる。
- 4.蝸牛の内有毛細胞の機能を反映している。 ✓
- 5.Auditory neuropathy spectrum disorder の診断に用いられる。
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- 1.57-S語表は50個の単音節語音からなる。
- 2.マスキングにはバンドノイズを用いる。 ✓
- 3.純音聴力の測定値を確認するために語音了解閾値検査を行う。
- 4.数字語音表で語音了解閾値を測定する。
- 5.語音弁別検査の測定値は右耳も左耳も実線で結ぶ。
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- 1.ステンゲル法 ― 機能性聴覚障害 ✓
- 2.DPOAE ― 中枢性難聴
- 3.アブミ骨筋反射 ― 慢性中耳炎による鼓膜穿孔
- 4.耳鳴検査 ― 一側聾
- 5.ティンパノメトリー ― 両側高度感音難聴
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- 1.最高語音明瞭度は閾値上50dBで測定される。
- 2.最高語音明瞭度が50%であれば聴覚のみで会話を容易に理解できる。
- 3.マスキングノイズはスピーチノイズよりホワイトノイズが推奨される。
- 4.語音明瞭度曲線は補聴効果の補足に有用である。 ✓
- 5.両側感音難聴の場合、マスキングは必要ない。
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- 1.純音聴力検査 ✓
- 2.語音聴力検査
- 3.視覚強化式聴力検査
- 4.条件詮索反応聴力検査
- 5.聴性行動反応聴力検査
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- 1.データログは装用時間を記録し分析する。
- 2.入力音をより高い周波数に変換して子音明瞭度の改善を図る。 ✓
- 3.適応型指向性は雑音の方向を感知し指向性を変化させる。
- 4.ハウリング抑制は逆位相の波形で出力音をキャンセルする。
- 5.マルチチャンネルは周波数帯域を細かく分割して処理する。
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- 1.お子さんが難聴だと、お仕事を続けるのは難しいですね。
- 2.難聴と断定するのは不確実なので、まず精密検査をしましょう。 ✓
- 3.難聴だとしても補聴器や人工内耳があり、全く心配いりませんよ。
- 4.次回に家族全員の聴力を検査しましょう。
- 5.ついでに遺伝子検査もしましょう。
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- 1.気導骨導差は 内耳道狭窄による。 ✓
- 2.骨導閾値は伝音系の状態に影響を受ける。
- 3.骨導検査は骨迷路を振動させて内耳を刺激する 。
- 4.低音域の骨導閾値は骨導受話器の当て方で変化する 。
- 5.気導検査による聴力閾値は伝音系と感音系の両方の状態を反映する。
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- 1.新生児聴覚スクリーニングを用いる。 ✓
- 2.覚醒度や睡眠レベルの影響を受ける。
- 3.周波数特異性を持った応答が得られる。
- 4.誘発反応を繰り返した結果を用いる。
- 5.聴性脳幹反応検査と同様の電極を用いる。
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- 1.左気導聴力閾値は〇で表される。
- 2.右骨導聴力閾値はコで表される。
- 3.1オクターブの間隔と聴力レベル20dB を等間隔とする。 ✓
- 4.縦軸は音圧レベルを表す。
- 5.右骨導聴力閾値は実線で結ぶ。
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- 1.耳音響放射は自動ABRより偽陽性率が低い。
- 2.両側難聴のみ要精査とする。
- 3.法制化された制度である。
- 4.難聴と診断されない。 ✓
- 5.パスであった児は3歳児健康診査で聴力の評価は必要ない。
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- 1.スピーチノイズ ― 狭帯域雑音
- 2.バンドノイズ ― 広帯域雑音
- 3.ウォーブルトーン ― 周波数変調音 ✓
- 4.ホワイトノイズ ― 臨界帯域雑音
- 5.トーンピップ ― 正弦波的振幅変調音
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- 1.音場での検査音は震音を用いる。
- 2.検査前にラポートを形成する。
- 3.発達に従って検査法を決定する。
- 4.CORではスピーカは左右45度の位置に置く。
- 5.暗騒音が50dB SPL(A)以下の室内で実施する。 ✓
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- 1.JergerI型は正常聴力を意味する。
- 2.JergerII型は持続音より断続音の振幅が小さくなる。
- 3.JergerIII型は持続音の閾値だけが徐々に低下する。
- 4.JergerIV型は低音と高音とで同じ傾向が見られる。 ✓
- 5.検査結果は被検査者の操作なしに自動的に記録される。
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- 1.気導の両耳間移行減衰量はおよそ50~60dBである。
- 2.マスキングは良聴耳側の陰影聴取を防ぐ。
- 3.骨導の両耳間移行減衰量は15dB未満である。
- 4.オーバーマスキングによって測定される聴力閾値は上昇する。
- 5.外耳道閉鎖効果で低音の骨導閾値は上昇する。 ✓
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- 1.自記オージオメトリー - 詐聴
- 2.ABLB - 加齢性難聴 ✓
- 3.耳音響放射 - auditory neuropathy spectrum disorder
- 4.聴性脳幹反応 - 聴神経腫瘍
- 5.耳小骨筋反射 - ベル麻痺
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- 1.自動ABRを3回まで実施する。
- 2.親子間の愛着が形成されてから結果を知らせる。
- 3.ABRの結果は髄鞘形成が確実になる満1歳以降にのみ信用できる。
- 4.ASSRの閾値の推定誤差は中等度難聴耳の方が健聴耳より小さい。 ✓
- 5.刺激音としてトーンピップを使うとABRで250Hzの聴力評価ができる
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正答:4 ASSRの閾値の推定誤差は中等度難聴耳の方が健聴耳より小さい。
ASSR(聴性定常反応)は、難聴の程度が強い耳ほど推定閾値と行動閾値の差(誤差)が小さくなる。